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経済記事一覧

チュングエン、国内最大のコーヒー焙煎工場完成 (05/5/24)
20日、コーヒーチェーン最大手のチュングエン(Trung Nguyen)が建設していた国内最大となるコーヒー焙煎工場が、中部高原地方ダクラク省バンメトート市に完成した。工場は敷地面積5万平米で年間1万トンの焙煎コーヒー豆を生産する。投資額は500万米ドル。 このほかビ...
ホーチミンテレビ局、ケーブルテレビ放送を開始 (05/5/23)
ホーチミンテレビ(HTV)は19日から市内でケーブルテレビ放送を開始した。チャンネル数は48チャンネルでNHKワールドを含む海外放送と国内放送が視聴できる。ケーブルテレビの視聴可能地域は市内8つの区で、契約料75万ドン、基本料金4万5,000ドン/月(一部報道では6万5,0...
ナイキ、2004年の総輸出額7億8,200万米ドル (05/5/21)
ナイキ・ベトナムはこのほど、設立10周年を迎えた。生産工場は設立時の5工場から現在は39工場となり、ナイキ関連における間接雇用も含めた全労働者数は13万人に上る。 2004年の輸出総額は7億8,200万米ドルに達し、これはベトナムの全輸出総額の約3%にあたる。
首相、サイゴンツーリスト汚職で処分を指示 (05/5/20)
ファン・バン・カイ首相はこのほど、ホーチミン市人民委員会に対しサイゴンツーリスト(サイゴン観光総公社)の長年に渡る汚職の責任所在を調査し処分するよう指示した。首相はこの中で、処分期間を過去にさかのぼり実施するよう求めている。 これまで同市人民委員会では首相の指示により...
台湾ステンレスメーカー、6億5,000万米ドル投じ工場建設 (05/5/20)
台湾のQian Ding Samoa社(千興ステンレスグループ)はこのほど、南部地方バリア−ブンタウ省のミースアンA工業団地内50ヘクタールの賃貸に関する覚書を締結した。同社では今後6億5,000万米ドルを投じ年産72万トンの圧延ステンレス鋼ロール製造工場を建設する計画で...
ベトナム航空、7月29日よりホーチミン−名古屋線に就航 (05/5/20)
ベトナム航空は7月29日よりホーチミン−名古屋(中部国際空港)線に週3便で就航する。同路線はベトナム航空にとって成田、関空、福岡に続き4路線目の日本行きフライトとなる 詳細は以下の通り:
ベトナムのインターネット利用者が790万人に (05/5/19)
ベトナムインターネット統計によると、全国におけるインターネット利用者数は720万人となった。このうちプロバイダー契約件数は260万件。 ベトナムと海外とを結ぶ国際インターネット回線帯域は合計2,301Mbpsで、プロバイダー別では、VNPT(ベトナム通信総公社)が...
プルデンシャルとACB銀行が生命保険分野で提携サービス (05/5/19)
生命保険ベトナム最大手のプルデンシャル・ベトナムと商業銀行大手のアジア商業銀行(ACB銀行)は生命保険販売で提携すると発表した。 それによると、ACB銀行は住宅・学資ローン利用客にプルデンシャルの付帯生命保険を販売する。これは生命保険を購入したローン借入者が死亡ま...
小額紙幣の発行停止を検討、硬貨使用を後押し (05/5/18)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は17日、中央文化思想委員会機関紙の取材に対し、現在小額紙幣の発行停止案を作成中でまもなく政府に提出することを明らかにした。発行停止が検討されているのは、200、500、1,000、2,000、5,000ドン紙幣で、国家銀行では今後既に発行されて...
政府、規定枠を超えた地方の投資優遇政策を調査 (05/5/18)
政府は16日、全国33省の人民委員会委員長に対し、政府規定枠を超える投資優遇政策に関する調査・報告を指示した。 これはカントー省、ロンアン省、ダナン市、クアンナム省など33省が地元への投資を呼込むため、政府規定枠を超過した土地使用税免税などの特別優遇政策を実施して...
カントー市:土地リース料免除などの投資優遇・奨励政策発表 (05/5/18)
カントー市人民委員会はこのほど、市内への投資を奨励する優遇政策を発表した。それによると、投資優遇政策適用受けた企業の市内工業団地の土地リース料に関し、建設期間中のリース料を最大34ヶ月間免除するほか、投資規模、雇用労働者数に応じた個別の優遇政策を適用するとしている。 ...
石油公社系ピジコ保険社長らを収賄容疑で逮捕 (05/5/17)
公安省経済管理警察局は14日、石油公社系保険会社で非生命保険国内3位のピジコ保険(PJICO=ペトロリメックス保険株式会社)社長と副社長を収賄容疑で逮捕した。 同局の調べによると両容疑者は2002年11月、タイフン社が不正に購入した38億ドン相当の貨物海上保険の支...
電力系VPテレコム、3兆ドンを投じ通話エリア整備 (05/5/16)
今年6月に携帯通信市場に参入する電力公社系通信会社VPテレコムは、全国64省/市における通話エリア網整備に3兆1,840億ドン(約212億円)を投じる。整備工事は中国のZTEグループが請け負う。 VPテレコムはCDMA方式で携帯通信市場に参入する計画で、CDMA方...
ゴム公社、ラオスでの天然ゴム事業に2,500万米ドル (05/5/14)
ベトナム天然ゴム公社が申請していた、ラオスにおける1万ヘクタールの天然ゴム栽培と年産1万8,000トン規模の加工工場建設投資案がこのほど認可された。同案の投資総額は2,500万米ドルに上り、ラオスへの投資規模としては過去最高額となる。 現在ラオスにはベトナム企業が34...
ペプシコ、ベトナムスナック菓子市場に参入 (05/5/14)
ペプシなど清涼飲料水製造・販売のペプシコ・ベトナム社は、来年をめどにベトナムスナック菓子市場に参入する。これはホーチミンを訪れているペプシコ・インターナショナルのマイク・ホワイトCEOが11日発表したもの。 現在ペプシコ・ベトナム社はカンボジア国内における清涼飲料...
メトロC&C、ハイフォン店を建設、国内5店舗目 (05/5/14)
ドイツ系のメトロ・キャッシュ・アンド・キャリー・ベトナム(Metoro Cash & Carry Vietnam)は11日、ハイフォン市内で国内5店舗となる大型スーパーの建設を開始した。面積は4,000平米で今年9月末オープン予定。これは同社がスーパーマーケット分野への投...
都市部での駐車場不足解消に立体駐車装置導入へ (05/5/13)
NCM社はハノイ市内で10日、駐車場不足が深刻となっている都市部を中心に韓国Kostec Enginnering社製の立体駐車装置を販売すると発表した。 現在ハノイとホーチミン市内における自動車増加率は年12%と大幅な伸びを見せているが、ハノイ市内では駐車場数が駐...
VIB銀行、資本金を2,500億ドンから3,250億ドンに増資 (05/5/12)
ベトナム国際銀行株式会社(VIB)はこのほど、資本金を2,500億ドンから3,250億ドン(約21億5,000万円)に増資した。今回の増資により資本金は設立時の6.5倍となった。 今回の増資に伴いクアンニン省、カインホア省、ドンナイ省、ビンズン省、カントー市に支店...
シンガポールのテマセック、パシフィック航空に資本参加 (05/5/12)
ベトナム第2の航空会社パシフィック航空株式会社に、シンガポール政府系持株会社のテマセク(Temasek)ホールディングスが資本参加を表明しており、ベトナム政府もこれを推し進めている模様だ。パシフィック航空は昨年、2,150億ドンの累積赤字を公表し、一時政府の管理下に置かれ...
6月5日ハイバントンネル開通、1ヶ月間通行料無料 (05/5/12)
ハイバントンネル管理委員会はこのほど、ハイバントンネルの開通日を6月5日とすると発表した。また開通から1ヶ月間は全車両を対象に通行料を無料とする。 今月20日にはトンネル両端のフエ省とダナン市の消防、医療機関、交通警察が参加し救助訓練を行なう計画。
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