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ハノイ:中心部乗り入れ車両から通行料徴収を計画

2019/07/29 13:51 JST配信
(C) vnexpress
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 2030年までを視野に入れた2017~2020年のハノイ市の交通渋滞の緩和と大気汚染対策に向けた車両管理強化に関する計画案について、同市人民委員会はこのほど、市内中心部に乗り入れる車両からの通行料徴収に関する内容を発表した。

 計画によると、市内各地域に料金徴収ゲートを設置し、ノンストップ自動料金収受システム(Electronic Toll Collection System=ETC)を用いて通行料を徴収する。詳細はまだ明らかにされていないが、自動車から通行料を徴収する区域は環状道路3号線(Vanh dai 3)から中心部までとなる。

 現在、ハノイ市にはバイクと自動車と合わせて約600万台の車両が登録されており、さらに約200万台の市外登録の車両と、約100万台の警察・軍の車両が市内を行き交っている。こうした中、交通渋滞や大気汚染が深刻化している。

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