東南部ドンナイ省保健予防センターのカオ・チョン・グオン所長は4月26日、同省スアンロック郡のスアンタム村とスアンタイン村で1週間ほどの間に535人が急性下痢症を発症したと明らかにした。
グオン所長によると、535人のうちジャウイ地区とチャンタオ地区の住人51人が1日に3~4回の下痢を繰りかえしていたが、医師の処方した薬を飲んで自宅治療しており、入院患者はいないという。ほかの軽症の患者も薬を処方されている。
急性下痢症を発症した患者の住む地区では主に井戸水を使用している。保健予防センターは水源が微生物に汚染されたとみて、井戸水のサンプルを採取して分析している。

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