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経済記事一覧

ベトジェットエア、大阪~ハノイ直行便を11月8日就航 (18/6/1)
格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、関西国際空港とハノイ市ノイバイ国際空港を結ぶ直行便を11月8日から就航する。大阪~ハノイ線の就航により、ベトジェットエアの国際路線は合計45路線となる。 この新路線の就航については...
ベトテル、ミャンマーで携帯通信サービスを6月開始 (18/5/31)
国防省傘下の携帯通信大手の軍隊工業通信グループ(Viettel Group=ベトテル)とミャンマー企業2社との合弁会社マイテル(Mytel)は6月9日、ミャンマーで携帯通信サービスを開始する。ミャンマーはベトテルが進出する10か国目の海外市場となる。 マイテルは、ミャ...
ベトナムの対外投資、17年は▲64%減の3.5億USD (18/5/31)
計画投資省海外投資局(FIA)によると、2017年に認可を受けたベトナムの個人投資家や企業による対外投資額(新規及び追加投資)は前年比▲64%減の3億5000万USD(約381億円)だった。このうち新規は27か国・地域の130件、2億6850万USD(約292億円)、追加投...
ハノイ:「蓮の花」水上劇場建設プロジェクトを中止 (18/5/31)
ハノイ市人民委員会はこのほど、同市カウザイ区のCV1調整池公園で建設を予定していた「蓮の花」イメージの水上劇場の建設プロジェクトを中止することを決定した。 同プロジェクトは2017年8月に発表された。蓮の花をイメージしたデザインの水上劇場で、6階建て、高さ54m、面積4...
ジャガー・ランドローバー、ベトナムで中古車販売を開始 (18/5/30)
インドのタタ・モーターズ(Tata Motors)が所有する英国のジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover=JLR)は24日、ベトナムの正規代理店で中古車販売を開始した。 販売するのは、ジャガー(Jaguar)およびランドローバー(Land Ro...
日本産玄米のベトナム向け輸出が可能に (18/5/30)
日本の農林水産省によると、農林水産省とベトナム植物検疫当局との協議の結果、食用に限り日本産玄米のベトナム向け輸出が可能となった。植物検疫証明書を添付することが条件となる。 日本産米のベトナム向け輸出では、これまで精米は輸出が認められていたが、玄米については認められ...
ベト・バンブー航空、客室乗務員など募集―年末運航開始へ (18/5/29)
ハノイ市を拠点に急成長中の新興不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)の全額出資子会社「ベト・バンブー航空(Viet Bamboo Airlines)」はこのほど、客室乗務員150人と客室乗務員リーダー50人を募集すると発表した。 客室乗務員の応募...
4Gサービス開始から1年、ベトテルが圧倒的シェア (18/5/28)
ベトナム国内の通信事業者各社が2017年に第4世代移動通信システム(4G)事業のライセンスを取得しサービスを正式導入してから1年が経った。この間に、ベトナムの4Gサービス市場は飛躍的な成長を遂げている。 4Gサービスの事業ライセンスを取得しているのは、◇国防省傘下ベ...
ベトナムのフィンテック業界、市場規模は約44億USD (18/5/28)
シンガポールを拠点とするコンサルティング会社ソリディアンス(Solidiance)によると、ベトナムにおける請求収納代行(ビルペイメント)などのファイナンス・テクノロジー(フィンテック=ITを活用した金融サービス)業界の2017年の市場規模は約44億USD(約4900億円)に膨らんだ...
ベトナム商品取引所、7月16日に正式開業 (18/5/28)
「ベトナム商品取引所」が7月16日に正式に開業する。まずはコメ、砂糖、コーヒー、ゴム、コショウ、アルミ、銅、鉄など約40の商品を取り扱う。 これにより、メーカーやディーラー、投資家などの市場関係者は商品の取引量や取引価格を容易に把握することができ、バランスの取れた...
ハノイ:大型バスターミナル4か所を駐車場に (18/5/28)
ハノイ市交通運輸局は、「ハノイ市における2030年までのバスターミナル・駐車場・物流センター・停留所開発計画および2050年までのビジョン」を同市人民委員会に提出した。 同計画では、ザップバット(Giap Bat、面積3.65ha)、ザーラム(Gia Lam、面積1.45ha)、...
19年のGDP成長率目標+6.8%、首相が予算案作成を指示 (18/5/28)
グエン・スアン・フック首相は24日、2019年の経済社会発展計画及び国家予算案の作成に関する首相指示13号/CT-TTgを発出した。 それによると、2019年の国内総生産(GDP)成長率の目標を+6.8%に設定し、各地方政府には計画投資省が発表する2018年上半期の域...
ベトナムでも7.4万人がビットコインに投資 (18/5/28)
仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の人気が世界的に高まる中、ベトナムでもビットコイン投資家が急増している。ベトナムでビットコインの取引を行う投資家の数は7万4000人に上り、2016年の3万人、2017年の6万人から急増している。 世界的に有名なビットコインの...
ギーソン製油所、ディーゼル油を初出荷―日系など4社が共同展開 (18/5/28)
北中部地方タインホア省ティンザー郡のギーソン経済区にあるギーソン製油所・石油化学コンプレックスは23日、ディーゼル油5000m3をベトナム国内市場向けに初出荷した。 これに先立ち、ギーソン製油所・石油化学コンプレックスは2月に試運転を開始し、1日に同コンプレックス初...
地場スマホメーカー、インド進出で格安スマホ2機種を発表 (18/5/25)
地場スマートフォンメーカーのモビスター(Mobiistar)は23日、インドの首都ニューデリーで格安スマートフォン「モビスターCQ(Mobiistar CQ)」および「モビスターXデュアル(Mobiistar XQ Dual)」の2機種を発表した。 モビスターはス...
インドネシア配車アプリ大手ゴジェック、ベトナム進出へ (18/5/25)
インドネシアの配車サービス大手ゴジェック(Go-Jek)は24日、今後数か月の間にベトナム、タイ、シンガポール、フィリピンの東南アジア4か国に進出する計画を明らかにした。投資総額は約5億USD(約555億円)の予定。 同社は新市場で配車サービスから開始し、その後は...
公務員の最低賃金、139万VNDに引き上げ―7月1日から (18/5/24)
政府はこのほど、公務員の最低賃金を定める政令第72号/2018/ND-CPを公布した。これにより、7月1日から公務員の最低賃金が現行の月額130万VND(約6280円)から+9万VND(約430円)増の139万VND(約6710円)へと引き上げられる。今回で3年連続の引き...
サコム銀、口座不要のATM海外送金受取サービス開始―国内初 (18/5/24)
サコムバンク[STB](Sacombank)はこのほど、現金自動預け払い機(ATM)を通じた海外送金の無料受け取りサービスを開始した。同サービスでは銀行口座やATMカードも不要だ。 送金者が海外から送金を完了すると、STBは受取人の携帯電話に送金受取コードをSMSで...
ハノイ:市バス3路線に天然ガス車を導入へ (18/5/23)
ハノイ市では7月1日から、圧縮天然ガス(Compressed Natural Gas=CNG)を使用したバス(CNGバス)を同市の路線バス3路線に試験導入する。 試験導入の対象となるのは、バオイエン建設サービス観光(Bao Yen Construction Services, ...
ベトナムでフィンテック企業78社が1.3億USD投資 (18/5/23)
英大手会計事務所アーンスト・アンド・ヤング(Ernst & Young)の調査結果によると、ベトナム国内のスタートアップ企業78社がフィンテック(ITを活用した金融サービス)分野に計1億2900万USD(約138億円)を投資している。これらの企業は決済分野に集中している。 ...
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