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経済記事一覧

輸入食料の徹底検査、ベトナムはエビが対象 (05/12/9)
日本では2006年5月29日から食品衛生法に基づき、輸入食料を徹底的に検査する方針だ。これは以前に発がん性物質である可能性が高いニトロフラン代謝物が輸入食料の中から発見されたためで、今年10月1日から一時的に鶏肉、エビ、ハチミツ、養殖魚などの検査を行っている。 ベトナ...
工業団地からの排水、大部分が未処理 (05/12/9)
ホーチミン市で7日、「工業化時代の環境保全労働組合」と題したシンポジウムが開催され、ホーチミン市環境財政局が調査した15の工業団地・輸出加工区のうち10か所で汚水処理が十分にされていないことが判明した。特に、経済発展が最も著しいとされている、南部のドンナイ川、サイゴン川、...
「超低速」ADSL、政府の品質検査対象へ (05/12/8)
郵政通信省はこのほど政府に対し、ADSLサービスを、政府の「品質管理対象サービス」に指定することを建議した。国民経済と国民生活に対して多大な影響力を持つ各種サービスは、政府が品質検査を行うことになっているが、現在まで、ADSLサービスは指定範囲外となっている。 国内でADS...
ベトナム・シンガポール、6分野で経済協定締結 (05/12/8)
6日、ベトナムとシンガポールは、投資・商業サービス・運輸・IT・財政・人材育成の6分野にまたがる2国間経済協定を締結した。シンガポールは、近年のベトナムの目覚しい経済成長と潜在能力を高く評価しており、ベトナムのWTO加盟を支持している。両国は、第3国を含めた多国間経済モデル...
ベトナムで最大の総合病院建設計画 (05/12/8)
計画投資省はジュジンホールディングス(韓国)がハノイに計画している、ベトナム最大規模となる総合病院建設に対し、投資許可証を発給した。投資額は2億米ドル(約240億円)。ジュジンホールディングスは57科、ベッド数1000床、1日に6000−7000人を診察可能なワンミュン総合病院...
外国直接投資の展望に関する調査、ベトナムは4位 (05/12/7)
日本国際協力銀行は日本企業の外国直接投資の展望に関する調査結果を発表し、ベトナムは中国、インド、タイに続き4番目に高い評価を受けていることが分かった。中小企業に対する中期投資展望についての調査結果では2位。長期投資展望でも3位と、共に2004年よりもワンランクアップした。 ...
ホテル不足に悩まされるハノイ (05/12/7)
7日朝開会するハノイ市人民評議会で、ハノイ市人民委員会は約10haの土地を高級ホテル建設用に割り当てる土地使用計画書を提出する予定だ。現在ハノイでは深刻なホテル不足に陥っている。 現在ハノイ市内のホテル客室数は約1万2500室だが、観光業がさらに発展すれば2010年には...
ビナスキ、新型トラック「ジンベイ」発売へ (05/12/7)
スアンキエン自動車工場(ビナスキ / Vinaxuki )はこのほど、トラック「ジンベイJinbei」3種を新発売した。同社は中国の華晨中国汽車(本社 香港)グループ傘下工場で、日本の組み立て技術を取り入れているという。 今回発売の新車種は、積載量0.86トン(8,300万...
2005年中に工業団地14ヶ所が設立 (05/12/6)
ベトナムでは今年、14ヶ所合わせて2264haの工業団地が設立された。さらに工業団地の拡張も含めると、これまでに全国で127ヶ所、面積2万5780ha(賃貸可能面積1万7210ha)の工業団地・輸出加工区が設立されたことになる。(チューライ経済開放区、ズンクアット経済区、...
日本漫画の売上、自動車販売高の3倍 (05/12/5)
ハノイで2日、日本の漫画・アニメに関するセミナーが開催された。その中で日本動画協会の松谷孝征・理事長は「2004年中、ベトナムでは日本漫画に関する売上高が自動車販売売上高の3倍にも達した」ことを引き合いに出し、日本漫画の人気ぶりを紹介した。ベトナムでは94年に「ドラえもん」...
ガソリンの輸入関税 2ヶ月連続で引き上げ (05/12/5)
ガソリンの輸入関税が2日、5%から10%に引き上げられた。10%まで引き上げられたのは、ガソリン(有鉛・無鉛、レギュラー・ハイオク)、航空ガソリン、軽油などで、11月9日に関税率が5%に引き上げられたのに続き、2ヶ月連続の関税引き上げとなった。その一方で、灯油、ディーゼル...
ダナンで電子政府シンポジウム開催 (05/12/5)
第3回ベトナム電子政府シンポジウムが2日、ダナンで開幕した。「電子都市の構築と国家行政組織の情報化」を主題として、電子政府構築への過程、通信業の有効的な応用について意見が交わされた。電子政府が構築されれば、各種手続きをネットワーク上で行えるようになり、時間・費用の節約、業...
日本企業200社がダラットフラワーフェスティバルを視察予定 (05/12/4)
在日本ベトナム大使館のグエン・チュン・ユン貿易参事官によると、今月10日から開催されるフラワーフェスティバルを、200を超える日本企業が訪れる予定だ。 日本企業の目的は、日本市場におけるベトナム産生花の裾野を広げるために、ベトナムの投資環境を視察することにある。日...
東南アジア最大の水力発電所、ソンラ省に着工 (05/12/3)
2日、東南アジア最大の出力を誇る水力発電所、ソンラ水力発電所の着工式が行われた。現在、東南アジアで最大出力の水力発電所は、ホアビン水力発電所(ホアビン省、設備能力1920MW。旧ソ連の援助により1979年に本格着工)だが、ソンラ水力発電所はこの約1.25倍の、出力2400MW、ダム...
汚職に関する調査で3割が収賄を認める (05/12/2)
中央内政委員会は30日、10機関に対し行った汚職に関する調査結果を発表し、その中で調査に答えた3割の公務員が賄賂受け取ることもあると認めた驚きの事実が明らかになった。この結果はベトナムで汚職は日常茶飯事に行われているという事実を裏付けた形だ。 調査によると、あらかじめ...
100万ドルの超高級マンション売れ行き好調 (05/12/2)
ハノイのゴールデンウエストレイクマンション地区では予想に反して、高級マンションの売れ行きが好調だ。375戸中70戸ですでに買い手がついており、その中でも最も値段の高い100万米ドル(約1億2000万円)のマンションへの購入者も現れた。この超高級マンションの1戸あたりの面積...
11ヶ月間のFDI:重工業化傾向、新規プロジェクト目立つ (05/12/2)
11月のFDI(外国企業による直接投資)統計が計画投資省から発表された。重工業中心という従来の傾向は変わらないが、投資規模の拡大、重工業化という2つの方向性がみられ、新規プロジェクトが増資プロジェクトを投資金額で上回った。 依然として投資の伸びが著しいのは、重工業分野...
ワンストップサービスの実態 (05/12/1)
内務省は29日、外国人の専門家を招き、行政改革第1期(2001-2005)の総括について意見を出し合った。専門家たちが特に興味を示したのは、地方の行政機関改革において最も顕著であった手続きに関する窓口を一本化する「ワンストップサービス」についてである。内務省と法務省の調べ...
携帯電話会社による新規契約獲得合戦 (05/12/1)
携帯通信会社の間で熾烈な新規契約獲得合戦が繰り広げられている。シェア2位のモビフォンは、深夜0時から朝5時までの通話料金を90%値下げしているほか、プリペイド料金補充時に最大で補充料金の50%分を割増している。 一方シェア1位のビナフォンではプリペイド方式の新規加入...
国際金価格最高値、国内価格は各店で差 (05/12/1)
29日、国際金価格が、1オンス503米ドル(1chi=3.75gあたり約96万5000ドン)と、1987年12月以来一番の高値をつけた。しかしながら、国際金価格の下落開始時期の予想が立て難く、国内金市場では金融機関により価格に差がついている。 29日午後のホーチミン市のS...
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