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スロートラベルの人気旅行先、ニャチャンが選出 アゴダ

2025/05/20 03:25 JST配信
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  • ベトナムからニャチャンが5位に選出
  • 旅行者の平均滞在期間に基づくランキング
  • 1位はタイのラヨーン

デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガポール)は、スロートラベル(ゆったりとした旅)の魅力を満喫できるアジアの人気旅行先ランキングを発表した。

 このランキングで、ベトナムから南中部沿岸地方カインホア省ニャチャン市が5位に選出された。

 スロートラベルは、旅行者が目的地に長く滞在して、その土地にしっかりと浸り、文化や料理、人々との深いつながりを築くというスタイルだ。アゴダは、2025年1月から3月までの3か月間に、アゴダの旅行プラットフォームで予約した旅行者の平均滞在期間に基づき、ランキングを作成した。

 ランキングは以下の通り。

1位:ラヨーン(タイ)
2位:カレゴワ(インドネシア)
3位:ソウル(韓国)
4位:東京(日本)
5位:カインホア省ニャチャン市(ベトナム)
6位:ボラカイ島(フィリピン)
7位:台北(台湾)
8位:クアラルンプール(マレーシア)
9位:チェンナイ(インド)

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