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ホーチミン:タクシーと配車アプリ車両の運行停止を継続

2020/04/23 14:05 JST配信
(C) PLO
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ホーチミン市交通運輸局はこのほど、同市と近隣各省を結ぶ固定ルートの長距離バス、路線バス、9人乗り以上のチャーター車両と観光用車両の運行を引き続き停止すると発表した。タクシーと配車アプリを通じた電子契約の4輪車両については、23日から運行再開となる見通しだったが、こちらも同局が22日付で発出した通達により運行停止の継続が決まった。

 グエン・スアン・フック首相は22日午後に開かれた会合で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として4月1日から実施された首相指示第16号/CT-TTgによる社会的隔離措置を23日から緩和することを決定。

 これを受けて、同市交通運輸局が運輸サービス分野の制限を一部緩和すると見られていたが、タクシーおよび配車アプリを通じた電子契約の4輪車両も含め、23日以降も引き続き運行停止となった。再開時期については、今後発出する通達で告知するとのこと。

 なお、公務での移動や工員の送迎、食料・資材の輸送などは特別に認められるが、その場合でも車両の使用前後の車内消毒、車両定員の50%を超えないこと、1車両に20人以上で乗車しないことなどの制限がある。

最終更新:2020年4月23日16:45 JST

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