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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のベトナム国内の治療中患者のうち殆どが無症状であることが分かった。現在治療中の患者は、その大半が北部紅河デルタ地方ハイズオン省と東北部地方クアンニン省での集団感染によるもの。
保健省が2日に行われたオンライン会議内で報告したレポートによると、現在国内で治療中の患者372人のうち86.6%に相当する322人が無症状だった。これまでの新型コロナ感染者の無症状の割合は60%余りだったが、今回の集団感染では、無症状の割合がかなり高くなっている。
ベトナム国立衛生疫学研究所(NIHE)によると、検査のために持ち込まれたウイルスサンプル16種のうち11種が英国で発見された変異株と同タイプのものだった。
また、2日午後までに南中部高原地方ザライ省では、13人の感染者が見つかっているが、このうち12人は無症状で、残る1人も症状は非常に軽かった。
治療中患者の大半は回復に向かっているが、現在も360人が陽性判定のままだ。このうち最も重症化しているのは、米国から入国して南中部沿岸地方ダナン市で治療中の国内1553人目の感染者で、現在は体外式膜型人工肺(ECMO)による治療を受けている。
・ 新型コロナ、3省で新たに19人が市中感染 日本からの入国者1人も陽性 (2021/02/03)
・ 新型コロナ、4省・市で新たに9人が市中感染 ザライ省で感染拡大 (2021/02/03)
・ 保健省、国民に新型コロナ関連情報の提供呼び掛け (2021/02/03)
・ 新型コロナ、4省・市で新たに30人が市中感染 (2021/02/02)
・ 北部の集団感染、英国型変異株を確認 ホーチミンでも1例 (2021/02/02)

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