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経済記事一覧

ガソリン再度値上げか、石油価格上昇で物価管理局が示唆 (05/8/12)
財政省物価管理局は10日、石油価格が今後も引き続き現在の水準(1バレル=64米ドル)で推移すれば、近い将来ガソリンの再値上げもありうることを示唆した。ガソリン価格(オクタン価92/1リッター)は昨年6月に1,000ドン(6.3米セント)値上げされ、7,000ドンとなって以降...
エス・フォン:通話エリアをダナン、フエを含む33省市に拡大 (05/8/12)
CDMA(符号分割多重接続)方式による携帯電話サービス「エス・フォン(S-fone)」を展開するエス・テレコム(S-Telecom)社は、4日より通信エリアに中部地方フエ、ダナンを新たに加えた。同社はこれまで北部地方と南部地方を中心に通話エリア拡大を図ってきたが、初めて中...
ホーチミン:地下鉄2路線建設計画案、9月にも政府に提出 (05/8/9)
ベトナム初となる地下鉄建設が計画されているホーチミン市で、最初の2路線の建設計画案が9月中にも政府に提出の運びとなった。これは同市のレ・タイン・ハイ人民委員会委員長が明らかにしたもので、市では地質調査費などの費用を既に拠出しており、現在投資主である独シーメンズ社が計画案を...
海外派遣労働者の逃亡防止強化で懲罰適用規定へ (05/8/9)
社会労働省によると、7月の海外派遣労働者数が6,290人となり、年初7ヶ月間の派遣者数は3万7,200人となった。これは派遣者数目標値の90%を達成したに留まっており、「台湾向け一部業種でベトナム人労働者の受入れが停止されたことや、マレーシア向けの派遣労働者選考で発生した...
郵政通信省:長距離・国際通話料金の値下げを認可 (05/8/8)
郵政通信省は4日、郵政通信総公社(VNPT)が申請していた固定電話の長距離、国際通話料金値下げ申請を認可した。詳細は次の通り:
芸能プロダクション58社に税務調査、個人所得税10億ドンを徴収 (05/8/8)
ホーチミン市税務局・個人所得税部は4日、これまでに市内の芸能プロダクション58社を税務調査し15社から合わせて10億500万ドン(約6万3,000米ドル)の未納個人所得税を徴収したことを明らかにした。このうち3億4,900万ドンを強制徴収したほか、残りの6億5,600万ドン...
カインホア省:カムラン地区への投資を外資に開放 (05/8/6)
政府はこのほど、軍事港として知られたカムラン湾のあるカインホア省南部カムラン地区への投資を初めて外資企業にも開放する決定を行なった。今回外資企業に開放されたのは、観光業、製造業、水産業、林業の4業種。 観光業では現在ベトナム企業51社が同湾ザイビーチに面した2,00...
クアンチュン・ソフトウェアシティ:米国際開発局支援で企業誘致強化 (05/8/6)
ホーチミン市にあるクアンチュン・ソフトウェアシティ(QTSC)と米国際開発局が設立したVietnam Competitiveness Initiatve(VNCI)はこのほど、支援協力文書に調印した。VNCIでは今後QTSCの競争力を高めるため、海外企業の誘致強化で協力す...
SCTV:15日よりケーブルテレビ網を利用したネットサービスを開始 (05/8/5)
ホーチミン市内でケーブルテレビサービスを展開するサイゴンツーリスト・ケーブルテレビ社(SCTV)は、8月15日より既存のケーブルテレビ網を利用した高速インターネットサービスを開始すると発表した。 利用について、既にSCTVケーブルテレビを利用している場合は、インタ...
ロンアン縫製社、競売参加者現れず、再三競売延期の末に破産処理決定 (05/8/5)
業績不振から競売にかけられていたロンアン縫製社(本社:メコンデルタ地域・ロンアン省)がこのほど、破産処理されることになった。これは競売参加者が現れずこれまで3度参加募集期限を伸ばし、競売実施日を延期してたが、参加者の獲得が厳しいと判断し破産処理することを決めたもの。同社は...
サコムバンク:取引拠点100店舗達成、ロンスェン支店をオープン (05/8/4)
株式銀行最大手のサイゴン商信銀行(サコムバンク)は3日、同行の取引拠点100店舗目となるロンスェン市店をメコンデルタ地方・アンザン省ロンスェン市にオープンした。 この他、サコムバンクでは8日にも、オーストラリア系ANZ銀行による資本参加を正式に発表する予定。
ベトコムバンク:8日よりATMでモビフォン通話料支払いOK (05/8/4)
ベトナム外商銀行(ベトコムバンク=VCB)は、同行のATM(現金自動預け払い機)で携帯電話モビフォンのポストペイド(後払い)方式の通話料支払いができるサービスを、8日から全国で開始する。このサービス(Billing Mobile)を利用するには同行のATMカード「Connect ...
ホーチミン:ソフトウェア関連企業の設立件数急増、上半期で前年数を上回る (05/8/3)
ホーチミン市コンピューター協会によると、今年上半期(1月−6月)に市内で新たに設立されたソフトウェア関連企業は380社で、これは2004年1年間の設立件数213社を上回り、過去最多の設立件数となっている。 最近実施されたソフトウェア関連企業89社を対象とした調査に...
ホーチミン:中心部グエンフエ通りに地下駐車場建設を計画 (05/8/3)
ホーチミン市交通工務局は1日、ドンズォン社が申請していた市内中心部グエン・フエ通り地下への駐車場建設案を了承し、市人民委員会に提出した。計画によると、駐車場は地下6階建て、グエン・フエ通りとバクダン埠頭公園地区に建設され、今後建設される地下鉄駅やグエンフエ通りにある高層ビ...
ホーチミン市資源環境局、8月中に不動産仲介センターをオープン (05/8/2)
ホーチミン市資源環境局はこのほど、8月中に不動産仲介センターをオープンすると発表した。同センターは不動産情報を提供するほか、不動産動向調査機関としての役割も果たす。 このほか、民間の不動産仲介センターとしては、株式銀行のACB銀行が運営する「不動産マート」と、サコ...
ホーチミン:上半期の個人所得税徴収額2,340億ドン、外国人が85% (05/8/2)
ホーチミン税務局個人所得税室によると、市内における今年上半期(1月−6月)の個人所得税徴収額が2,340億ドン(約1,470万米ドル)となり、通年目標額の46%を達成した。このうち外国人からの徴収額が2,010億ドン(約1,260万米ドル)で全体の約85%を占めた。 ...
工業省:小規模自動車メーカーの事業能力調査を実施 (05/8/1)
工業省と各自動車メーカーの代表が参加したセミナーが7月28日ハノイ市内で開催され、その中で工業省は今後、地方の省・市が認可した小規模自動車メーカーの事業能力調査を実施すると述べた。 現在ベトナム国内には地方の省や市が認可した小規模自動車メーカーが12社あるが、その...
VCB:ATMカードへのICチップ採用を否定、クレジットカードのみ (05/8/1)
ベトナム外商銀行(ベトコムバンク、VCB)が2006年から、約70万枚ある同行ATMカード「Connect 24」をICチップ付のスマートカード式に順じ交換するとの各紙の報道に関し、同行は29日サイゴンザイフォン紙のインタービューに応じ、同行が計画しているのは、これまでに...
VCB:2006年より磁気ATMカードをICカードに順次交換 (05/7/30)
ベトナム外商銀行(ベトコムバンク、VCB)はこのほど、2006年初めより現在の磁気式現金自動預け払い機(ATM)カード「Connect 24」とクレジットカードを順次IC(集積回路)カードに交換すると発表した。この措置は偽造防止強化のためで、このICカードにかかる費用は1...
ホーチミン:「行方不明」の駐在員事務所を公表 (05/7/29)
ホーチミン商業局はこのほど、外国企業によるベトナム駐在員事務所のうち所在がわからなくなっている21事務所を公表した。8月25日までにこれらの駐在員事務所から移転報告がない場合には設立・活動許可を取消すとしている。 公表された駐在員事務所は次の通り:
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