東南部ビンズオン省ジアン郡人民裁判所は19日、東南部ドンナイ省タンフー郡在住の農民が家畜用飼料製造販売会社ユニプレジデントに対して提起した約3億ドン(約210万円)の損害賠償請求(※関連ニュース参照)を棄却した。
裁判で農民側は、ユニプレジデントの販売するぬかで豚を飼育することを規定した契約書を証拠として提出、このぬかに人体に有害な成長ホルモンが含まれていることが判明したため、豚の価格が下落し損害を被ったと主張していた。
しかし同裁判所は、農民の損害がユニプレジデントの飼料によって生じたものだとは断定できないとして、農民の訴えを棄却した。これに対し、農民側は即時控訴した。
・ ドンナイ省:農民5人が飼料会社を訴える (2007/09/13)

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