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経済記事一覧

ベトナム製ロボット、世界の舞台で高い評価 (11/1/24)
2010年はベトナムのロボット製造業界にとって記念すべき年になった。毎年開催されるロボットコンテスト(ロボコン)への参加を通じて研究開発を進めてきたTOSYロボティクス社は昨年、世界の舞台で「メイド・イン・ベトナム」のロボットを発表し、高い評価を受けた。9日付タインニエン紙...
米メルク、ベトナム市場の重要性を高く評価 (11/1/24)
米国に拠点を置く医薬品世界大手メルクシャープ&ドーム社(MSD)にとって、ベトナム市場はアジア・太平洋地域で大変重要な市場の一つだ――。同社のアジア地域担当副責任者クレイグ・ケリー氏が20日、ホーチミン市での新駐在員事務所開設式に出席した際に発表した。20日付ベトナムプラス...
シェルグループ、ベトナム事業を経営戦略の重点に (11/1/24)
グエン・ミン・チエット国家主席は20日、石油メジャーのシェルグループの代表サイモン・ヘンリー財務長と会談した。会談でヘンリー氏は、同グループがベトナムでの石油開拓事業及びベトナムからの液化ガス(LPG)の輸入・販売の促進に重点を置いた経営戦略を策定していると発表した。20日...
紳士服大手ベトティエン、日本向け衣料を増産 (11/1/24)
紳士服製造・販売大手のベトティエン社は20日、日本向け輸出品増産を目的として、旧工場に代わる新工場としてホーチミン市12区に建設されたベトロン工場を落成した。20日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 同工場の投資総額は750億ドン(約3億円)、月間生産能力は旧工場...
プルデンシャル、eバンキングで保険料支払可能に (11/1/24)
生命保険ベトナム最大手のプルデンシャル・ベトナムは19日、ベトコムバンク(VCB)とインターネットバンキングサービスVCB-iB@nkingを通じた、保険料振込みサービスを展開する契約を締結した。19日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 これによると、同サービスの対...
陶器の第1ミンロン、ベトナム航空に食器供給へ (11/1/24)
食器を始めとする陶磁器の製造・販売大手の第1ミンロン社は20日、ベトナム航空(VNA)と、2011年半ばからVNAのビジネスクラス向けに食器を供給する契約を締結した。20日付サイゴンタイムズが報じた。 VNAのファム・ゴック・ミン社長は、第1ミンロン社の食器の導入に...
2ドル札売買が商売に、お年玉に最適? (11/1/22)
「米国通貨の2ドル(約165円)札を持っていると幸運になる」と言われていることから、ベトナムではこの数年、旧正月(テト)のお年玉用として2ドル札の需要が高まっている。17日付グオイラオドン紙電子版が報じた。 インターネット上の"売ります買います掲示板"では...
ホーチミン:ペット預かりサービスが繁盛 (11/1/22)
ホーチミン市ではこの2年ほどの間に、旧正月(テト)向けの「ペット預かりサービス」が広がっている。最初は獣医がこのサービスを始めたが、今ではペットショップやブリーダーもこの市場に参入している。17日付トゥオイチェー紙電子版が報じた。 同市6区のペットショップ「フオンアイ...
欧州のIT最大手キャップジェミ二が越市場へ参入 (11/1/21)
フランスの情報技術グループのキャップジェミニはこのほど、ホーチミン市フーニュアン区のセンター・ポイントビルで、ソフトウェア供給センターをオープンしたと発表した。20日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。 同センターは面積2200平方メートルで、アジア太平洋地域における...
日越原子力開発協力に関する協定が締結 (11/1/21)
ハノイ市で20日、谷崎泰明駐ベトナム日本国大使とレ・ディン・ティエン科学技術省次官との間で、「原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本国政府とベトナム社会主義共和国政府との間の協定」への署名が行われた。 本協定は、日本びベトナムとの間の原子力の平和的利用...
EU、越製履物への反ダンピング税を撤廃か (11/1/21)
ヨーロッパ靴工業連盟(CEC)の会長はこのほど、ベトナムと中国から輸入される履物に対する反ダンピング課税を延長しないと発表した。同市場では、2006年からベトナムと中国からの輸入履物に対して、それぞれ10%、16.5%の反ダンピング税が課せられている。17日付サイゴンタイム...
クレディスイス、第1四半期CPI上昇率は15%を予測 (11/1/21)
クレディスイスはこのほど、2011年第1四半期におけるベトナムの消費者物価指数(CPI)について、前年同期比13%~15%上昇するとの予測を発表した。19日付ストックスが報じた。 CPI上昇の理由としては、直近3年間続いている高い経済成長率、食品価格の高騰、継続的...
JICA、第1ソンハウ火発に関する協力覚書に調印 (11/1/21)
国際協力機構(JICA)と工商省は18日、メコンデルタ地方ハウザン省での第1ソンハウ火力発電所建設投資案件に関する協力覚書(MOU)に調印した。19日付ジエンダンゾアンギエップ誌(電子版)が報じた。 これによると、JICAは同案件の実施可否確定、エネルギー供給シス...
ニャン副首相、26日から開催のダボス会議に出席 (11/1/21)
グエン・ティエン・ニャン副首相を始めとするベトナム代表団は、26日から30日にかけてスイスのダボスで開催される、2011年世界経済フォーラム「WEF 2011」(ダボス会議)に出席する見通し。20日付ベトナムプラスが報じた。 「新しい現実を共有するための基準」(Shar...
2050年GDP予測、ベトナムは世界第14位に (11/1/21)
世界4大会計事務所の1各を占める英プライスウォーターハウスクーパース(PwC)はこのほど、世界各国を対象に、人口増加率や物的資産成長率、経済成長率などを考慮した上で、2050年の購買力平価説(PPP)に基づいた2050年の国内総生産(GDP)予測を発表した。14日付ザンチーが...
伊ピアジオ、ベトナム製造のスクーターを発売 (11/1/20)
伊ピアジオの現地子会社ピアジオ・ベトナムはこのほど、ベトナム国内製造のスクーター「リバティー」の販売を開始した。18日付バオダウトゥ紙(電子版)が報じた。 「リバティー」は125ccと150ccの2モデルあり、いずれも電子制御式ガソリン噴射装置や電子ロックシステム...
ベトテルとVNPT、2010年業績の勝敗はいかに (11/1/20)
情報通信省は最新報告で通信各社の2010年業績を発表した。それによると2010年売上高上位は、ベトナム郵便通信グループ(VNPT)が前年比22%増の101兆5690億ドン(約4014億円)でトップに就け、ベトテル軍隊通信グループ(ベトテル)が前年比50%増の91兆1340億ドン(...
マイリンタクシー、携帯による決済サービス開始 (11/1/20)
マイリンタクシーサービス株式会社はこのほど、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を使ってタクシー料金の支払いができるサービスをホーチミン市で開始した。このサービスの導入はベトナムで初めて。17日付サイゴンタイムズ紙電子版が報じた。 これは電子決済システム「モ...
ビナタバ、2010年輸出額は20%増の1.79億ドル (11/1/20)
ベトナムタバコ総公社(ビナタバ)は13日に開催された2011年業績計画策定に関する会議で、2010年業績と2011年の事業計画について発表した。13日付政府公式サイトが報じた。 2010年の輸出額は前年比20%増の1億7900万ドル(約147億円)、うちタバコ輸出...
PVオイル、2011年はラオス・カンボジア事業を拡大 (11/1/20)
ペトロベトナム石油総公社(PVオイル)は18日、2010年経営生産活動報告会議において、2010年業績と2011年事業計画について発表した。それによると、同社の2010年売上高は75兆ドン(約2988億円)、税引前利益は5300億ドン(約21億円)であった。19日付サイゴン...
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