保健省傘下のHIV/エイズ予防局によると、2011年6月30日時点で生存している全国のHIV感染者数は19万0902人、この内エイズを発症しているのは4万6056人。既に死亡したのは5万0108人となっている。19日付ベトプラスが報じた。
2011年上半期のHIV新規感染者数は前年同期比▲1200人減の6146人、この内エイズ発症者数は同▲1000人減の2477人、死亡者数は同▲241人減の844人。HIV感染者が集中しているのはホーチミン市やハノイ市、西北部ディエンビエン省、北部ソンラ省、東北部タイグエン省などとなっている。感染者は全国35か所の省・都市で前年と比べ減少し、1か所の省が変わらず、27か所の省で増加した。
保健省はHIV感染予防対策として、売春婦や麻薬中毒者など感染するリスクが高い者を対象にコンドームや注射器を無料配布している。
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