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経済記事一覧

リーバベトナム社が契約破棄で訴訟問題に発展 (06/2/21)
洗濯石鹸OMOや洗剤「サンライト」で有名な大手企業リーバベトナム社が、リエン•アイン•タイン国際建設投資株式会社との運送サービス契約を契約終了2ヶ月前に破棄したとして、現在双方で協議が行われているが、一向にまとまる気配がない。 リーバ社の契約破...
ワイヤレスブロードバンドとWiMax、2月中にも認可:VNPTら3社が対象 (06/2/21)
グエン・タン・ズン副首相はこのほど郵政通信省に対し、郵政通信総公社(VNPT)、FPTテレコム、べトナムデジタルテレビジョン(VTC)の3社に2,3GHz−3,3GHz帯のワイヤレスブロードバンドサービス、WiMax(無線データの通信規格)サービスを認可するするよう指示し...
初の排ガス規制法:7月から5大都市で、順次全国に拡大 (06/2/18)
ファム・ザー・キエム副首相はこのたび、第一級都市(ハノイ、ホーチミン、ハイフォン、ダナン、カントー)のナンバー付車両に対する排ガス規制規定に署名した。 この規定は2006年7月1日から適用され、ガソリン車は一酸化炭素排出量4.5%以下(4サイクル車は1200ppm以下、2サイ...
中古車輸入5月に解禁、政府、新税率策定を急ぐ (06/2/17)
今年5月1日からの中古四輪車輸入解禁により、中古車販売市場は顧客争奪競争に突入する。中古車市場の開放は国際市場への参加、WTO加入において必要条件であるが、だからといって中古車が一気になだれ込み、ベトナムが世界の「中古車処理場」となることは好ましくない。また、輸入解禁によ...
チュングエンコーヒー、中国の南寧市に初店舗 (06/2/15)
ベトナム全国に420店舗を持つベトナム最大のコーヒーチェーン、チュングエンコーヒーの中国、南寧店がオープンした。南寧店はチュングエンコーヒーの中国1号店であり、また、同社の新しいフランチャイズシステムが海外で適用された初の店舗となる。敷地面積は300平方メートル、内装のテーマ...
日本向けに初のセメント瓦輸出を開始 (06/2/11)
日本向けでは初めてとなる瓦の輸出が始まった。ベトナム貿易推進局によると、瓦のブランド名は「セコイン(Secoin)」で、セコイン投資貿易サービス社の名前に由来するという。現在、瓦は日本市場にむけ、ハイフォン港から出荷済みだ。 セコインは特殊なセメント瓦で、同社が導入...
ノイバイ国際空港、新貨物ターミナルを着工 (06/2/9)
ノイバイ国際空港(ハノイ市)はこのたび、新貨物ターミナル建設を着工した。北部空港グループが、2900万米ドル(約34億2500万円)投じ建設する。 同ターミナルは、国際線、国内線の貨物を仕分けする2本のセミオートマチックラインを備え、2007年の供用開始時には、年間貨...
熱帯魚輸出好調、半数がEU向け (06/2/8)
グエン・ティ・ホン・ミン水産省次官は、2001年から上向いてきたベトナム観賞用熱帯魚の輸出が、2004年には総額 1000万米ドル(約11億9000万円)となり、2002年に比べ2倍となった。ベトナム水産省は、2006年以降も引き続き輸出額が増大すると予想している。特にEU...
フーイエン省:ベトナム初となる南洋マグロ品質管理センター建設へ (06/2/7)
フーイエン省水産局は3日、水産省が同省トゥイホア市第6地区にベトナム初となる南洋マグロ品質管理センター建設案への投資を決定したと発表した。面積は1万平方メートル、総投資額は500万米ドル(約5億9300万円)で日本政府によるODA(無償資金協力)から拠出される。同センター...
郊外住宅地:土地の区分売買が可能に (06/2/7)
ダン・フン・ヴォ資源環境省次官は、郊外の土地をインフラ整備後に区分売り(土地使用権の譲渡)することが可能になることを盛り込んだ議定書第17号を発表した。同議定書は、インフラ整備の資金不足に苦しむホーチミン市の不動産業界の強い要求に応じて策定されたもので、地方住民による土地...
テト明けに新1万ドン、2万ドン札発行 (06/2/6)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は1月26日、テト(旧正月)明けにポリマー製の1万ドン、2万ドン札を発行する計画であると発表した。 チャン・ゴック・ミン(Tran Ngoc Minh)国家銀行ホーチミン支店長によると、新紙幣をテト前に発行するよう準備を進めていたが、紙...
クアンナム省−長崎県、合弁企業設立などで会談 (06/2/6)
クアンナム省人民委員会は1月24日、ベトナムを訪問中の長崎県代表視察団一行と会談し、両県(省)の友好協力関係などについて話し合いを持った。 クアンナム省人民委員会のグエン・スアン・フック主席によると、「今回の会合は両県(省)の協力関係拡大に大きな意味を成し、合弁...
ベトナム電力テレコムがCDMA参入、S-Foneを追う (06/2/6)
CDMA市場はこれまで先導者であるS-Foneが最大手であったが、ベトナム電力総公社系のベトナム電力テレコム(EVN Telecom=EVN)が市場に参入、CDMA市場は変局を迎えている。 このほどEVNは、CDMA-2000 1x方式とCDMA-2000 1x EV-DO...
ビンズオン省:全国の工業団地総面積の12%が集中 (06/1/27)
ビンズオン省工業団地管理委員会成立10周年記念式典と第2級労働勲章授与式がこのほど行われ、その中で同委員会のチャン•ヴァン•リエウ委員長は、「ビンズオン省には、建設済み工業団地、建設中の工業団地を含め、現在12ヶ所の工業団地(ベトナム−シンガポール工...
機械・設備国際博覧会ベトナム2006、企業300社が参加 (06/1/27)
第2回ベトナム機械・設備類国際博覧会2006(以下MTAベトナム2006)が今年3月、ホーチミン市で開催される。MTAベトナム2006では、最新の機械類や生産設備、自動車などを展示する他、「ベトナムにおける、労働者の技術向上に対する課題」についてのセミナーも予定されている...
ベトナム書店、海外に初進出 (06/1/26)
ベトナム書籍総公社はスイスにベトナムの書店を開店させる計画だ。ベトナムの書店が海外に進出するのはこれが初めてで、最初は科学、教育、一般的な病気などに関する本の販売を優先していく。インターネット、電話、手紙を通じての販売も行い、書店内にはカフェや民族の音楽を演奏する小さなス...
2006年度予算案:歳入26兆6000億ドン増の見込み (06/1/26)
財政省によると、2006年度の国家財政歳入は237兆ドン(約1兆7200億円)と、2005年よりも26兆6000億ドン(約1930億円)の増収となる見込みだ。その内訳は税収などによる歳入が132兆ドン(約9590億円)、原油による歳入が63兆4000億ドン(約4600億円)、...
ADB:ノイバイ−ラオカイ間高速道路建設に600万ドル (06/1/25)
アジア開発銀行(ADB)は先週末ハノイで、ハノイ・ノイバイ(Noi Bai)国際空港とラオカイ省を結ぶ高速道路建設に600万米ドル(約6億8500万円)の技術援助を行う契約書に同意した。ハノイ−ラオカイ間の高速道路は中国の昆明(Con Minh)からハイフォン間の400?のう...
ベトナム造船産業総公社(ビナシン)、大手外国企業2社から造船受注 (06/1/24)
ベトナム造船産業総公社(ビナシン、Vinashin)は、2006年1月中に、三菱重工とデンマークのRederiet M.H Simonsen ApS社が、造船発注のため、ビナシンの造船技術の視察に訪れたと発表した。 三菱重工は、5万6300DWT(載貨重量トン)...
ベトナム産胡椒、世界市場の50%を占める (06/1/24)
ベトナム胡椒協会によると、2005年の胡椒の総輸出量は、11万トンで、その内の3%は、高級胡椒(白胡椒)であった。総輸出量は2004年の数値には及ばなかったが、輸出総額は、1億5200万ドル(約173億5680万円)と、引き続き高い数値を保っている。 ベトナム胡椒の...
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