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経済記事一覧

ハスファーム、ダラット生花の知名度アップに寄与 (11/2/16)
中部高原地方ラムドン省ダラット市のアグリビナ・ダラット・ハスファーム社は、アジア地域における大規模生花栽培・販売企業として知名度を上げている。5日ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 同社は総面積300ヘクタールの生花栽培場3か所、面積5000平米の温室システムを保有している...
ビナシン、海外企業と「ホアセン号」の用船契約 (11/2/16)
ベトナム造船産業グループ(ビナシン)が2007年11月に6000万米ドル(約50億3000万円)でイタリアから購入した旅客フェリー「ホアセン号」が14日、停泊していたカムラン港(南中部カインホア省)から中国に向かった。中国と韓国の合弁企業に6か月間の用船契約を結んだためで、...
2020年までの中部交通運輸発展計画が承認 (11/2/16)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、「2020年までの中部重点経済地域交通運輸発展計画及び2030年までの方針」を承認した。それによると、2020年までの目標として同地域での貨物1億100万tと乗客延べ1億8500万人の輸送需要に応えることを掲げ、そのために毎年平均貨物輸送...
国営企業の新給与制度草案を策定へ (11/2/16)
労働傷病兵社会省は現在、国営企業向け新給与制度草案を策定中である。14日付ジエンダンゾアンギエップ誌(電子版)が報じた。 同草案では、政府が100%出資する国営企業の場合、職務ごとに一定の給与水準を定め、2つ以上の職務を兼任する場合の報酬は専任する場合の20%相当と...
中央銀行、対米ドル公式レートを10ドン調整 (11/2/16)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は15日朝、通貨ドンの対米ドル銀行間為替レート(公定レート)を1ドル2万0713ドンから2万0703ドンに10ドン調整したことを発表した。15日付カフェエフが報じた。 この調整により、商業銀行における為替レートの上限は1ドル2万0910ドンと...
1月の対ベトナムFDI認可額、1位は星の5670万ドル (11/2/15)
1月単月の対ベトナム直接投資(FDI)認可額は、シンガポールが5670万ドル(約47億円)と全体の31.1%を占め、国・地域別の対ベトナムFDI認可額で1位となった。14日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。 2位以下の順位及び投資額は以下の通り。 ▽2位:韓国4990...
14日の対米ドル為替レートは据え置き (11/2/15)
ベトナム国家中央銀行(中央銀行)は14日、対米ドル銀行間為替レート(公定レート)を1ドル2万0713ドンに据え置いた。自由市場における対ドル為替レートは1ドル2万1700ドンまで下落しており、依然ドン安が止まる兆しを示していない。14日付べトストックが報じた。 中央銀...
ベトテル、テト期の3G携帯利用は平日の3.5倍 (11/2/15)
携帯電話サービス大手ベトテルのタオ・ドク・タン社長によると、旧正月(テト)期間中の第3世代(3G)携帯電話の使用量は平日の3.5倍に達し、特に北部各省で使用量の伸びが著しかったという。13日付ICTニュースが報じた。 使用量が急激に伸びたのはテトの3日前と2日前で、...
ホン川岸都市開発計画、緑地開発に調整 (11/2/15)
ハノイ市計画建築局はこのほど、ホン川(紅河)岸都市開発計画と首都ハノイ建設マスタープランの統合に伴い、ホン川の両岸における新規高層ビルの建設を制限し、新たに緑地を開発する計画を明らかにした。9日付VNエクスプレス報じた。 具体的には、ホン川右岸の第2地区及び第1トゥオン...
財政省:預入による利息収入、個人所得税は免税 (11/2/15)
財政省はこのほど、個人所得税法の徴税についてガイダンスする通達第12号を公布した。この通達は通達第84号及び第2号を補足・修正したもの。13日付VNエコノミーが報じた。 これによると、顧客が普通預金、定期預金、金証書及び長期債券の形式で預け入れた金融資産に対する利...
自由市場の対米ドル為替、1ドル=2万1700ドンに (11/2/15)
ベトナム国家銀行(中央銀行)が11日に通貨ドンの対米ドル銀行間為替レート(公定レート)の中心値を切り下げた後、自由市場では13日にドルの購入価格が1ドル当たり100ドン高の2万1700ドン、ドルの売却価格は2万1600ドンとなった。これにより公式市場と自由市場の為替レート...
政府、3月以降の電気料金計画案の提出を指導 (11/2/14)
グエン・タン・ズン首相は11日、財政省及び商工省に対し、電力、石炭、石油、ガソリン等の必需品価格を市場原理に沿って調整し、3月から施行する2011年新規電気料金案を政府に提出するようした。12日付カフェエフが報じた。 現在、財政省は電力販売各企業から提出された電気...
ベトナムとラオス、セカマン水発の譲渡契約を締結 (11/2/14)
ラオス計画投資委員会と第1セカマン電力社は10日、ラオス南部アッタプー県サーンサイ郡に建設される第1セカマン水力発電所の期限付き譲渡契約を締結した。期間は30年。同案件はベトナム、ラオス両政府によるエネルギー協力プログラムの一環で、両政府がこの2年間協議していた。11日付ベト...
国家資本投資経営総公社、有限会社に再編成へ (11/2/14)
国家資本投資経営総公社(SCIC)はこのほど、同社の組織構成・活動に関する政令草案を政府に提出した。6日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 これに先立ち、政治局は2010年7月26日付の文書78号で、SCICは政府資金管理のノウハウ及び任務遂行の能力に欠けて...
ビテクスコ・フィナンシャルタワー、展望台オープン (11/2/14)
ホーチミン市1区にある市内最高層のビル「ビテクスコ・フィナンシャルタワー(BFT)の49階で、展望台「サイゴン・スカイデッキ」がこのほどオープンした。10日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 展望台からは同市のパノラマ風景を楽しむことができる。営業時間は平日...
バレンタイン商戦が花盛り、贈り物が多様化 (11/2/13)
今年もバレンタインデー(2月14日)が近付き、バレンタイン商戦が活発化している。今年は切花、アクセサリー、チョコレート、衣類、記念品とプレゼントの種類が多様化しているようだ。ベトナムではこの日、男性から女性に贈り物をするのが習慣になっている。9日付サイゴンザイフォン紙電子...
「土地とインフラの交換制度」は汚職の温床 (11/2/12)
世界銀行(WB)の研究チームはこのほど発表した「土地管理における汚職リスクの要因評価報告書」の中で、ベトナムの「土地とインフラの交換制度」は土地評価の仕方に問題があり汚職の温床になっていると指摘した。実際、これまでに土地評価に絡む多くの汚職事件が摘発されている。9日付ザンチ...
モビフォンの会長がVNPTの副社長に任命 (11/2/11)
ベトナム郵政通信総公社(VNPT)はこのほど、2011年の執行役員会の再構成戦略を実施するため、携帯電話通信サービス大手でVNPT傘下のモビフォンのレ・ゴック・ミン会長をVNPTの副社長に任命した。これにより、VNPTの副社長はミン氏と、ビナフォンの社長を兼任するラム・ホ...
テト期間中の物価は大幅高、テト明け後は安定 (11/2/11)
商工省はこのほど、2011年旧正月(テト)物価状況報告書を政府に提出した。それによると、テト期間中の消費者購買力は前年同期に比べ20~25%増加し、物価にも大幅な上昇がみられた。テト4日目からは市場やスーパーマーケットなどが営業を再開し、物価は安定的に推移している。10日付...
中央銀行、通貨ドンを9.3%切り下げ (11/2/11)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は2月11日朝、対米ドル銀行間為替レート(公定レート)の中心値を1ドル1万8932ドン(約80円)から2万0693ドン(約82円)に切り下げると同時に、変動幅をプラスマイナス3%から1%に縮小し、即日実施した。11日付カフェエフが報じた。 ...
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