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経済記事一覧

ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2024年版 (25/1/30)
金融市場:商業銀行セクター 1990年代までは、金庫・たんす預金と現金決済が中心であったベトナムが、2000年代に入ってから商業銀行の近代化により、企業間取引が商業銀行経由に移行し、2000年代半ば以降の与信取引の高成長により、民間企業セクターの高成長を支えた点は大...
ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2024年版 (25/1/30)
金融市場:外国為替レート VNDの対USDの為替レートは2000年代前半はVND15,000/USD~VND16,000/USDの範囲で安定的に推移していたが、リーマンショックが起きた2008年以降USD高・VND安の傾向が続いた。加えて、ベトナム当局を悩ませたのは...
ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2024年版 (25/1/28)
マクロ経済:物価上昇率(CPI) 2007年と2010年の国内消費の盛り上がりや、リーマンショック後の国際商品価格の上昇(特に食糧価格)を背景に、2008年と2011年のCPIはそれを上回る年率20%前後の上昇となった。 2011年後半からの金融引締め政策に...
ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2024年版 (25/1/28)
マクロ経済:対外収支 外資誘致、堅調な輸出活動、そして在外ベトナム人(越僑や海外派遣労働者など)からの本国送金は揃ってベトナムの総合収支に大きく貢献している。 貿易収支は2016年~2024年に9年連続で黒字を計上し、総合収支に大きく貢献した。中でも、20...
ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2024年版 (25/1/27)
統計数字について ベトナムにおける経済統計は、計画投資省傘下の統計総局(GSO)やベトナム国家銀行(中央銀行=SBV)の発表統計、更には世界銀行(WB)、アジア開発銀行(ADB)の発表に頼るところが大きい。しかしながら公式統計で捕捉している数字は、ベトナム国営企業群、上場...
【経済】2024年ベトジョー記事アクセス数ランキング (25/1/27)
VIETJOベトナムニュースが2024年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:日立製作所がメトロ1号線の投資主を提訴、237億円の賠償請求 https://www.viet-jo.com/news/economy/24060322585...
テトのレンタカー需要、交通違反の罰則強化で「運転手付き」に回帰 (25/1/24)
テト(旧正月)を目前に、ハノイ市ではレンタカーサービスが活況を呈している。 しかし、運転手なしのレンタカーの料金高騰や、交通違反の罰則強化に対する懸念から、顧客の選択にも変化が見られている。 2025年のテト休暇まで1週間を切る中、ハノイ市では、運転手なしの...
SSI証券、ブロックチェーン投資プラットフォームを設立 (25/1/24)
国内大手独立系証券会社で、大和証券グループが出資するSSI証券[SSI](SSI Securities)傘下のSSIファンド運用会社(SSIAM)は21日、ブロックチェーン(分散型台帳)やデジタル技術向け投資プラットフォーム「SSIデジタルベンチャーズ(SSI Digital Ven...
ベトナム建設銀行、「ベトコムバンク・ネオ」に改称 新経営陣任命 (25/1/24)
2024年10月にベトナム国家銀行(中央銀行)からベトコムバンク[VCB](Vietcombank)に移管されたベトナム建設銀行(CBバンク=CBBank)は、17日付けで銀行名を「ベトコムバンク・ネオ(Vietcombank Neo Limited=VCBNeo)」に改称したと発表...
ビン系充電スタンド会社、東南ア3か国に充電ポート10万か所設置 (25/1/24)
地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)のEV充電インフラ整備を手掛けるV-GREENグローバル充電スタンド開発会社(V-GREEN)は22日、台湾の起而行緑能(eTreeg...
ホーチミン市直属トゥードゥック市、40年までの開発計画公布 (25/1/24)
ファム・ミン・チン首相は21日、「2040年までの南部ホーチミン市直属トゥードゥック市都市開発マスタープラン」を承認する首相決定第202号/QD-TTgを公布した。チャン・ホン・ハー副首相が代行署名した。 計画によると、研究開発やハイテク製造などの知識ベースの経済...
ベトナムのカーボンクレジット市場、森林由来の発行が最大 (25/1/24)
ベトナムは、カーボンクレジット(炭素クレジット)の供給において大きな潜在能力を有すると評価されている。これにより、日本の投資家がベトナムの炭素クレジット市場への投資を急速に進めている。 農業だけで年間5700万の炭素クレジットを販売できると推定されている。これは570...
賃貸マンションの利回り、ビンズオン省が最高 (25/1/23)
ベトナムのオンライン不動産仲介サービス大手「バットドンサン(Bat dong san=不動産)」<Batdongsan.com.vn>によると、東南部地方ビンズオン省の賃貸マンションの利回りは年4.7%で、ハノイ市の3.7%、ホーチミン市の3.6%を上回り、最も高い水準と...
家具用金物の独ヘティヒ、ベトナム支社をホーチミンに開設 (25/1/23)
ドイツの大手家具用金物メーカーであるヘティヒ・グループ(Hettich Group)と同グループのFGVはこのほど、ホーチミン市に初の子会社「ヘティヒ・ベトナム(Hettich Vietnam)」を共同で開設した。 これにより、ベトナム市場に特化したカスタマイズソ...
ハティン省:ブンアン自由貿易区の設立を検討 (25/1/23)
グエン・ホア・ビン第一副首相は、北中部地方ハティン省人民委員会に対して、ブンアン自由貿易区設立案の必要性を検討し、1~3月期に関連当局の意見聴取後に報告するよう指導した。 同案によると、同省キーアイン郡のブンアン経済区内にあるブンアン・ソンズオン港湾と結ぶブンアン...
ホーチミン:メトロ1号線、有料運行開始 初日はトラブルも (25/1/22)
ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)は21日、30日間の無料運行を終えて、運賃の徴収を開始した。 有料化初日の利用者は大幅に減少し、発券システムにも不具合が発生し銀行決済が受け付けられず、現金で紙の切符を購入しなければならない状況が...
ホーチミン:新タンキータンクイ橋が開通、投資総額30億円 (25/1/22)
ホーチミン市ビンタン区を流れるタムルオン(Tham Luong)運河に架かる新タンキータンクイ(Tan Ky Tan Quy)橋が21日に開通した。 新タンキータンクイ橋は、老朽化が進んだ既存のタンキータンクイ橋に置き換わるもの。投資総額は4910億VND(約30億円)で、...
ベトジェットエア、チェコのFエアとパイロット養成で提携 (25/1/22)
格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)はこのほど、チェコを公式訪問していたファム・ミン・チン首相の立ち会いの下、同国のFエア(F AIR)との間で協力協定を締結した。 協力協定によると、VJCのトレーニング施設であるベトジ...
ベトテル郵便、中国現地法人を設立へ (25/1/21)
国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社である宅配大手のベトテル郵便[VTP](Viettel Post)の取締役会は、ベトナムに隣接する中国広西チワン族自治区に現地法人「ベトテルポスト(広西)物流貿易」を設立することを決議...
地場食品製造会社、血糖値上昇防ぐ米麺開発へ 韓国企業と提携で (25/1/21)
韓国の製薬会社である東星製薬はこのほど、ベトナムの食品製造会社ビンタイフード(Binh Tay Food)との間で、血糖値の上昇を防ぐ米麺の開発と生産に向けた覚書(MOU)を締結した。 MOUにより、東星製薬は血糖値の上昇を防ぐコメ「タンバクサ米」を提供する一方、...
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