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経済記事一覧

政府:日本企業4社による国内最大のリゾート開発を承認 (05/7/29)
28日付グイラオドン紙は、タイグエン地方の高原都市・ダラット市に、日本企業4社が計画している総投資額12億米ドルのダンキア−スォイバンリゾート開発に、このほど政府が同意したと伝えた。 これはダラット市が属すラムドン省人民委員会のチャン・クアン・タイ副委員長が明らか...
ホーチミン:駐在員事務所の活動期間を最大5年とする規制案を提出 (05/7/27)
ホーチミン市商業局はこのほど、外国企業が設置したベトナム駐在員事務所の活動期間を最大5年間とし、その後は支店への移行を義務付ける駐在員事務所規制案を商業省に提出した。また、商業局は同一地域における、支店から駐在員事務所への移行禁止規定や、駐在員事務所の登記地を別の法人内と...
首相:ドンナイ省へのロンタイン新国際空港建設計画を承認 (05/7/26)
ファン・バン・カイ首相は20日、ドンナイ省ロンタイン(Long Thanh)郡内への新国際空港建設計画を承認する第703号決定を公布・施行した。同新空港は現在ホーチミン市内にあるタンソンニャット国際空港の国際線を引き継ぐ新国際空港となり、計画では2011−15年の供用開始を...
7月の消費者物価指数0.4ポイント上昇、物価上昇依然続く (05/7/26)
統計総局は7月の消費者物価指数(CPI)を前月に比べ0.4ポイント上昇したと発表した。これで年初7ヶ月間における物価上昇率は5.6%となった。国会が承認した今年の年間CPI上昇率目標値6.5%の達成は、残り5ヶ月間で0.9%の物価上昇率しか許されないことになり、目標値達成...
計画投資省、ドーソンカジノ事業規模拡大を政府に打診 (05/7/26)
計画投資省はこのほど政府に対し、北部地方のリゾート地ハイフォン市ドーソンでカジノ経営を行なうハイフォン国際観光合弁会社の事業規模拡大計画に関する増資申請を打診した。 ハイフォン国際観光社はハイフォン市に本社を置く地場系のTradimexco社が20%、香港系のUnited Internat...
メトロC&C:ダナンに進出、中部地方初の店舗26日着工 (05/7/25)
ダナン市人民委員会はこのほど、独小売大手のメトロ・キャッシュ・アンド・キャリー(Metro Cash & Carry)が申請していた市内ハイチャウ区への大型スーパーマーケット建設計画を承認した。 メトロC&Cダナン店は、同市ハイチャウ区クエチュン街区内の8月革命通...
政府:一部のラオス製品への優遇税率適用に基本合意 (05/7/24)
政府はこのほど、商業省が提議していたラオス産の一部製品に対する最恵国待遇税率の適用に基本合意した。今後、出産地証明書のあるラオス産の乾燥タバコ葉、米、バイク部品の一部に対し免税あるいは、50%減税の優遇税率を適用する。適用期間は1年間。
ホーチミン:グエンフエ通りに42階建てビル着工 (05/7/23)
商業省傘下のBMC商業建設設備資材会社(BMC)はこのほど、ホーチミン市内中心部の1区グエン・フエ通り22−26番地で42階建てビルの建設を着工した。 この「タイムズ・スクエアー」ビルは敷地面積4,800平米、総床面積は10万平米。投資主はLarkhall Vietnam社で総投...
ホーチミン市内工業団地:年末までに労働者1万人が必要 (05/7/22)
ホーチミン工業団地管理委員会によると、市内の工業団地・輸出加工区では、年末までに労働者1万人の雇用が必要だという。このうち労働者需要が多いのは7区のタントァン工業団地で4,700人、トゥドゥク区のリンチュン工業団地で4,100人となっている。労働者の賃金は試雇用期間が90...
チュンナム製粉:200万米ドルを投じ生産規模拡大 (05/7/20)
小麦粉製造大手のチュンナム製粉(本社:ビンズン省)はこのほど、200万米ドルを投じ小麦粉生産量を現在の日産150トンから500トンに拡大すると発表した。チュンナム製粉は昨年、小麦粉54万トンを南部地方で販売し、そのうち70%はインスタントヌードル製造やペットフード製造、パ...
ホーチミン:ファーストフード店競争激化の兆し (05/7/20)
ホーチミン市で外資企業によるファーストフード店の店舗展開が激化の兆しを見せている。市内にフランチャイズ3店舗を展開するフィリピン系ファーストフードのジョリビー(Jolibee)はこのほど、ベトナム現地法人を設立した。 これは、人口8千万人超を抱え、若年人口の多いベ...
税務総局:駐在員事務所に対する個人所得税徴収強化を指示 (05/7/19)
税務総局はこのほど全国の税務支局に対し、駐在員事務所ならびに政府開発援助(ODA)利用案件に関する個人所得税徴収の強化を指示した。これは、これまでハノイとホーチミンで実施した税務調査では数百億ドンの未払い所得税が明らかになるなど、個人所得税の未払いが深刻となっているため。 ...
首相、ビィンディン省ニョンホイ経済区設立を決定 (05/7/19)
ファン・バン・カイ首相は17日、中南部地方ビィンディン省クイニョン市のフォンマイ半島に計画されているニョンホイ経済区の設立を決定した。 同経済区は総面積1万2,000ヘクタールで、現在までに48企業が入居を決めており、総投資額は8億3,700万米ドルに及ぶ。この中...
20日から24日までVietnam AutoExpo 2005開催 (05/7/18)
7月20日より24日まで、ハノイ市内ザンボー展示場でVietnam AutoExpo 2005(主催:工業省、商業省)が開催される。 お問い合わせ先: ・会社名:Cong ty Quang cao va Hoi cho trien lam C.I.S Viet Nam ・住所:16 Phan C...
越僑によるベトナム版シリコンバレー、ブンタウに計画 (05/7/15)
海外在住ベトナム人クラブ(越僑クラブ)はこのほど、ホーチミン近郊のバリア−ブンタウ省にベトナムIT産業の中心地となるベトナム版シリコンバレーを計画していることを明らかにした。 今後越僑が60%、国内ベトナム人投資家が30%、越僑クラブが10%を出資する合弁会社を設...
ベトナム縫製業、日本向け輸出拡大のチャンス (05/7/14)
工業省によると、5月から日本企業が輸入する縫製品の注文先が中国からベトナムへとシフトしているようだ。これは品質など、注文の細かい日本企業からの縫製加工発注を中国側が敬遠していることが要因の1つに挙げられている。 工業省の試算によると、仮にこれまで中国に発注していた...
FOSCOが高層ビル建設など不動産業に参入、事業の多角化を展開 (05/7/13)
ホーチミン市海外機関・企業サービス公社(FOSCO)はこのほど開催された設立26周年記念式典で、来年4月30日の南部解放記念日に14階建てオフィスビルをホーチミン市1区に着工すると発表した。完成は2008年の見込み。 FOSCOは中南部ビントァン省以南のベトナム南部地域...
ホーチミン:2区エンターテイメントパーク開発の米企業、不動産開発も (05/7/13)
ホーチミン市2区の新都市開発に名乗りをあげていた米21st Century International Development Company Inc.(21世紀社)は、これまで同市2区に計画していたエンターテイメントパーク建設のほか、新たに高層住宅などの不動産開発も行な...
EAB銀行とマイリン社がATMカード分野で業務提携 (05/7/12)
商業銀行大手の東亜銀行(EAB)とタクシー業最大手のマイリン社はこのほど、現金自動預け払い機(ATM)カード「東亜−マイリンカード」の発行で業務提携した。EAB銀行は今後年末までにマイリン社社員7,000人と同社のタクシー利用契約者1万7,000人、さらにマイリン社の顧客...
DHL:ホーチミン市に品質管理センターをオープン (05/7/11)
国際宅配便大手DHLの現地法人DHLベトナム社は7日、ホーチミン市タンビン区に品質管理(QC)センターを開設した。同社のポングスタボン社長によると、同センターの開設で、積荷や搬送過程における情報管理を迅速に把握できるようになるという。
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