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バクニン省とクアンニン省を中央直轄市に格上げ、9月発効

2026/08/25 11:02 ICT配信
(C) VIETJO/Sa Huynh
(C) VIETJO/Sa Huynh

 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議は24日、北部地方バクニン省と東北部地方クアンニン省をそれぞれ中央直轄市に昇格させる決議を採択した。

 これにより、国内の中央直轄市は計9市に増える。クアンニン市への昇格は9月1日、バクニン市への昇格は9月20日に発効する。

 決議によると、両市はそれぞれ従来の省域全体を引き継ぐ。クアンニン市は面積6231km2、人口152万人で、30街区・22村・2特区で構成される。一方、バクニン市は面積4713km2、人口399万人で、45街区・54村で構成される。

 また、都市開発法に基づき、投資誘致や財政、科学技術、デジタルトランスフォーメーション(DX)などの分野で優遇政策が適用される。

 グエン・ティエン・ハイ内相は、クアンニン市を近代的な海洋都市、バクニン市をハイテク産業のハブへと発展させ、新たな成長をけん引する拠点とする方針を示した。

 これに先立ち、ベトナム共産党中央執行委員会は7月の会議で、両省の中央直轄市への昇格方針を承認していた。

 9月以降、ベトナムの中央直轄市は、ハノイ市、ホーチミン市、北部紅河デルタ地方ハイフォン市、南中部地方ダナン市、北中部地方フエ市、南部メコンデルタ地方カントー市、東南部地方ドンナイ市と合わせて計9市体制となる。ドンナイ市は、4月にドンナイ省から格上げされた。

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[Thanh Nien 16:27 24/08/2026 / Tuoi Tre 16:38 24/08/2026 / Bao Chinh Phu 16:15 24/08/2026, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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