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経済記事一覧

サムソン−ビナ社、モニター市場でシェアー続伸 (05/4/26)
大手市場調査会社のGFKアジアがこのほど実施した調査によると、ベトナムモニター市場において韓国系サムソン−ビナ社のシェアーが続伸していることが明らかになった。 現在同社製はフラットテレビ、PCモニター、PC液晶モニター市場でそれぞれ22%、33%、39%のシェアを...
IT5ヵ年計画案、日本からのアウトソーシング受注を重視 (05/4/26)
先週ハノイで開かれたセミナーの中で、IT部門の5カ年(2006年~2010年)計画案が発表され、日本からのアウトソーシング業務受注を重視している姿勢が明らかになった。 計画案では3つの重点項目を掲げ、その中で日本からのITアウトソーシング業務の獲得を挙げている。そ...
マレーシア系ファーストフードチェーン進出 (05/4/25)
マレーシアのインターナショナルフランチャイズホールデング(Labuan)は、350万米ドルを投じベトナムでファーストーフード展開を行なう。 Labuanは今後ホーチミン市サイゴンタワー内に、現地法人マイナーフードグループを設立し今年8月にもファーストフード1号店を...
首相、カウジエ−ニンビン高速道路建設を認可 (05/4/25)
ファン・バン・カイ首相は21日、交通運輸省が申請していた北部ハタイ省とニンビン省を結ぶカウジエ−ニンビン高速道路の第1期工事を認可した。 同高速道路はハタイ省内の国道1A号線からハナム省、ナムディン省を通りニンビン省内の国道10号線までを結ぶ6車線・全長56kmの...
滞納法人税総額6,500万米ドル、違反企業を公表へ (05/4/25)
税務総局よると、これまでに未徴収法人税の総額が1兆ドン(約6,500万米ドル)に上ることが明らかになった。このうち多くの企業が法人税を滞納したまま行方をくらますなどしている。 これに対し税務総局では、まもなく未徴収法人税に関する報告書を作成し財政省に提出する見通し...
ベトコムバンクATMに8行が接続 (05/4/24)
ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)によると、現在同行と8行のATM網が接続している。 ベトコムバンクとATM接続している8行は次の通り: ・チョフン・ビナバンク(CVB) ・ラオス外商銀行(BCEL) ・輸出入銀行(Eximbank) ・ベトナム国際銀行(VIB...
ホーチミン地下鉄建設:2路線同時建設を断念 (05/4/23)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、同市計画投資局に対し先行地下鉄建設路線の選定を指示した。これによりこれまで計画されていた2路線同時建設は事実上断念した。 これに関しレ・タイン・ハイ人委員長は、1路線の先行建設は投資能力に適っているとしており、同計画に対する資金調...
2005年日本向け水産輸出額を8億米ドルと予想 (05/4/23)
商業省によると、今年の日本向け水産輸出額を7億5,000万~8億米ドルと予想しており、2010年までには輸出額を10~12億米ドルまで引き上げたいとしている。 同省では、目標達成のためには主力の冷凍エビのほか、活エビ、魚、イカ加工品などの新商品開発を強化し多様化を...
サイゴンツーリスト、合弁事業で赤字拡大 (05/4/23)
国内旅行業最大手のサイゴンツーリスト(SGT)は、近年積極投資を行い事業を拡大してきたが、その一方で合弁事業における赤字が拡大している。 SGTは2003年末までに15省で国内企業との間で合弁株式会社/有限会社を27社設立している。これら合弁会社の投資総額は5,45...
モビフォン、年内に1億米ドルを投じ通信設備強化 (05/4/22)
携帯通信最大手のVMS社(モビフォン)はこのほど、通信容量増強と通話エリア拡大などのため年内に1億米ドルを投じ、契約件数を350万件に引き上げる計画だ。 現在モビフォンの契約件数は260万件で、全国に通信容量300万件相当の通信所8ヶ所、電波発信施設1,180ヶ所...
高所得者と低所得者との賃金格差14倍に拡大 (05/4/21)
統計総局がこのほど発表した2004年の生活水準調査によると、高所得者と低所得者1人あたりの賃金格差が拡大しているとした調査結果を発表した。 高所得者上位10%と低所得者下位10%の月収額を比べると、高所得者の月収額が低所得者の平均13.5倍となり、1996年調査時...
国際宅配便アラメックス、ベトナム市場に参入 (05/4/21)
ヨルダン系国際宅配会社のアラメックス(Aramex)は19日、ホーチミン市内に駐在員事務所を開設し、今後ベトナム郵政通信公社と提携し、ベトナムでの国際宅配便業務に参入する。 同社では当面ホーチミンのみでの営業活動を行い、その後ハノイへ進出する計画。
コンフォートデルグロ社、合弁タクシー会社設立 (05/4/21)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、世界第2位の陸上交通会社でシンガポールのコンフォートデルグロ(ComfortDelGro)社と国営のサビコ(Savico)社による合弁タクシー会社設立を認可した。 資本金は1,000万米ドルで、合弁比率はコンフォートデルグロ社が6...
サイゴンコープ、スーパーマーケットの地方展開を加速 (05/4/20)
小売最大手のサイゴンコープ(Saigon Co-op)は、スーパーマーケットの地方展開を加速させる。 同社では、現在メコンデルタ地域ビンロン省に350億ドンを投じ、店舗を建設しているほか、19日には南中部地方ビントァン省ファンティエット市でも投資額250億ドンの店...
違反旅行会社10社の営業許可取り消しへ (05/4/20)
ホーチミン観光局はこのほど、旅行会社に義務付けられている、銀行供託金義務違反で、市内の旅行会社10社の営業許可取り消しを市計画投資局に求めており、まもなく営業許可が取り消される見込み。 規定ではベトナム国内ツアーを催行する旅行会社には5,000万ドン(約33万円)、...
レノボグループ、ベトナム携帯電話機市場に参入 (05/4/19)
昨年末、米IBMのPC事業部門を12億5,000万米ドルで買収した中国の聯想集団(Lenovo Group Ltd.=レノボグループ)がベトナム携帯電話機市場に参入する。 レノボグループは5月初めにも価格帯160万~990万ドン(約1万700~6万6,000円)のG...
ホーチミン:790億ドンを投じハイテク農業団地建設へ (05/4/19)
ホーチミン市郊外クチ郡に計画されている、ハイテク農業団地が7月にも着工の見通しだ。同農業団地の敷地面積は88.17ヘクタールで、団地内は機能別にそれぞれ行政区、実験区、貯蔵区など10つの区域に分割される。 総工費は794億8,000万ドン(約5億3,000万円)で...
タントアン工業団地に、福利厚生施設完成 (05/4/19)
ホーチミン市7区にあるタントアン工業団地内に建設が進められている団地内企業の工員を対象とした福利厚生施設が、27日に落成する。 施設の敷地面積は2ヘクタールで、バレーボールコート、バスケットボールコート、テニスコート、スイミングプール、卓球台、ビリヤード台、ジム、...
ホーチミン:日本の2大学が協力しバイオマス研究 (05/4/18)
ホーチミン市科学技術局とホーチミン工科大学バイオマス研究グループは、2005~07年のバイオマス(生物資源)研究協力に関する覚書を東京大学と豊橋技術科学大学との間で締結した。 研究では藁(わら)や籾(もみ)などを利用したバイオマス研究を行い、ベトナムにおけるバイオ...
高さ252mのビンズンテレビ塔完成 (05/4/18)
ベトナム一高いテレビ塔が15日、南部地方ビンズン省に完成した。これはビンズン省テレビ局が約10ヶ月間をかけ建設していたもので、通信エリアはこれまでの半径60kmから100kmに拡大する。 同テレビ塔はオーストラリアLe Plance社が設計・施行し、総工費は400億ドン(約2...
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