ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ベトジェットエア、日本発着4路線で100円セール―3日間限定

2019/04/18 03:55 JST配信
(C) ベトジェットエア
(C) ベトジェットエア 写真の拡大.

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、ホーチミン~バリ線の新規就航をはじめとする航空ネットワークの拡大を祝って、4月17日(水)から19日(金)までの3日間限定で、日本を発着するベトナム4路線を含む145万枚のプロモーションチケットを販売する。

 プロモーションチケットは100円からで、公式ウェブサイトまたはモバイルサイトフェイスブック(Facebook)ページで販売する。

 対象となる路線は、◇東京(成田)~ハノイ線、◇関空(大阪)~ハノイ線、◇関空(大阪)~ホーチミン線の3路線のほか、2019年7月12日(金)に新規就航予定の成田~ホーチミン線を含めた日本~ベトナム線の全4路線。搭乗対象期間は2019年6月16日(日)から12月31日(火)まで(成田~ホーチミン路線は7月12日以降)。

 また、ベトナムおよびタイの全ての国内便のほか、国際便各線についても日本時間14時(ベトナム時間12時)から日本時間16時(ベトナム時間14時)までの時間限定でプロモーションチケットを購入できる。

 新たに就航する成田~ホーチミン線は他の日本線と同じくデイリー運航となる。出発時刻はいずれも現地時間で、ホーチミン発便(VJ822)が0時05分(8時00分成田着)、成田発便(VJ823)が8時55分(13時00分ホーチミン着)。飛行時間は約6時間。

 ベトジェットエアは、2018年11月8日に大阪~ハノイ線を、同年12月14日に大阪~ホーチミン線を、今年1月14日に成田~ハノイ線をそれぞれ就航している。成田~ホーチミン線の就航により、同社が運航する日本~ベトナム間の直行便は4路線となる。

【関連記事】

ベトジェットエア、ホーチミン~バリ線を5月29日就航 (2019/04/16)
ベトジェットエア、日本便で100円セール―4月24日まで毎週水曜日 (2019/03/27)
ベトジェットエア、カントー発着の国内線3路線を4月26日就航 (2019/03/22)
ベトジェットエア、ニャチャン~釜山線を7月16日就航 (2019/03/15)
ベトジェットエア、成田~ホーチミン直行便を就航へ―日本線4本目 (2019/03/12)
ベトジェット、ボーイングから航空機100機を追加購入―GEとも契約 (2019/02/28)
ベトジェットエア、成田~ハノイ線を初運航―日本線3本目 (2019/01/14)
ベトジェットエア、大阪~ホーチミン線を初運航―日本2路線目 (2018/12/17)

[2019年4月17日 ベトジェットエアプレスリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
首相が科学技術省に指示、デジタル経済GDP比率30%を目指す (6:16)

 レ・ミン・フン首相は22日、科学技術省との作業会議を主宰し、科学技術、イノベーション、デジタルトランスフォーメーション(DX)の任務実行について協議した。首相は、デジタル経済が国内総生産(GDP)に占める割...

ヒルトン基準の温泉リゾート開業、富裕層誘致でウェルネス観光促進 (6:14)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)と、米国のホテルチェーンであるヒルトン(Hilton)は22日、東北部地方クアンニン省で「ヒルトン・クアンハイン温泉リゾート...

ベトナム人若手監督の短編映画、カンヌ映画祭にノミネート (5:26)

 カンヌ国際映画祭の組織委員会は22日、短編部門のノミネート作品リストを発表した。ベトナムからは若手監督のグエン・ティエン・アン(Nguyen Thien An)氏の短編映画「Giac Mo La Oc Sen(Dream Is A Snail)」が...

ごみ拾いの少年がベトナム初のドローン開発者に、米国警察も採用 (19日)

 ドローン製造会社のリアルタイム・ロボティクス(Realtime Robotics)の創設者であるルオン・ベト・クオックさん(男性)は、ホーチミン市のニエウロック・ティゲー運河沿いで、貧しく苦労の多い幼少期を過ごした。...

クアンニン省:第1クアンニン風力発電所が起工、北部初 (5:12)

 東北部地方クアンニン省ホアンボー街区で23日、北部初の風力発電プロジェクトである「第1クアンニン風力発電所」の起工式が開催された。  同案件の投資総額は約7兆3000億VND(約440億円)で、設備容量は200MW...

ザライ省:クイニョンビーチで戦車の残骸が露出、引き揚げを計画 (4:41)

 南中部地方ザライ省軍事指揮部は22日、クイニョン街区(旧ビンディン省)のクイニョンビーチで発見された戦車の残骸と思われる物体の位置を調査・確認するとともに、現場を保存するよう同街区軍事指揮委員会に指...

ベトナム航空、ハノイ~モスクワ線を7月1日より増便 (4:07)

 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、ベトナムとロシア間の旅行需要の高まりに応えるため、7月1日からハノイ市とモスク

経産省のグローバルサウス事業、ベトナムの大型実証案件5件採択 (3:31)

 経済産業省は、令和6年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業(大型実証 ASEAN加盟国)」の第1回および第2回公募における採択事業者を決定した。  同事業は、日本の経済安全保障の確保および日本国内...

ホーチミン:第1回水産科学技術国際展示会、4月28日から開催 (2:12)

 農業環境省は20日、「ベトナム水産科学技術・漁業監視会議2026」と「第1回ベトナム水産科学技術国際展示会(VinaFIS Expo 2026)」の開催に関する記者会見を行った。  会議は4月27日(月)と28日(火)に、展示会...

越韓首脳会談、貿易額1500億USD目標や原発協力などで合意 (23日)

 トー・ラム書記長 兼 国家主席の主宰で22日、ベトナムを国賓訪問した韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の歓迎式典がハノイ市の国家主席府で行われ、21発の祝砲が響き渡った。両首脳はその後の会談で、政治的...

V-GREENとサングループ、バーナーヒルズで充電網構築へ (23日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)のEV充電インフラ整備を手掛けるV-GREENグローバル充電

ベトナムの25年輸出額、世界18位に浮上 WTO統計 (23日)

 世界貿易機関(WTO)の最新データに基づく2025年における世界の輸出額上位30か国・地域のランキングで、ベトナムは輸出額4730億USD(約75兆円)となり、世界18位にランクインした。前年は世界21位だった。 主力...

カインホア省:国内初の海上空港を建設へ、建設省提案 (23日)

 建設省はこのほど、「2050年までを視野に入れた2030年までの全国空港開発計画」の調整案を関連当局に提出した。この中で、南中部地方カインホア省のバンフォン空港の追加が提案されている。同空港はベトナム初...

ベトテル郵便、軍用品のEC販売開始 長期保存可能な「ミリメシ」も (23日)

 国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社で、郵便サービスでシェア3位の大手宅配会社ベトテル郵便[VTP](Viettel Post)は、自社で運営す

ハイフォン市など4省・市で新たな党委書記・人民委主席が就任 (23日)

 このほど、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市、◇同地方フンイエン省、◇北中部地方タインホア省、◇南中部地方ダナン市の4省・市で、新たな共産党委員会書記や人民委員会主席の主要人事が相次いで決定した。 ハ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved