ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:7省・市で市中感染36人、隔離・封鎖区域で感染確認(19日正午発表)

2021/05/19 16:25 JST配信
イメージ画像
イメージ画像 写真の拡大.

保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する19日正午の発表によると、7省・市で市中感染者36人が新たに確認された。

 新規の市中感染者の内訳は、◇東北部地方バクザン省:10人、◇北部紅河デルタ地方バクニン省:10人、◇ハノイ市:10人(うちK病院が1人)、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省:3人、◇西北部地方ディエンビエン省:1人、◇北部紅河デルタ地方タイビン省:1人、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省:1人。

 市中感染者36人のうち27人は隔離区域内で、9人は封鎖区域内で感染が確認された。

 午前と正午の発表を合わせると、同日正午までに確認された感染者数は計67人、うち市中感染が9省・市の計66人となっている。

 19日正午の保健省の発表時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は4579人、死者数は37人。

 なお、18日夜にホーチミン市で確認された疑陽性者1人については、保健省のデータに含まれていない。この疑陽性者は18日に感染が確認された4514人目の感染者の同僚で、4514人目の感染者の陽性に伴い検査を受けたところ、陽性の結果が出た。

 ビンフック省ビンイエン市は、5月7日午前0時から首相指示第16号/CT-TTgに沿った最も厳しい社会的隔離措置が適用されていたが、19日午前0時に措置が解除された。当初予定では22日までの15日間の予定だったが、3日前倒しでの解除となった。

 4月27日以降に確認された市中感染は28省・市の計1539人。内訳は、◇バクザン省:527人、◇バクニン省:332人、◇ハノイ市:256人、◇南中部沿岸地方ダナン市:144人、◇ビンフック省:88人、◇北部紅河デルタ地方ハナム省:34人、◇ディエンビエン省:32人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:30人、◇東北部地方ランソン省:21人、◇タイビン省:17人、◇ハイズオン省:15人、◇西北部地方ホアビン省:7人、◇北部紅河デルタ地方ナムディン省:6人、◇北中部地方トゥアティエン・フエ省:5人、◇東北部地方フート省:4人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:3人、◇北中部地方クアンチ省:3人、◇南中部高原地方ダクラク省:3人、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市:2人、◇ホーチミン市:2人、◇西北部地方イエンバイ省:1人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:1人、◇東南部地方ドンナイ省:1人、◇北中部地方タインホア省:1人、◇北中部地方ゲアン省:1人、◇東北部地方クアンニン省:1人、◇東北部地方トゥエンクアン省:1人、◇西北部地方ソンラ省:1人。

 1月28日以降の第3波では、3月26日までの約2か月間に13省・市で910人の市中感染が確認された。ただし、このうち726人はハイズオン省で確認され、同省が第3波の震源地となっていた。

【関連記事】

新型コロナ:19日の市中感染175人、ホーチミンの感染者からインド型変異株確認(19日午後発表) (2021/05/19)
ホーチミン:新たに疑陽性1人、トゥードゥック市の感染者の同僚 2週間前にハイフォン滞在 (2021/05/19)
新型コロナ:市中感染30人、ホーチミンの1人は感染源不明(19日午前発表) (2021/05/19)
新型コロナ:9省・市で市中感染85人、隔離・封鎖区域で感染確認(18日正午発表) (2021/05/18)
ホーチミン:新型コロナ陽性患者発見でトゥードゥック市のマンション封鎖 (2021/05/18)
ホーチミン:薬局で咳止めや解熱剤を求める客に健康申告義務付け (2021/05/18)
バクザン省:工業団地4か所の稼働を一時停止、新型コロナ集団感染で (2021/05/18)
新型コロナ:市中感染19人、バクニン市に社会的隔離措置適用(18日午前発表) (2021/05/18)

[VnExpress 12:18 19/05/2021, 00:00 19/05/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ベトナムポスト、モバイル通信市場に参入 外国人向けSIM展開 (6:41)

 ベトナム郵便総公社(ベトナムポスト=Vietnam Post)は、仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator=MVNO)としてモバイル通信市場に本格参入した。  第一歩として、ベトナムを訪れる外国人観光...

CBT方式の新たなベトナム語能力評価試験、日本で初開催 (6:02)

 在大阪ベトナム総領事館で15日、ベトナムの国家基準に基づく外国人向けのベトナム語能力評価試験が実施された。同試験が、ベトナム国外においてコンピュータで受験するCBT方式で実施されるのは世界で初めてとな...

ベトジェットエア、ダナン~大阪線を12月就航 国際線を順次拡充 (5:59)

 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、ベトナムとタイ、フィリピン、日本を結ぶ国際線を10月から12月にかけて順次開設する。  日

ハノイの路地裏に週1度だけ現れる宝石市、国内外の客でにぎわう (16日)

 ハノイ市ゴックハー街区(旧バーディン区)ホアンホアタム(Hoang Hoa Tham)通り456番地の路地裏で、毎週日曜日の午前8時30分から午後3時まで、市内で唯一の「宝石市」が開かれている。  ここには原石から精巧...

外国人の電子身分証明アカウント取得、9月28日から対象拡大 (5:56)

 政府は、電子識別および認証に関する政令第69号/2024/ND-CPの一部を改正・補足する政令第320号/2026/ND-CP(9月28日施行)を公布した。これにより、9月28日より、ベトナムに合法的に入国または居住する外国人は、...

ハノイ:24時間対応の「スマート警察署」設置、観光客もサポート (4:27)

 ハノイ市ホアンキエム街区のホアンキエム湖畔に位置するディンティエンホアン通り89番地で15日、24時間対応のキオスク型「スマート警察署」の試験運用が始まった。  公安省傘下の社会秩序行政管理警察局(C0...

ベトラベル・エアラインズ、ホーチミン~深セン線を就航 (3:33)

 地場航空会社のベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は15日、ホーチミン市と中国の深センを結ぶ直行便の就航セレモニーを開催した。同日夜、200人以上の旅客を乗せた第1便がホーチミン市のタンソンニ...

ホーチミン:第3回国際ペットフェスティバル、8月28日から開催 (2:25)

 ホーチミン市で8月28日(金)から30日(日)まで、ペットの国際展示会&フェスティバル「第3回国際ペットフェスティバル&エキスポベトナム2026(International Pet Festival & Expo Vietnam 2026)」が開催される。 ...

ヒョンデのベトナム製車両、メキシコと豪州へ初輸出 (17日)

 地場タインコングループ(Thanh Cong Group=TC Group)と韓国の現代自動車(ヒョンデ=Hyundai)の合弁会社であるヒョンデ・タインコン・ベトナム(HTV)は、北部紅河デルタ地方ニンビン省の工場で、メキシコおよび...

ベトナム航空機、独ミュンヘンで機体尾部が滑走路に接触か (17日)

 ドイツのミュンヘン空港からハノイ市のノイバイ国際空港に向かっていたベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)の旅客機で、離陸時に機体尾部が滑走路に接触したとみられる事案が発生

ハノイ・メトロと配車Be、アプリでメトロと配車を一括予約 (17日)

 ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は、配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)およびソフトウェア開発を手掛けるタンロン・ソフトウェア(Thang Long Software)と共同で...

電動バイクスタートアップのヌエンモト、「N1-S」開発を一時停止 (17日)

 電動バイクの生産・販売を手掛ける地場スタートアップのヌエンモト(Nuen Moto)は、開発を進めていた高性能電動バイク「N1-S」のプロジェクトを一時停止すると発表した。  すでに予約注文した顧客へのデポジ...

ベトナムで国際AIフォーラム初開催、報道の信頼と未来を議論 (17日)

 ハノイ市で14日、国際人工知能(AI)フォーラムが初めて開催された。ベトナム記者協会(Vietnam Journalists Association=VJA)と世界ニュース発行者協会(WAN-IFRA)が共同主催し、200人超の関係者が集まった。 ...

インド人15人死亡の高速船転覆事故、悪天候と船長の不注意が原因か (17日)

 南部メコンデルタ地方アンザン省警察は、7月に同省で発生し、インド人観光客15人が死亡した高速船転覆事故の初期捜査の結果を公表した。警察は、悪天候に加え、船長の不注意が事故の原因とみている。  事故...

地場ムーブ、新型電動バイク5モデル発表 最長250km走行可能 (17日)

 地場系複合企業ドンズオングループ(Dong Duong Group)傘下の電動バイクブランド「ムーブ(MOVE)」は、ホーチミン市タンミー街区(旧7区)のサイゴンエキシビション&コンベンションセンターで開催された「ベトナム...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved