ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ビンズオン省:女性が白昼路上でヌード撮影、写真家に事情聴取

2024/08/23 16:15 JST配信
(C)tuoitre
(C)tuoitre
  • 路上でのヌード撮影がネットで炎上
  • 当局が撮影者と拡散者に事情聴取
  • 公共の場でのわいせつ行為には罰金

東南部地方ビンズオン省バウバン郡ライフン村(xa Lai Hung, huyen Bau Bang)を通過するミーフオック~タンバン(My Phuoc~Tan Van)道路沿いのゴム農園をバックに、若い女性がヌード写真を撮影している姿が目撃された。この様子を撮影した動画が20日にネット上に投稿されて、大きな波紋を呼んでいる。

 問題の動画は目撃者が撮影したもので、撮影時には多くの通行人が道路を行き来していた。ネット上での炎上を受け、ヌード写真を撮影した写真家N・T・Tさん(男性・47歳)が出頭し、同省警察と同省情報通信局の事情聴取に協力。

 Tさんによると、3月15日に自然の中でのヌード撮影会を行い、モデル役の女性に撮影2時間のギャラとして150万VND(約8700円)を支払った。撮影したヌード写真は未公開とのこと。

 今回の騒動をめぐり、当局は調査を継続。当局は動画を拡散した人々を処分すべく、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の追跡を進めている。22日には、注目を集めて商品販売の導線にするため、問題の動画を拡散した履物店オーナーの女性を召喚して動画を削除させた。

 なお、法曹関係者によると、安全保障・社会秩序・社会悪・消防・捜索救難・家庭内暴力(DV)分野の行政処分に関する政令第144号/2021/ND-CPでは、公共の場で衣服を着用しない行為に対する処罰は規定されていない。ただし、公共の場での衣服の非着用がわいせつ、または性的挑発が目的と認定された場合は、500万~800万VND(約2万9000~4万7000円)の罰金を科すとしている。

 また、郵便・通信および情報通信(IT)分野における行政違反の処分を規定する政令第15号/2020/ND-CPに照らし合わせると、わいせつなど公序良俗に反したコンテンツの拡散行為に対しては、3000万〜5000万VND(約17万5000~29万円)の罰金が科される可能性があるという。

[Dan Tri 18:59 21/08/2024 / Tuoi Tre 19:09 22/08/2024, 16:43 22/08/2024 U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
サンGと米マリオットが協力、30年までにホテル10軒開業 (4:32)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)は23日、米国のホテル運営会社であるマリオット・インターナショナル(Marriott International)との間で、戦略的協力関係を...

ヤクルト、ベトナムで「ピーチ風味」を新発売 (3:33)

 株式会社ヤクルト本社(東京都港区)の海外子会社であるベトナムヤクルト(ホーチミン市)は、4月1日に新商品「ヤクルト ピーチ風味」をベトナムで発売する。  人気のあるピーチ風味をヤクルト製品に導入するこ...

ホーチミン:スマートファクトリーエキスポ、6月24日から開催 (2:49)

 ホーチミン市タンミー街区(旧7区)のサイゴンエキシビション&コンベンションセンター(SECC:799 Nguyen Van Linh, phuong Tan My, TP. Ho Chi Minh)で、6月24日(水)から26日(金)まで、「ベトナム・スマートファ...

ハノイ郊外の村落で口承される独自の「隠語」、200年の歴史 (22日)

 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、かつて竹臼作りの技術を秘伝として守るのに役立った何千もの隠語から成る独自の言語を持っている。  ...

グラブ25年売上高が過去最高、ベトナムは第5の市場 (24日)

 シンガポール系グラブ(Grab)が発表した2025年年次報告書によると、同年の連結売上高は前年比+20.0%増の33億7000万USD(約5400億円)に達し、事業開始以来で最高となった。このうち、現地法人グラブベトナム(Grab...

ベトナムのEV販売シェアが38%に、欧州や米国を上回る水準 (24日)

 エネルギーシンクタンクのエンバー(Ember)が発表した最新の報告書によると、2025年におけるベトナムの新車販売台数のうち、電気自動車(EV)のシェアが38%に達し、欧州連合(EU)の26%や米国の10%を上回った。中...

ペトロベトナムガス、LPG調達先を多様化 中東リスクで供給確保 (24日)

 中東情勢の緊迫化に伴う液化石油ガス(LPG)の供給懸念が高まる中、国内で唯一、一貫した生産体制を築いている最大手ガス会社ペトロベトナムガス[GAS](PV Gas)は、調達先の多様化を進

FPT情報通信、カメラ管理アプリにVNeIDログインを導入 (24日)

 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTテレコム[FOX](FPT Telecom)はこのほど、自社のスマート

石油小売大手、バイオガソリンE10の全国販売を前倒しへ (24日)

 ベトナム国内の石油元売り各社は、エネルギー安全保障の強化と化石燃料の輸入依存からの脱却を目指し、ガソリンエンジン用「E10ガソリン」(バイオエタノール10%混合ガソリン)の全国展開を、商工省が定めた2026...

ガソリンベース価格が+15%上昇で翌日に価格調整へ (24日)

 ベトナム政府は19日、決議第36号/NQ-CPの一部を改正・補足する決議第55号/NQ-CPを公布した。同決議は同日に発効した。これにより、市場で一般的に消費されるガソリン・石油製品のベース価格の変動幅に関する基...

サングループとチャンギ空港運営会社、フーコック空港運営で協力 (24日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)と、シンガポールの空港運営会社であるチャンギ・エアポート・インターナショナル(Changi Airports International=CAI)は...

台湾製手足口病ワクチン、保健省が使用承認 (24日)

 保健省医薬品管理局は17日付けで、台湾製の手足口病ワクチン「エンバックジェン(Envacgen)」の使用を承認した。ベトナムで初めて承認された手足口病ワクチンとなる。  エンバックジェンは、乳幼児に手足口...

ベラルーシ国営航空、ミンスク~ニャチャン線の直行便を初就航 (24日)

 ベラルーシ国営のベラヴィア航空(Belavia Belarusian Airlines)は20日、ベラルーシの首都ミンスクとカムラン国際空港(南中部地方カインホア省ニャチャン市)を結ぶ直行便を就航した。  機材はエアバスA330-2...

「世界の空港トップ100」、ノイバイ71位・ダナン75位に上昇 (24日)

 英国航空サービスリサーチ会社のスカイトラックス(Skytrax)が発表した「世界の空港トップ100(The World’s Top 100 Airports)」2026年版で、ベトナムからノイバイ国際空港(ハノイ市)とダナン国際空港(南中部地方...

殺人容疑の中国籍の男を逮捕、空港で出国直前に御用 (24日)

 ホーチミン市警察刑事警察部は、タンソンニャット国際空港の空港警察と連携し、市内のホテルで殺人を犯した後に同空港から国外へ逃亡しようとしていた中国国籍の男を逮捕した。 ホテルで外国籍男性の遺体を...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved