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社会記事一覧

アンザン省:メコンデルタの双子の多い集落、1982年以降16組誕生 (21/11/20)
南部メコンデルタ地方アンザン省アンフー郡フオックフン村(xa Phuoc Hung, huyen An Phu)には、双子の多いことで知られる集落がある。700mの道沿いのフオックカイン集落(ap Phuoc Khanh)内で、1982年以降16組の双子が誕生している。 ...
新型コロナ:19日の市中感染9617人、第4波の市中感染者107万人超える (21/11/19)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する19日の発表によると、57省・市で市中感染者9617人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては4日連続で9000人を超えた。海外からの入国者8人も陽性となった。 新規の市中感染者の内訳は、◇ホーチ...
ハノイ:ホーチミンなどからの入域者の自宅隔離措置を2日で撤回 (21/11/19)
ハノイ市人民委員会は18日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の調整に関する公電第24号/CD-UBNDを発出し、16日付け公電第23号/CD-UBNDで規定した、ホーチミン市など感染リスクのある省・市からの入域者に対する自宅隔離を含めた措置をわずか2日で撤回...
ビンディン省:スマートシティ管制センター開業、FPTが協力 (21/11/19)
南中部沿岸地方ビンディン省人民委員会は16日、スマートシティ管制センター(第1期)を開業した。同センターは、ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)と協力して展開するもの。 人工知能(AI)を駆使した同センターは試運転...
仏教協会のキャッシュレスお布施、6か月で10万件以上 (21/11/19)
ベトナム仏教協会の電子財布アプリを運営する組織の代表は15日、アプリを通じたキャッシュレスのお布施の受け付けを試験的に導入したところ、この6か月余りの間に10万件を超えるお布施があったと発表した。 キャッシュレスお布施プログラムは今年1月から、ハノイ市のフックカイ...
新型コロナ影響軽減策の料金減免、適用期間を22年6月末まで延長を提案 (21/11/19)
財政省は、新型コロナの影響が長引き、2022年も複雑化する可能性があるとし、その影響を軽減する対策として2021年中の適用を決定した各種料金・手数料に関する減免措置の適用期間を2022年6月末まで延長することを政府に提案した。 既存の各種料金・手数料の減免措置の延長...
ホーチミン:クチ郡とホックモン郡で対面授業を再開へ (21/11/19)
ホーチミン市人民委員会(市役所)のファン・バン・ マイ主席は、16日に開かれた会議で、同市郊外に位置するクチ郡とホックモン郡における学校での対面授業を再開する方針を明らかにした。 市は既に保健局と教育訓練局に対し、両郡での登校再開計画策定を指示しており、今週中に完...
ラックミエウフェリーターミナル、4か月ぶりに運航再開 (21/11/19)
南部メコンデルタ地方のベンチェ省とティエンザン省を結ぶラックミエウ(Rach Mieu)フェリーターミナルが11月19日午前4時から約4か月ぶりに運航を開始する。同ターミナルは、新型コロナ第4波の急拡大により運航停止となっていた。 同ターミナルは新型コロナ対策のた...
新型コロナ:18日の市中感染1万0209人、9月23日以降で最多 (21/11/18)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する18日の発表によると、60省・市で市中感染者1万0209人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては9月26日以来2か月近くぶりに1万人を超え、9月23日以降で最も多かった。海外からの入国者14人も陽性となっ...
ホーチミン:バーやカラオケなどの営業再開許可を2日で撤回 (21/11/18)
ホーチミン市人民委員会は18日、カラオケやディスコ、スパ、バー、マッサージについて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染流行レベルがレベル1(低リスク:グリーンゾーン)の行政区での営業再開許可をわずか2日で撤回した。 同市人民委員会はこれに先立つ16日、...
ホーチミン:飲食店営業時間を1時間延長 イエローゾーン以上は酒類提供可 (21/11/18)
ホーチミン市人民委員会(市役所)は16日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の調整に関する文書を発出し、この中で飲食店に対する規制緩和を決定した。 これによると、外食分野における新型コロナ対策に関する安全評価基準を満たした飲食店は、午後10時まで営業す...
W杯最終予選ベトナムvs日本の観戦客から新型コロナ感染者を確認 (21/11/18)
ハノイ市ソンタイ町(thi xa Son Tay)の保健当局は17日夜、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性者1人に関する情報を明らかにした。この感染者は、11月11日に同市ナムトゥーリエム区のミーディン国立競技場で開催されたFIFAワールドカップ・アジア最...
全国で使用する新型コロナ感染防止対策アプリ、3種類に統一 (21/11/18)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防国家指導委員会の指導のもと、保健省と公安省、情報通信省はこのほど、全国で使用する新型コロナ感染防止対策アプリを以下の3種類に統一した。 使用するアプリは、◇新型コロナ対策アプリ「PC-Covid」、◇公安省の移動・健康申告アプ...
ハノイ:少数民族・山岳地帯の社会経済開発で25年までに108億円投入 (21/11/18)
ハノイ市人民委員会(市役所)はこのほど、国家目標プログラムの実施に向けた「2021~2030年におけるハノイ市の少数民族・山岳地帯の経済社会発展計画」を発表した。 同事業は、同市の少数民族・山岳地帯の各村で実施される。同事業による恩恵を享受できる対象者は、◇少数民族...
新型コロナ:17日の市中感染9839人、第4波の市中感染者105万人超える (21/11/17)
保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する17日の発表によると、56省・市で市中感染者9839人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては7日連続で8000人を超え、9月27日以降で最も多かった。海外からの入国者10人も陽性となった。 新規の市...
ハノイ:ホーチミンなどからの入域者に自宅隔離を適用 (21/11/17)
ハノイ市人民委員会は16日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の調整に関する公電第23号/CD-UBNDを発出した。これにより、ホーチミン市をはじめ、感染リスクのある省・市からの入域者に対する措置が強化される。 公電によると、十分なワクチンを接種済み...
ホーチミン:バーやカラオケなど条件付きで営業再開可能に、配車アプリのバイタクも (21/11/17)
ホーチミン市人民委員会は16日、バーやディスコ、カラオケ、スパ、配車アプリによるバイクタクシーなどについて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染流行レベルがレベル1(低リスク・ニューノーマル=新常態:グリーンゾーン)の行政区での営業再開を認めた。 従業員...
ホーチミン市医科薬科大学が11月末から対面授業再開 市内初 (21/11/17)
ホーチミン市医科薬科大学は11月29日から対面授業を再開すると発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内第4波が発生して以降、市内の大学で対面授業の再開を決定したのは同校が初めて。 同大学の学生数は1万4000人。キャンパスでの対面授業は再開する...
ホーチミン:12~17歳の93%が1回目のワクチン接種完了 (21/11/17)
ホーチミン市疾病管制センター(HCDC)の15日の発表によると、同市の12~17歳の未成年者のうち93%近くが新型コロナウイルスワクチンの1回目接種を完了した。 HCDCは10月27日から11月8日に、この年代に対する第1期ワクチン接種キャンペーンを展開。同市の12...
オーストラリア:22歳のベトナム系市長が誕生 史上最年少 (21/11/17)
ベトナム系オーストラリア人のアンソニー・チャン氏(Anthony Tran)がこのほど、ビクトリア州マリバーノン市(Maribyrnong)の市長に選出された。まだ22歳という若さで、同市史上最年少の市長となった。 ベトナム人移民を両親に持つチャン氏は9日に開かれ...
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