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経済記事一覧

特別消費税法改正案:車・酒・ビール減税、タバコ・ビアホイ増税 (05/11/11)
特別消費税法、付加価値税法の2法の改正が今期国会で審議されている。WTO加入をにらみ、税率改正への要求は高いが、国内の経済状況には特別な配慮が必要だ、という意見で国会はまとまっている。改正案は以下の通り。 ・自動車 5人乗り、6人から15人乗り、16人から24乗りの各等...
ベトナム、米30万トンをフィリピンに輸出再開 (05/11/11)
ベトナムはフィリピン向け米輸出を再開した。今回の輸出契約は30万トン、うち5万トンを鉄分強化米が占める。この契約ではフィリピン側の要請に従い、2006年1月末までに合計25万トンの普通米を、年末までに5万トンの強化米を輸出することになっている。仮にベトナムが期限までに全量...
ダラット産の竹炭・竹酢液を日本に輸出 (05/11/10)
ダラット都市工事管理会社はこのほど、2度目となる竹炭・竹酢液を日本向けに輸出した。竹酢液とは竹炭を焼くときに出る煙を冷却して採り出した竹のエキスで、成分は酸類・フェノール類・中性物質類・カルボニル類・塩基性成分などに分かれ、その数は200種類以上に及ぶ。皮膚によくお風呂用な...
第2タントアン橋、12月中にも通行可能に (05/11/9)
ホーチミン市4区と7区を結ぶタントアン橋の交通量増加に伴い建設が進められていた第2タントアン橋が12月中にも通行可能となる見通しだ。現在、橋本体の建設は完了しており、今後、道路舗装、欄干・街灯の設置をもって完工する。同橋は全長390m、幅14m、総工費は620億ドン(約390万米ドル)...
FPTソフトウェア:日本法人を設立  (05/11/8)
通信大手FPTグループの子会社でソフトウエア開発大手のFPTソフトウェアは今月13日、全額出資の日本法人、FPTソフトウェア・ジャパン有限会社(本社:東京、支店:大阪)を設立する。資本金は約12万米ドル。来年にも株式会社に改組する計画。これによりベトナム人プログラマーの就...
クノール偽証表示問題:12月1日までに表記変更を命令 (05/11/8)
ユニリーバ社製のクノールブランド調味料「クノール・ダム・ダン(Knorr Dam Dan)」の包装パッケージに偽証表示が認められると指摘された問題(関連ニュース参照)で、これまで同社と商業省は来年2月末までにパッケージをすべて変更することで合意していた。 しかし保健省...
ベトテル:契約件数160万件を突破 (05/11/7)
国防省系の携帯通信会社ベトテル・モービル(Viettel Mobile)はこのほど、同社の携帯電話契約件数が160万件を突破したと発表した。ベトテルは9月20日より毎日、その日の最初にかけたベトテル同士の通話料金を時間無制限で完全無料とするなどのキャンペーンを実施し、1ヶ月...
日本が推す地下鉄ベンタイン−9区線のFSを政府に提出 (05/11/7)
交通運輸省はこのほど、同省傘下の南部交通運輸コンサルタント社(TEDI South)が進めていたホーチミン市内ベンタイン市場と郊外の9区ニョー市場を結ぶ全長13.7kmの地下鉄建設の事業化調査(FS)を完了し(関連ニュース参照)、政府に提出した。また同線はニョー市場からバ...
GTZとメトロC&C:物流システム改善に40万ユーロの資金援助 (05/11/7)
ドイツ系卸売り流通大手のメトロ・キャッシュ・アンド・キャリー(C&C)とドイツ技術協力公社(GTZ)はこのほど、ベトナムの物流システム改善費用として40万ユーロの資金援助を行なった。このうちメトロC&CとGTZが20万ユーロずつ負担した。
政府 携帯通信事業への新規参入を認めず (05/11/4)
政府はこのほど、ベトナム国営テレビ局(VTV)が申請していた携帯通信事業への参入申請を却下した。同時に現在認可されている6社の事業効率を維持するため、通信分野への新規参入をこれ以上認めない方針を示した。現在、携帯通信事業を行なっているのは、郵政通信総公社系のビナフォン、モ...
オンラインゲーム過熱でビナゲーム社に規制通達 (05/11/3)
学生など若者を中心に人気のオンラインゲームが殺人の引き金になったり、長時間のプレイで死亡者が出るなどオンラインゲームのあり方が問われている問題で、郵政通信省、文化情報省、ホーチミン市文化情報局の3者は、人気ゲームを運営しているビナゲーム(Vina Game)社に対する規制通達を決定...
国内最大の映画スタジオ ドリームフィールドスタジオ着工 (05/11/2)
チベトメディア(Tri Viet Media)株式会社は29日、ホーチミン市近郊ビンズオン省にある、ビンズオン都市サービス工業団地内にベトナム最大の映画スタジオを着工した。この「ドリームフィールドスタジオ」は敷地面積10ヘクタールにスタジオ4ヶ所を建設する。総投資額は2,000...
チュングエン:投資額1千万ドルのインスタントコーヒー工場が稼動 (05/11/2)
コーヒーチェーン最大手・コーヒー製造大手のチュングエン(Trung Nguyen)コーヒーは2日より、ホーチミン近郊ビンズオン省タンドンヒエップ工業団地に完成したインスタントコーヒー工場を稼動する。投資総額は1,000万米ドルで、製造ラインはイタリアから輸入した。今後「G7...
スウェーデンのエクトン、BB事業に2億5,000万米ドル (05/11/1)
スウェーデンの通信大手エクトン(Ecton)はこのほど、ベトナムにおけるインターネットブロードバンド(BB)事業に今後5年間で約2億5,000万米ドルを投じると発表した。投資分野は◇音声データ通信(VoIP)◇ビデオ・オン・デマンド◇デジタルテレビ◇ブルートゥース(携帯情報...
ホーチミン:地下11階建ての地下駐車場12月着工 (05/10/31)
ホーチミン市内の駐車場不足を解消するため市内数ヶ所で地下駐車場の建設が計画されているが、そのうちの1つ、市内中心部にある市民劇場裏手のラムソンスクエアーに地下11階建ての地下駐車場が12月にも着工の見込みだ。同駐車場は総床面積1万5,740平米、地下1階から3階までがサービス・商...
ブンタウ:大学・病院と提携した治療・保養リゾート計画 (05/10/29)
ホーチミン近郊の海岸都市ブンタウ市に、治療・保養やリハビリ目的のホテルリゾート「ブンタウ・ヘルス・ツーリズム・センター」の建設が計画されている。これは地元ブンタウツーリスト社、地場系アンドック社と個人投資家が800億ドン(約500万米ドル)を投じ計画しているもので、バックビ...
クノール偽証表示問題 表示内容変更で決着 (05/10/28)
保健省と商業省市場管理局が、ユニリーバ社製でクノールブランドの調味料「Knorr Dam Dang」の包装上の表記に偽証が認められるとしていた問題で(関連ニュース参照)、ユニリーバ社は26日、今後4ヶ月間で外装箱・容器をすべて変更すると発表した。 これは同社と商業省と...
第5回 Vietnam Machine Tool & Automation Industry show 開催 (05/10/27)
ホーチミン市国際展示場(446 Hoang Van Thu, Tan Binh District)で27日から30日まで第5回 Vietnam Machine Tool & Automation Industry show が開催される。この見本市には11カ国から305ブースが出展する。開場時間は午前9時~午後...
南部地方工業団地に投資集中 投資額で全体の82% (05/10/27)
計画投資省によると、南部経済圏(ホーチミン市、ビンズオン省、ドンナイ省、バリア・ブンタウ省)に属する55の工業団地に投じられた外国企業による直接投資(FDI)案件がこれまでに1,219件となり、総額は93億4,200万米ドルとなった。これは全国すべての工業団地に投じられた...
郭グループ:ホーチミンにシャングリラホテル建設計画 (05/10/27)
マレーシア系華人財閥企業・郭(Kuok)グループ傘下のAllgreen Properties社は24日、3日間の日程でシンガポールを訪れているホーチミン市の代表団に対し、ホーチミン市内にシャングリラ ホテルとそれに併設した商業施設を建設する意向だと伝え、市側の早期承認を求...
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