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経済記事一覧

ベトテルグローバル、アンゴラの市場開拓に意欲 (12/2/27)
ベトテル軍隊通信グループ(ベトテル)傘下のべトテル国際投資株式会社(ベトテルグローバル)は16日、ベトナムとアンゴラの企業代表団の間で開催されたフォーラム「発展に向けた新たなパートナーシップ構築」で、アンゴラ市場開拓に向けて意欲を示した。ICTニュースが報じた。 現在、ベ...
ベトテル、オーディオブックの自動配信サービス開始 (12/2/27)
ベトテル軍隊通信グループ(ベトテル)はこのほど、オーディオブック専門サービス「Istory」の自動配信サービスを開始した。23日付ICTニュースが報じた。 同社の「Istory」サービスは2010年に開始した。このサービスの利用者は、書籍を音声化したファイルを携帯...
ホーチミン:2015年まで企業200社の再構築支援へ (12/2/27)
ホーチミン市科学技術局は今年から2015年まで、市内の企業200社を対象に競争力向上を目的とした企業再構築支援計画を実施する予定だ。23日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 対象となるのは、電気・電子、IT、製造機械、食品加工、医薬品の各分野に属し、年間売上...
美術工芸品の日本への輸出、成功のカギは? (12/2/27)
日本はベトナムの美術工芸品の有望な輸出先とみられている。しかし多くのベトナム企業が、この消費者の評価が厳しい市場への参入に苦戦している。付加価値の高い美術工芸品の日本への輸出促進をテーマとしたセミナーが23日に開かれ、日本の専門家らがアドバイスを行った。24日付VNエコノミー...
クアンチュンソフトウェアシティ、新たなITパーク開発に向け準備 (12/2/27)
ホーチミン市12区にあるクアンチュンソフトウェアシティ(QTSC)の運営会社はこのほど、新ITパークの開発に向けて準備を進めていることを明らかにした。17日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 12区にある既存のITパークでは、既に入居率が60~70%に達している...
ズン首相、労働環境の整備とストライキ発生件数の半減を指示 (12/2/27)
グエン・タン・ズン首相は22日、ベトナム労働組合連合会(労連)との間で会合を開いた。この会合で首相は、2012年のストライキ発生件数を2011年の半数に削減させるよう指示した。23日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 首相は、企業各社が遵守すべき企業コンプライ...
HSBCとチャータード銀、2012年GDP成長率は減速と予測 (12/2/27)
香港上海銀行(HSBC)は「ベトナムの2012年経済見通しレポート」で、ベトナムの2012年の国内総生産(GDP)成長率は2011年の5.9%を下回る5.7%になるとの予測を示した。22日付ダウトゥチュンコアン誌が報じた。 また、2012年の輸出額は前年の34.2%か...
ベトティエン、海外向け市場拡大を計画 (12/2/23)
大手縫製メーカー、ベトティエン縫製株式会社のブイ・バン・ティエン社長は、今年中に◇ミャンマー、◇インドネシア、◇マレーシア、◇シンガポール、◇タイ、◇中国などのアジア市場で、販売代理店の設置に注力していく方針を明らかにした。19日付カフェエフが報じた。 また、同社は輸出...
クアンガイ省:中部初のベトナム・シンガポール工業団地、第3四半期着工へ (12/2/23)
ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)株式会社は17日、南中部クアンガイ省人民委員会との間で、同省でのベトナム・シンガポール工業団地建設に向けた会合を行った。完成すれば、国内5か所目、ベトナム中部では初めてのVSIPとなる。18日付グオイラオドン紙(電子版)が報じた。 ...
ハノイ:9つの大規模ショッピングセンター建設を計画 (12/2/23)
ハノイ市人民委員会は21日、商工局が作成中の「2020年までのハノイ市商業発展総合計画及び2030年までのビジョン」草案について議論した。計画案には、新たに9つの大規模なショッピングセンター(SC)や見本市会場を建設する案が盛り込まれている。22日付カフェエフが報じた。 ...
ベトジェットエア、シンガポールの機材整備会社と提携 (12/2/23)
民間航空会社ベトジェットエアはこのほど、シンガポール航空(SIA)傘下のSIAエンジニアリング(SIAEC)との間で、機材の保守管理サービスに関する協力契約を締結した。同契約の締結は、2月14日から19日にかけて開催された国際航空ショー「シンガポール・エアショー2012」で発...
FPTソフトウェア、人材開発プログラムに100万ドル投資 (12/2/22)
FPT情報通信株式会社[FPT]傘下のFPTソフトウェア社は、国内の人材開発プログラム向けに年間100万ドル(約7950万円)を投資すると発表した。16日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 それによると、同社は2012年中に900~1000人のプログラマーを新規...
ハノイ:オフィスビル「エイペックスタワー」第2四半期に完成へ (12/2/22)
着工から4年を経過している、27階建ての高級オフィスビル「エイペックスタワー」が2012年第2四半期に完成する見通しだ。同タワーはハノイ市メチハー都市区ファムフン通りに位置する。16日付ベトナムプラスが報じた。 同案件は投資総額1500万ドル(約11億7700万円)、敷地面...
2020年までのメコンデルタ地方交通運輸発展計画が承認 (12/2/22)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、「メコンデルタ地方重点経済地域における2020年までの交通運輸発展計画及び2030年までの方針」を承認した。15日付ザオトンバンタイが報じた。 計画は、同地方の年間旅客数が年平均5.1%のペースで増加して2020年までに延べ4億5,000万...
ベトナム、2050年までの投資有望国トップ10にランクイン (12/2/22)
米国のビジネス・経済専門チャンネル「CNBC」はこのほど、香港上海銀行(HSBC)発表の2050年までの世界経済情勢を予測したレポート「The World in 2050」に基づく長期投資有望国トップ10を発表した。このランキングでベトナムは7位にランクインした。17日付ベ...
米コノコフィリップス、ベトナム撤退を決定 (12/2/22)
米国の総合石油エネルギー会社で、スーパーメジャーと呼ばれる大手石油企業の一つに数えられるコノコフィリップスは、南シナ海での原油採掘案件(沖15-1・沖15-2鉱区)およびナムコンソン海底ガスパイプライン案件への出資分をすべて仏ペレンコ社に売却すると発表した。17日付カフェエ...
ベトテル、情報提供サービス「106X」を開始 (12/2/22)
ベトテル軍隊通信グループ(ベトテル)は15日、情報提供サービス「106Xテレホンサービス」を正式に開始した。同サービスはベトナム郵政通信グループ(VNPT)が「1080」の番号で提供しているサービスと同様のもの。15日付ベトテルウェブサイトが報じた。 ベトテルが提供す...
ホーチミン:2012年の価格安定化政策、4月開始へ (12/2/21)
ホーチミン市人民委員会は13日、2012年の価格安定化プログラム実施に向けた具体案の策定を同市商工局に指示した。14日付ラオドン紙(電子版)が報じた。 実施期間は2012年4月1日から2013年3月31日まで。昨年の同プログラムの対象品目は、◇米、◇砂糖、◇食用油、◇...
2020年までの重点産業分野、5分野に絞り込む方針 (12/2/21)
「2020年までベトナムが重点的に取り組むべき産業分野は何か」について話し合う日越合同チームの第5回会合が16日に開催され、様々な意見が交わされた。16日付eファイナンスが報じた。 これまでの会合では重点分野として、電子、バイク、自動車、造船、食品加工、鉄鋼、石...
ベトナム航空、近い将来、航空機購入数で東南アジア2位に (12/2/21)
米国の航空宇宙企業であるボーイング社の東南アジア支部代表ラルフ・ボイス氏は、「近年東南アジア地域の経済成長が目覚しく、年間5~6%の成長を遂げている。それに伴い航空需要の増加が予測されており、今後20年間で、◇インドネシア、◇シンガポール、◇ベトナム、◇タイ、◇マレーシアの5...
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