ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ベトジェットエア、成田~ホーチミン直行便を就航へ―日本線4本目

2019/03/12 20:10 JST配信
(C) Vietjet Air
(C) Vietjet Air 写真の拡大.

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、成田国際空港とホーチミン市タンソンニャット国際空港を結ぶ直行便を2019年7月12日から就航する。

 ベトジェットエアは、2018年11月8日に大阪~ハノイ線を、同年12月14日に大阪~ホーチミン線を、今年1月14日に成田~ハノイ線をそれぞれ就航している。成田~ホーチミン線の就航により、同社が運航する日本~ベトナム間の直行便は4路線となる。

 成田~ホーチミン線は他の日本線と同じくデイリー運航。出発時刻はいずれも現地時間で、ホーチミン発便(VJ822)が0時05分(8時00分成田着)、成田発便(VJ823)が9時00分(13時05分ホーチミン着)。飛行時間は約6時間。

 航空券は、公式ウェブサイトまたはモバイルサイトフェイスブック(Facebook)ページなどで販売している。

 新路線の就航を記念して、3月13日(水)~15日(金)のベトナム現地時間12時から14時まで、成田~ホーチミン線(7月12日就航)およびニャチャン~釜山線(7月16日就航)、フーコック~香港線(4月19日就航)の新たな3路線を含めた各国際線を対象に、運賃が0VND~(税など含まず)となるキャンペーンを実施する。67万枚限定。

【関連記事】

ベトジェットエア、ハノイ~広島線を5月12日就航 (2024/03/05)
ベトジェットエア、1億人目の搭乗客を記念しキャンペーン開催―1kg純金モデルプレーン贈呈 (2019/11/06)
ベトジェットエア、羽田~ダナン線を初運航―日本線5本目 (2019/11/01)
ベトジェットエア、日本線などで運賃0VNDセール―3日間限定 (2019/08/06)
ベトジェットエア、成田~ホーチミン線を初運航―日本線4本目 (2019/07/12)
ベトジェットエア、日本線などで運賃0VNDセール―3日間限定 (2019/07/10)
ベトジェットエア、羽田~ダナン線に就航へ―日本線5本目 (2019/07/02)
ベトジェットエア、日本線などで運賃0VNDセール―3日間限定 (2019/06/05)
ベトジェットエア、日本発着4路線で運賃0VNDセール―12月まで毎週土曜日限定 (2019/05/17)
ベトジェットエア、日本発着4路線で100円セール―3日間限定 (2019/04/18)
ベトジェットエア、日本便で100円セール―4月24日まで毎週水曜日 (2019/03/27)
ベトジェットエア、カントー発着の国内線3路線を4月26日就航 (2019/03/22)
ベトジェットエア、ニャチャン~釜山線を7月16日就航 (2019/03/15)
ベトジェット、ボーイングから航空機100機を追加購入―GEとも契約 (2019/02/28)
ベトジェットエア、成田~ハノイ線を初運航―日本線3本目 (2019/01/14)
ベトジェットエア、大阪~ホーチミン線を初運航―日本2路線目 (2018/12/17)
ベトジェットエア、大阪~シェムリアップ/ヤンゴン間でハノイ乗り継ぎ可能に (2018/12/13)
ベトジェットエア、大阪~ハノイ線を初運航 (2018/11/10)
JALとベトジェットエア、コードシェアを開始 (2018/10/20)
ベトジェットエア、成田~ハノイ直行便を就航へ―日本線3本目 (2018/08/21)

[Vietjet 12/3/2019, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
スターメイソン、ホーチミンで超大型データセンター建設へ (16:12)

 ホーチミン市人民委員会はこのほど、同市のサイゴンハイテクパーク(SHTP)内の土地約4.46haを、超大型データセンターの建設プロジェクト向けにスターメイソン(Starmason)へ貸与することを決定した。  事業主...

ホーチミン:賃貸オフィス、入居率上昇も賃料は小幅下落 (14:29)

 米不動産サービス大手クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(Cushman & Wakefield)が発表した2026年4~6月の市場レポートによると、ホーチミン市中心部および旧ビンズオン省・旧バリア・ブンタウ省の拡張エ...

韓国ナイスI&T、ベトナムの美容店舗管理会社イージーサロンを買収 (13:46)

 コスダック(KOSDAQ)上場の韓国決済インフラ大手ナイス・インフォメーション・アンド・テレコミュニケーション(NICE Information & Telecommunication=ナイスI&T)は、美容店舗向け管理ソリューションを開発する...

精神を病んだ退役軍人の夫を愛し支える妻、夫婦の26年間と愛の証し (6日)

 8月のある日の午後、ファン・ティ・トゥエットさん(女性・59歳)は、北中部地方ゲアン省タインビン街区(phường Thành Vinh、旧ビン市)からゲアン傷病兵療養センターにバイクで向かい、夫で退役...

中国EVブランド「アイカー」、ベトナムでSUV「V27」を年内発売へ (13:42)

 中国の大手自動車メーカーである奇瑞汽車(Chery Automobile)傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド「アイカー(iCAUR)」が、ベトナム市場への参入に向けてスポーツ用多目的車(SUV)2モデルを現地に持ち込み、市場投...

ファミリーマート、ハノイに本格進出 今年度中に約20店舗出店へ (13:40)

 コンビニエンスストア事業を手掛ける株式会社ファミリーマート(東京都港区)は、ハノイ市に初出店し、ベトナムの首都への本格進出を果たした。  同社は8月20日よりハノイ市で店舗を順次開店しており、9月19...

越・モンゴル国会議長が会談、貿易額2億USD早期達成へ  (6:45)

 ベトナムのチャン・タイン・マン国会議長は9月10日、モンゴルの首都ウランバートルで、同国のサンダグ・ビャンバツォグト国会議長と会談を行った。ベトナム国会議長によるモンゴル訪問は2003年以来23年ぶりで、...

最新iPhone発表、最上位モデルは1億VND超で正規流通スマホ最高額 (6:18)

 米IT大手のアップル(Apple)はベトナム時間2026年9月10日未明、「iPhone 18 Pro」、「iPhone 18 Pro Max」および初の折りたたみモデル「iPhone Duo」の販売価格を発表した。オンラインストア等で価格が公開され...

中国「Mixue」、ベトナム店舗縮小も品質重視の長期投資継続 (5:36)

 中国系の庶民的なタピオカミルクティー・ソフトクリームブランド「ミーシュー(Mixue)」は、ベトナムでの店舗数をピーク時の約1300店から約1000店へ縮小し、量から質への戦略転換を進めている。  急速な店舗...

26年1~6月のF&B売上高+6.6%増、閉店の波が収束 市場は回復傾向 (5:08)

 iPOS社(iPOS.vn)とネスレプロフェッショナル(Nestlé Professional)が発表した2026年1~6月の食品・飲料(F&B)市場レポートによると、同期のF&B業界の売上高は前年同期比+6.6%増の432兆7000億VND(約2兆5500...

ホーチミンメトロ1号線運行会社、5年間の売上高目標220億円 (4:45)

 ホーチミン市人民委員会は、同市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン区間)を運行する同市メトロ1号線有限会社(HURC1)に対し、2026~2030年の5か年開発戦略における財務目標を割り当てた。  ...

OECD学習到達度調査、ベトナム生徒の6割が基礎的読解力に未達 (4:41)

 ベトナム教育訓練省は、経済協力開発機構(OECD)が実施した「生徒の学習到達度調査(PISA)2025」の速報値を発表した。調査は全国194校の15歳の生徒7353人を対象に行われ、今回初めて完全なCBT(Computer Based Tes...

伐採の樹木の下敷きで通行人死亡、作業員を過失致死の疑いで調査 (3:31)

 北中部地方タインホア省クアンビン村(xa Quang Binh)で9日午前、住民が自費で依頼した業者が住宅前の枯れ木を伐採していた際、倒れた樹木が道路を走行中のバイクを直撃する事故が発生した。バイクを運転してい...

ハノイ秋祭り2026、9月25日から開催 9つの体験空間 (2:14)

 ハノイ市文化スポーツ観光局は、同市ハイバーチュン街区のトンニャット公園(統一公園、Công viên Thống Nhất)で9月25日(金)から27日(日)まで「ハノイ市オータムフェスティバル2026」を開...

越露首脳会談、貿易額150億USD目標や原子力協力で一致 (10日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席は9日、ロシアの首都モスクワにあるクレムリン宮殿で同国のウラジーミル・プーチン大統領と首脳会談を行った。両首脳は、ベトナムとロシアの「包括的・戦略的パートナーシップ」を...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved