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新型コロナ:市中感染19人、バクニン市に社会的隔離措置適用(18日午前発表)

2021/05/18 12:06 JST配信
(C) vnexpress
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 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する18日午前の発表によると、4省・市で市中感染者19人が新たに確認された。

 新規の市中感染者の内訳は、◇ハノイ市:13人、◇北部紅河デルタ地方ハナム省:3人、◇西北部地方ディエンビエン省:2人、◇西北部地方ソンラ省:1人。ソンラ省で感染者が確認されたのは第4波で初めて。

 市中感染者19人はいずれも感染者の接触者(F1)などとして以前から隔離措置を受けており、隔離区域内で感染が確認された。隔離・封鎖区域外での新規感染例はなかった。

 18日午前の保健省の発表時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は4378人、死者数は37人となっている。

 北部紅河デルタ地方バクニン省バクニン市は18日午前6時より、首相指示第16号/CT-TTgに沿った最も厳しい社会的隔離措置を適用している。同市に居住する約22万人が対象となる。当面は21日までの3日間を適用期間とし、状況に応じて今後の適用を検討する。

 また、同省クエボー郡は18日午前6時より、首相指示第16号/CT-TTgより規制が緩い首相指示第15号/CT-TTgに沿った社会的隔離措置を適用している。

 4月27日以降に確認された市中感染は28省・市の計1340人。内訳は、◇東北部地方バクザン省:411人、◇バクニン省:290人、◇ハノイ市:239人、◇南中部沿岸地方ダナン市:142人、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省:87人、◇ハナム省:33人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:29人、◇ディエンビエン省:26人、◇東北部地方ランソン省:18人、◇北部紅河デルタ地方タイビン省:15人、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省:9人、◇西北部地方ホアビン省:7人、◇北部紅河デルタ地方ナムディン省:6人、◇北中部地方トゥアティエン・フエ省:5人、◇東北部地方フート省:4人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:3人、◇北中部地方クアンチ省:3人、◇南中部高原地方ダクラク省:3人、◇西北部地方イエンバイ省:1人、◇ホーチミン市:1人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:1人、◇東南部地方ドンナイ省:1人、◇北中部地方タインホア省:1人、◇北中部地方ゲアン省:1人、◇東北部地方クアンニン省:1人、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市:1人、◇東北部地方トゥエンクアン省:1人、◇西北部地方ソンラ省:1人。

 なお、1月28日以降の第3波では、3月26日までの約2か月間に13省・市で910人の市中感染が確認された。ただし、このうち726人はハイズオン省で確認され、同省が第3波の震源地となっていた。

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