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SANKO MF、ホーチミンに合弁会社設立 日本食レストラン出店へ

2024/05/22 04:30 JST配信
(C) SANKO MARKETING FOODS
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  • 合弁会社の資本金約3000万円
  • 主要都市に日本食レストランを新規出店
  • 他の成長市場への展開にも取り組み

飲食事業と水産事業を手掛ける株式会社SANKO MARKETING FOODS(東京都中央区)は20日、地場ホアンソン・インベストメント・アンド・コンサルタンシー(HOANG SON INVESTMENT AND CONSULTANCY、ホーチミン市)との合弁会社である「アキコ・サービス・アンド・トレーディング(AKIKO SERVICE AND TRADING)」の設立手続きを完了した。

 合弁会社はホーチミン市5区に所在し、日本食レストランの運営・管理を手掛ける。資本金は50億VND(約3000万円)で、持株比率はホアンソンおよびホアンソンが指名するベトナム人1人が70%、SANKO MARKETING FOODSが30%となっている。

 ホアンソンは、ホーチミン市を拠点にベトナム国内をはじめとしたアジア各地でホテル・レストラン事業を展開している。

 合弁会社の設立により、SANKO MARKETING FOODSの持つ飲食店運営に係るノウハウと、ホアンソンが持つ資金力や富裕層ネットワークを掛け合わせることで、ベトナムでの日本食レストランにおいて日本の食文化の価値を提案し、利益の最大化を目指す。

 年内にベトナム主要都市での日本食レストランの新規出店を予定しているほか、他の成長市場への展開にも引き続き取り組んでいく。

[2024年5月21日 株式会社SANKO MARKETING FOODSニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2024 All Rights Reserved. 
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