ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

QSアジア大学ランキング、ベトナムの25大学がランクイン

2025/11/06 06:37 JST配信
イメージ写真
イメージ写真
  • 25校ランクイン、前年から8校増加
  • ハノイ国家大学が158位でベトナムトップ
  • HUTECHや貿易大学など初ランクイン

英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds=QS)が発表した最新の大学ランキング「QSアジア大学ランキング(QS Asia University Rankings)」2026年版で、ベトナムから25校の大学がランクインし、前年の17校から8校増加した。

 同ランキングはQSが2009年から毎年発表しているもので、◇学術的評判、◇雇用者の評判、◇学生1人当たり教員比率、◇国際研究ネットワーク、◇論文1本当たり引用比率、◇教員1人当たり論文比率、◇教員の博士号取得比率、◇外国人教員比率、◇留学生比率、◇国内交換留学生比率、◇国外交換留学生比率の11の評価指標をもとに、アジアの大学をランク付けしている。

 ランクインを果たしたベトナムの25大学は以下の通り(太字は初めてランクインした大学)。

158位:ベトナム国家大学ハノイ校(ハノイ国家大学)(ハノイ市)
165位:ズイタン大学(南中部地方ダナン市)
175位:ベトナム国家大学ホーチミン市校(ホーチミン市)
231位:トンドゥックタン大学(ホーチミン市)
251位:バンラン大学(ホーチミン市)
287位:ホーチミン市技術大学(HUTECH、ホーチミン市)
315位:ハノイ工科大学(ハノイ市)
318位:ホーチミン市経済大学(ホーチミン市)
355位:ホーチミン市工業大学(ホーチミン市)
437位:グエンタットタイン大学(ホーチミン市)
439位:ダナン大学(ダナン市)
450位:フエ大学(北中部地方フエ市)
493位:カントー大学(南部メコンデルタ地方カントー市)
580位:貿易大学(ハノイ市)
607位:交通運輸大学(ハノイ市)
721~730位:ホーチミン市オープン大学(ホーチミン市)
781~790位:ベトナム農業学院(ハノイ市)
801~850位:ハノイ師範大学(ハノイ市)
901~950位:ホーチミン市技術師範大学(ホーチミン市)
951~1000位:ホーチミン市農林大学(ホーチミン市)
951~1000位:フェニカー大学(ハノイ市)
1001~1100位:水利大学(ハノイ市)
1101~1200位:商科大学(ハノイ市)
1201~1300位:銀行学院(ハノイ市)

1201~1300位:ビン大学(北中部地方ゲアン省)

 同ランキングのトップ10は以下の通り。

1位:香港大学(香港)
2位:北京大学(中国)
3位:南洋理工大学(シンガポール)
3位:シンガポール国立大学(シンガポール)
5位:復旦大学(中国)
6位:香港科技大学(香港)
7位:香港城市大学(香港)
7位:香港中文大学(香港)
9位:清華大学(中国)
10位:香港理工大学(香港)

 日本の最高順位は26位の東京大学。トップ50には、◇28位:京都大学、◇29位:東北大学、◇33位:東京工業大学、◇35位:九州大学、◇36位:名古屋大学、◇40位:大阪大学、◇42位:北海道大学が入っている。

【関連記事】

QS科目別世界大学ランキング、ベトナムから過去最多13校が選出 (2026/03/27)
ベトナム大学ランキング、ハノイ国家大学が100点満点で4年連続1位 (2026/01/26)
QSアジア大学ランキング、ベトナムの17大学がランクイン (2024/11/11)
QSアジア大学ランキング、ベトナムの15大学がランクイン (2023/11/13)
QSアジア大学ランキング、ベトナムの11大学がトップ700入り (2022/11/10)
QSアジア大学ランキング、ベトナムの11大学がトップ650入り (2021/11/06)
21年度QSアジア大学ランキング、ベトナムの11大学がランクイン (2020/11/30)
QSアジア大学ランキング、ベトナムの8大学がトップ500入り (2019/11/29)

[QS Asia University Rankings 04/11/2025, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
7月の新規設立企業は前月比▲15.5%減、1~7月期は2桁増 (17:30)

 財政省傘下統計局(NSO)のデータによると、2026年1~7月期の全国の新規設立企業数は前年同期比+16.9%増の12万5923社に達した。市場参入の勢いは維持されているものの、7月単月では前月比、前年同月比ともに設立...

ホーチミン:30年までに全公共エリアで無料高速Wi-Fi提供へ (15:48)

 ホーチミン市人民委員会はこのほど、2026~2030年期のスマートシティ開発計画および2045年までのビジョンを承認した。人工知能(AI)やデータ技術を駆使した都市管理への移行を目指し、市民の生活の質の向上と競...

FLC、ボーイング・ベトナムの元CEOを副会長に任命 空港事業強化 (14:17)

 地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](FLC Group)は、米国の航空機メーカーであるボーイング(Boeing)のベトナム法人の最高経営責任者(CEO)を務めたマイケル・ブー(Michael Vu)氏

消えゆく証言者の記憶、異国で戦死者の遺骨を捜す兵士たち【前編】 (2日)

 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかりとは、日に日に年老いていく証言者たちの記憶だ。  「証言者が場所を間違えて覚えていた可能性はない...

バンブー航空、全便運休の噂の中でハノイ~クイニョン線の運航再開 (13:52)

 地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](FLC Group)傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)は、全便運休の噂がささやかれる中、ハノイ市と南中部地方ザライ省クイニョン(旧ビンディン

韓国のミブ重工業、カインホア省で船体ブロック工場を着工 (13:41)

 船体ブロックの製造や船舶の保守・修理・整備(MRO)などを手掛ける韓国のミブ重工業(MIBOO Heavy Industries)は、南中部地方カインホア省にあるニントゥイ工業団地でミブ国際造船所(MIBOO International Shipbui...

26年7月製造業PMIは52.9、輸出好調で改善ペース加速 (13:02)

 米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年7月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は52.9となり、前月の51.8から上昇した。好不況の判断基準となる50を13か月連続で上回った。インフレ圧力が低下する...

26年7月の輸出入総額は過去最高、貿易収支7か月連続赤字 (12:33)

 財政省傘下統計局(NSO)が発表した統計データによると、2026年1~7月期の輸出入総額は前年同期比+28.1%増の6595億8000万USD(約104兆円)に達した。同期の貿易収支は▲205億2000万USD(約▲3兆2000億円)の大幅な赤字...

26年7月の鉱工業生産+14.5%増、1~7月期は19年以降最高 (12:06)

 財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年7月の鉱工業生産指数(IIP)の推定値は前月比+1.2%増、前年同月比+14.5%増となった。また、1~7月期のIIPは前年同期比+11.4%増を記録し、2019年以降(直近8年間)の...

第1回臨時国会が開幕、法改正など審議 制度上のボトルネック解消 (6:52)

 ハノイ市の国会議事堂で3日午前、第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議が開幕した。会期は17日間を予定しており、24日にかけて2期(第1期:8月3日~13日、第2期:8月19日~24日)に分けて開催される。 ...

ハノイ:世界最高層のツインタワー計画、ビングループなどが提案 (6:47)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のタイソン建設投資(Thai Son Investment Construction)、広大な不動産開発用地を有するハノイ市拠点の商社

シンガポール海軍の揚陸艦、カムラン港に寄港 両国の連携強化へ (5:45)

 シンガポール海軍のエンデュアランス級揚陸艦「パーシスタンス(RSS Persistence)」が1日、南中部地方カインホア省のカムラン国際港に入港し、同省への親善訪問を開始した。  今回の訪問は、両国の軍および...

ハノイ:全国初の「社会主義村」モデル試行、住民の幸福度向上へ (5:12)

 ハノイ市共産党委員会の決議に基づき、同市トゥーラム村(xa Thu Lam、旧ドンアイン郡)で7月31日、「社会主義村・街区」モデル構築の開始式典が開催された。  同モデルはトゥーラム村とフックティン村(xa Ph...

ノイバイ空港、入国審査レーンを旅客別に区分 手続き時間短縮 (4:20)

 ハノイ市のノイバイ国際空港は3日午前7時から、国内線の第1旅客ターミナル(T1)および国際線の第2旅客ターミナル(T2)における車両動線の再編を実施し、T2ターミナルにベトナム国籍者専用の入国審査レーンを開設...

ジェトロ、日越の教育イノベーションウェビナーを8月18日開催 (3:55)

 日本貿易振興機構(ジェトロ)は、8月18日(火)の日本時間16時00分から18時00分まで(ベトナム時間14時00分から16時00分まで)、教育分野のベトナムのスタートアップ6社を紹介するウェビナー「Inno Vietnam-Japan Me...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved