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ファム・ビン・ミン副首相は、ベトナム発着の国際線定期便について2022年1月1日から安全性の高い国との間で運航を再開することに同意した。10日夜、政府官房が明らかにした。
まずは、◇北京(中国)、◇東京(日本)、◇ソウル(韓国)、◇台北(台湾)、◇バンコク(タイ)、◇シンガポール、◇ビエンチャン(ラオス)、◇プノンペン(カンボジア)、◇サンフランシスコまたはロサンゼルス(米国)の9都市との間で運航を再開する。
これらの都市は安全性が高いほか、経済や政治、外交面においてベトナムにとって最も重要なパートナーであり、ベトナムとの間の投資家、専門家、労働者の移動需要が多く、在外ベトナム人も多い。
2022年1月1日からの運航再開に向けて、保健省は専門家や企業、国民などからも意見を聴取し、国際線定期便での入国者に対するガイダンスの策定を急いでいる。
・ ベトナム、2月15日から全ての国際線の運航制限を撤廃 (2022/02/13)
・ 国際線定期便の運航再開、5か国と合意 4か国とも交渉進む (2021/12/30)
・ ベトナム~日本間の定期便、22年1月1日から運航再開 (2021/12/24)
・ ベトジェットエア、東京など5都市との国際線運航再開 22年1月1日から (2021/12/24)
・ ワクチン接種済み濃厚接触者の自宅隔離、全国で適用 保健省ガイダンス (2021/12/17)
・ 入国者、22年1月1日から集中隔離不要に 3日間の自宅隔離のみ (2021/12/17)
・ ホーチミン:海外からの観光客受け入れと国際線定期便の運航再開を提案 (2021/12/10)
・ 交通運輸省、15日から東京など9都市との国際線運航再開を提案 (2021/12/09)

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