公安省環境警察局が先ごろ行った立ち入り検査の結果、東南部ドンナイ省ビエンホア市アンビン地区に本社を置くビエンホア工業団地開発社(Sonadezi)が、電球形蛍光灯、鉛電池、汚泥などの有害廃棄物5168トンを、未処理のまま同社施設内に放置していたことが分かった。
また、第2ビエンホア工業団地にある同社施設からも、化学物質をふき取ったぞうきんや塗装かすなどの廃棄物149トンが未処理のまま発見された。調べによると、同社はこれらの廃棄物を約1000億ドン(約6億7000万円)で引き取ったが、その後適切な処理を行わずに放置していたという。

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