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経済記事一覧

新フーコック空港、年末にも着工の運び (06/4/1)
キエンザン省計画投資局はこのほど、政府が新フーコック空港建設案に基本合意したことを明らかにした。新空港はリゾートが建ち並ぶ同島のズーンドン地区から南へ5kmのズーントー地区に建設される。 敷地面積は800ヘクタールで、エアバスA320、A321型機やボーイング767型機の発...
ハノイ市、無料求人情報ウェブサイトを開設 (06/3/31)
ハノイ市社会傷兵労働局は、ウェブサイトwww.vieclamhanoi.netを開設、4月2日から各企業の求人情報を無料で提供する。 求職者は、このウェブサイトを通じ、求人情報の入手や、職業訓練セミナーへの登録、職場で問題が発生した場合のカウンセリングの予約が可能...
外国投資案件に対する省・市の許可上限額を5000万ドルに拡大 (06/3/29)
政府は外国企業による直接投資の手続き簡素化を進めるため、省・直轄市が許可できる外国企業による直接投資1案件あたりの上限額を、現行の500万米ドル(ハノイ、ホーチミン市は1000万米ドル)から10倍の5000万米ドルとする。計画投資省海外投資局のグエン・アイン・トアン副局長...
電力不足対策で企業の電気使用量を調査へ (06/3/23)
北部の水不足により、夏にかけて全国的に電力不足が発生すると予想されているが、この懸念を解消するため、工業省と電力会社各社は、新しい電力供給方式を導入する。 それによると、まず、大口顧客に関して、電力使用量やピーク時間帯を調査し、どの時間にどの顧客が電力を必要として...
ベトナムでも携帯電話番号ポータビリティ開始? (06/3/22)
郵政通信省は1年ほど前から、番号ポータビリティ(携帯電話事業者を変更しても、同じ電話番号を継続利用できるシステム)の研究を進めている。 現在ベトナムでは、ベトテル(Viettel)とS-Foneの2社が、事業者を切り替えても利用者が下7桁の番号をそのまま利用できる...
ベトナム経済、10年以内にタイを越す:服部大使が発言 (06/3/18)
「主要工業分野に重点的に人材や資金を投入すれば、ベトナム経済はこの10年以内に、タイ経済を追い越す可能性がある」服部則夫・在ベトナム日本国大使が発言した。 服部大使はさらに、「この3年で、ベトナムは世界経済に追いつこうと、大胆な改革を進め、急速な変化を遂げた。ベト...
ザーラム空港:格安航空専用空港へ (06/3/16)
ベトナム航空局は航空市場拡大の為、ハノイ市中心部から8km離れたザーラム空港を、格安航空専用空港とする計画を発表した。同空港は1970年以前、ハノイ空港として使用されていたが、現在は飛行機操縦訓練と遊覧用ヘリコプターの利用のみとなっている。 このアイディアは、格安航...
日本、ゴミ燃料発電所建設に15億円 (06/3/13)
8日、独立行政法人 新エネルギー・産業技術統合開発機構(NEDO)は、南部ドンナイ省にゴミを燃料として利用する発電所の建設プロジェクトに対し、15億円の資金援助を行うことを発表した。隣接するホーチミン市から排出されるゴミのうち、無害なゴミだけを選別して使用する。 専門...
ユニリーバベトナム、国内最大の商品配送センター建設 (06/3/6)
ベトナムシンガポール工業団地(ビンズオン省)で1日、ユニリーバベトナム商品配送センターの起工式が行われた。この配送センターは1500万米ドル(17億2500万円)を投じ、国内最大級の10ヘクタールの敷地内に建設される。搬出入の能力は1日あたり2000トンで、最新の設備により、...
鉄道公社、「半官半民」運営を積極的に導入へ (06/3/5)
今年1月新鉄道法が施行され、ベトナム鉄道総公社(以下VNR)が、民間企業に車両を貸与して運営を委託する「半官半民」経営に積極的に乗り出している。 民間企業への運営委託は、2001年にハノイ−ラオカイ路線にヴィクトリアホテル専用の豪華客車が増結されたのが始まりで、20...
ラムドン省:シャケとチョウザメ、いよいよ試験養殖 (06/3/4)
ラムドン省(ダラット地方)ではシャケとチョウザメの養殖計画が以前より計画されていたが、いよいよ試験養殖が開始される。試験養殖は、ダラット市から北方へ約12キロにあるランビアン高原のトゥイン・ラム湖、ダティエン湖、スオイ・ヴァン湖、クアン・ヒエップ湖などで行われ、総養殖面積...
米国フォーチュン誌「ベトナム経済発展はアジアNO.1」 (06/3/4)
アメリカの経済誌フォーチュン増刊号は「ベトナム投資の見通し−2006年の国際経済」という特集のページで、ベトナム経済を「アジアNo.1の上り坂経済」と評価した。 同誌は、過去10年間の外国直接投資の増加、輸出増加率が毎年7%上昇していることを挙げ、ドイモイ政策以...
ダナン市合同庁舎ビル、設計モデルお目見え (06/3/2)
「市民のための行政サービス、公務員のスキルアップ」を合言葉に、ダナン市が長年計画していた合同行政庁舎ビルの設計モデルがこのほどお披露目された。 ムーヤン建築設計社(韓国)の設計によれば、総面積2万6927平方メートル、28階建ての合同行政庁舎ビルは、地下1階に駐車場...
国際縫製研修センター、ホーチミン市に誕生 (06/3/2)
2月28日、ホーチミン市に国際縫製研修センター(IGTC)が誕生した。縫製業13企業と、縫製機械製造業1企業、および企業個人経済発展プログラム(MPDF)の共同出資により設立され、生産技術面の研修のみならず、販売、人材管理、生産物責任など、多様な研修プログラム展開する。WTO...
カントー:オモン火力発電所着工、メコンデルタで最大規模の火力発電所に (06/3/1)
カントーで26日、オモン(O Mon)第1火力発電所の着工記念式典が行われた。オモン第1火力発電所は、出力330メガワットの炉2基で、年間平均36億キロワット時の電力を生産する。投資額は6兆6660億ドン(約490億円)、その内85%は日本政府のODAによるもので、三菱重工と...
米インテル社、サイゴンハイテクパークに工場建設:ベトナムIT産業新時代へ (06/2/27)
ベトナム政府はアメリカの大手半導体メーカー、インテル社の工場建設計画案を承認した。同社の工場は、同市9区のサイゴン・ハイテクパークに建設される予定。総投資額は6億500万米ドル(約700億円)、敷地面積46.7ヘクタールで、従業員数は2000人を予定している。 現在、同社...
APEC間近 観光局、ホテル建設に躍起 (06/2/24)
今年11月中旬、ハノイでAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開催されるが、各国の要人を迎えるための客室不足が深刻だ。ハノイ市観光局の発表では、現在ハノイ市内には420の宿泊施設、1万2500室の客室があるが、特に3−5つ星クラスのホテルが不足している。 このため観...
ハノイ市内−ノイバイ空港間、日本の技術で鉄道敷設 (06/2/23)
ダオ•ディン•ビン交通運輸相は、ハノイ市内とノイバイ空港間に、空港利用客の輸送を目的とした鉄道を敷設する計画書に署名した。この計画は、日本の経済産業省のコンサルティングによるもので、鉄道は経費削減のため、ホン川に架かるタンロン橋を通る予定だという。 ...
ACB、ベトナムドンによる土地•家屋の売買開始 (06/2/22)
アジア商業銀行(ACB)はこのほど、ベトナムの通貨であるベトナム・ドン(VND)による土地・家屋の売買を開始した。ベトナムでは土地・家屋を金で取引する場合が多いが、金価格の高騰により、不動産市場の停滞が続いていた。ベトナム・ドンでの売買を行えば、金相場の影響を受けずに売買...
フーコック島を経済行政特区に、土地購入などで外資を優遇 (06/2/21)
ファン・ヴァン・カイ首相はこのたび、フーコック島およびアントイ諸島南部の経済活動規定に関する第38議定書に署名した。今後2年間、フーコック島およびフーコック島沖合に位置するアントイ諸島南部は、「経済行政特区」に指定され、外国直接投資プロジェクトに対する優遇政策が行われる。...
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