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経済記事一覧

W杯のテレビ広告料を発表、10秒1億VNDから (18/6/13)
間もなく開幕する国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップ(W杯)ロシア大会について、ベトナムでの放映権を有するベトナムテレビ局(VTV)は各試合におけるテレビ広告料を発表した。 広告料はグループリーグ、ラウンド16、準々決勝、準決勝、決勝の試合によって異なり、試...
消費者が選ぶ日用消費財ブランド、ビナミルクが今年もトップ (18/6/12)
英市場調査会社カンター・ワールドパネルのベトナム現地法人カンター・ワールドパネル・ベトナムはこのほど、ベトナムの消費者が購入している日用消費財(FMCG)のブランドに関する最新の調査結果を発表した。 同調査では、国内4都市(ホーチミン市、ハノイ市、南中部沿岸地方ダ...
ドンナイ省:第1ビエンホア工業団地を閉鎖へ、2022年末までに (18/6/12)
東南部地方ドンナイ省共産党委員会は、関連機関との会合で、同省ビエンホア市にある第1ビエンホア工業団地を2022年12月末までに閉鎖するよう指導した。 首相の承認のもと、2009年から汚染対策として同工業団地を都市区に再開発する計画があるが、入居企業の多くが移転支援...
ハノイ:メトロ3号線の運行開始を2023年第4四半期に延期へ (18/6/12)
ハノイ市都市鉄道(メトロ)管理委員会は6日、メトロ3号線(ニョン~ハノイ駅区間)案件の地下区間の施工が難航しているとして、運行開始時期を当初予定の2023年1-3月期から10-12月期へと延期する計画を発表した。 同委員会によると、工事の完成率は43%で、うち高架区...
ニントゥアン省:国内最大の太陽光発電所案件が着工 (18/6/11)
シンガポールの太陽光発電大手サンシープ・グループ(Sunseap Group)傘下のCMX REサンシープ・ベトナム(CMX RE Sunseap Vietnam)は8日、南中部沿岸地方ニントゥアン省ニンソン郡ミーソン村で太陽光発電所案件の着工式を行った。同案件が完成すれ...
フォーブス誌「ベトナム優良上場企業50社」、金融業が最多 (18/6/11)
米系経済誌フォーブス・ベトナム(Forbes Vietnam)はこのほど、ベトナムの優良上場企業50社を発表した。 50社のうち、ホーチミン証券取引所(HSX)から47社、ハノイ証券取引所(HNX)から3社が選出されている。業種別では、「金融」が9社と最も多く、次...
ベトナムの18年GDP成長率予想を+6.8%に上方修正、世銀 (18/6/11)
世界銀行(WB)はこのほど、2018年におけるベトナムの国内総生産(GDP)成長率見通しを従来予想の+6.5%から+6.8%に上方修正した。 また、2019年、2020年のGDP成長率はそれぞれ+6.6%、+6.5%と予想されている。 WBが2019年、202...
財政省、仮想通貨マイニングマシンの輸入禁止を提案 (18/6/8)
財政省は、関連省庁の意見を受けた上で、仮想通貨のマイニングマシンの輸入禁止を提案した。理由として、マネーロンダリングやテロ・詐欺・脱税を幇助するリスクが発生する可能性を挙げている。 現行規定では、マイニングマシンは「データ処理機器」に該当するため、企業各社は海外か...
経済特区の土地リース期間は最長99年―国会で賛否両論 (18/6/8)
第14期(2016~2021年)第5回国会で、バンドン・バックバンフォン・フーコック特別行政経済区法(経済特区法)案の審議が行われているが、3か所の経済特区の土地リース期間を最長99年間とすることについて、意見が分かれている。 グエン・バン・タン議員(紅河デルタ地方...
ハノイ:メトロ8号線の事業化調査へ―韓国政府から資金調達 (18/6/8)
ハノイ市都市鉄道(メトロ)8号線の建設プロジェクトについて、同市人民委員会は計画投資省に対して、予備事業化調査(プレFS)と事業化調査(FS)に向けた資金を韓国政府から調達するよう要請した。 メトロ8号線は全長37kmで、ソンドン~マイジック~環状3号線~リンナム・...
雑貨小売チェーンが続々ベトナム進出、フラッグシップ店で新風を (18/6/7)
生活雑貨やファッション雑貨、アクセサリーなどを扱う小売ブランドのチェーン店が、2年程前からベトナムに相次いで進出している。「MINISO名創優品(メイソウ)」、「Mumuso」、「ilahui」などがあるが、いずれも似たようなコンセプトで、一部の消費者に飽きが生じ始めてい...
グラブ、配車予約キャンセル料を適用へ―1回1万VND (18/6/7)
シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ(Grab)は、配車予約キャンセル料を適用することを明らかにした。 キャンセル料の適用対象は、◇自家用車の配車「グラブカー(GrabCar)」、◇タクシーの配車「グラブタクシー(Gr...
ロンタイン空港、日・仏・越の合弁がFS実施―19年国会提出 (18/6/6)
ベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)は2日、日本とフランス、ベトナムの合弁会社との間で、東南部地方ドンナイ省ロンタイン郡で建設が計画されているロンタイン国際空港案件の事業化調査(FS)のコンサルティング契約を締結した。...
地場グローバルトランスエア、一般航空の事業認可を再取得 (18/6/6)
交通運輸省はこのほど、地場系航空会社グローバルトランスエア(Global Trans Air=GTA)に一般航空事業を再認可した。これを受けて、交通分野を担当するチン・ディン・ズン副首相は同省に対し、GTAが法令を順守して事業を展開することを指導するよう求めた。 GTAは...
エーデルワイス航空、ホーチミン~チューリッヒ直行便を就航へ (18/6/6)
スイスのチューリッヒを本拠地とするエーデルワイス航空(Edelweiss Air)はこのほど、ホーチミン市とチューリッヒを結ぶ直行便を11月に就航する計画を発表した。この路線はベトナムとスイスを結ぶ初の直行便となる。 計画によると、運航は週2便、機材はエアバスA340-...
バクザン省産ライチ、ホーチミンへの入荷始まる (18/6/5)
今シーズンの東北部地方バクザン省産ライチのホーチミン市への入荷が、まもなく本格的に始まる。市内の各スーパーマーケットなどで8日頃から販売される予定で、小売最大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op)では500t以上の販売を見込んでいる。 バク...
コワーキングスペースは全国に45か所、2大都市に集中 (18/6/4)
ベトナムでは2018年4月時点で、全国の45か所にコワーキングスペースが存在する。このうちハノイ市が19か所、ホーチミン市が15か所と、2大都市に集中している。45か所を運営している業者は23社で、うち2社は外国企業だ。 コワーキングスペースの施設と運営業者の数は...
マルチ商法、17年売上高8兆VND―前年比+4.3%増 (18/6/4)
商工省の報告によると、2017年における全国のマルチ商法(連鎖販売取引)事業による売上高は8兆VND(約386億円)で、前年と比べて+3300億VND(約16億円)増加し、増加率は+4.3%だった。売上高を分野別で見ると、機能性食品が全体の71%、化粧品が23%を占めた。 ...
10年ぶりにカジノ免許交付、シンガのバンヤンツリーに (18/6/4)
ベトナム当局は、シンガポール系の高級ホテル運営会社バンヤンツリー・ホールディングス(Banyan Tree Holdings)にカジノ運営の事業ライセンスを交付した。ベトナム当局がカジノ運営の事業ライセンスを交付したのは直近10年間で初めて。 ライセンスは、同社が北中...
ドンタップ省:カオライン橋が開通、豪政府の無償支援 (18/6/1)
メコンデルタ地方ドンタップ省を流れるティン川に架かるカオライン橋が5月27日、正式に開通した。開通式にはチン・ディン・ズン副首相、グエン・タン・ズン前首相、オーストラリアのジュリー・ビショップ外相が出席した。 カオライン橋は全長2.01km、全幅24.5m、6車線で、川の水面...
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