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経済記事一覧

ホーチミン:電子税関本格運用も参加企業少なく (11/1/7)
ホーチミン市税関局は1日から、これまで試行してきた電子税関手続きを本格運用に切り替えたが、これに参加する企業はまだ多くないようだ。4日付サイゴンタイムズ紙電子版が報じた。 市内の各税関支局では従来どおりの申請手続きに訪れる企業関係者の姿が多く見られる。彼らは電子税...
ラオス・ビエンチャンへの外国投資、ベトナムがトップ (11/1/7)
ラオスの首都ビエンチャン市計画投資局の報告によると、同市への外国投資額の国別ランキングでベトナムは投資額15億ドル(約1250億円)(投資案件数は162件)でトップに位置している。2位は中国の7億500万ドル(約590億円)、3位はタイの4億1100万ドル(約340億円)。4日付カ...
2010年に株式会社化を実施した国営企業は144社 (11/1/7)
財政省は、2010年12月15日時点の再編成実施済の国営企業は5846社と発表した。内訳は、株式会社化3944社、吸収合併1902社である。また、有限会社化は261社であった。1日付サイゴンタイムズが報じた。 また、2010年中に株式会社化された国営企業は前年比115...
ハイフォン:ディンブー港湾・第7埠頭を着工 (11/1/7)
ビナラインズ・ベトナム航海総公社(ビナラインズ)傘下のハイフォン港湾有限会社は1日、ハイフォン市にてディンブー港湾の第3期工事にあたる第7埠頭建設を着工した。同埠頭の投資総額は3000億ドン(約11億8000万円)、全長195メートルで、2年後に供用開始する見通し。2日付ハ...
ペプシコ、バクニン省で清涼飲料工場の建設を着工 (11/1/7)
米系ペプシコベトナム社は5日、紅河デルタ地方バクニン省ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)で、清涼飲料工場の建設を着工した。同工場ではペプシ(pepsi)、7アップ(7Up)等の清涼飲料、ボトルドウォーターのアクアフィナ(Aquafina)、ポカ(POCA)等のスナックを...
国薬控股、ホアラックHPに2億ドルで工場建設へ (11/1/6)
FPTホアラック社によると、中国の医薬品販売最大手国薬控股(シノファームグループ)が、ハノイ市のホアラックハイテクパークでの工場建設に2億ドル(約164億円)を投資する。31日付ジエンダンゾアンギエップ誌(電子版)が報じた。 これによると、同グループはワクチン等の...
空運業界、2010年の貨物輸送量は前年比30%増 (11/1/6)
ベトナム民間航空局(CAAV)はこのほど、2010年の貨物輸送量が前年比30%増の46万t、この内、国際貨物輸送量が同37%増の34万tとなったと発表した。また、2010年の輸送旅客数は同20%増の2100万人、この内、国際輸送旅客数が同20%増の1070万人となった。4日付サ...
2011年1月1日施行の新政策・法規 一部抜粋 (11/1/6)
2011年1月1日から複数の新規政策が施行された。以下は、1日から施行となった新規政策・法規の抜粋である。1日付VTCニュースが報じた。 (1)最低賃金引き上げ――国内企業と外資企業の最低賃金を定めた議定第107号2010/ND-CP及び議定第108号2010/ND-CPに...
旅行各社、今後は外国人より国内観光客 (11/1/6)
2010年の国内観光客数は前年に比べ300万人増加し2800万人に達し、海外旅行に出かけるベトナム人の数も増加している。こうした傾向を反映して、各旅行会社は国内市場を以前より重視するようになっている。4日付サイゴンタイムズ紙電子版が報じた。 フィディツーリストの2010年...
軍隊銀行、ラオス支店の営業を開始 (11/1/6)
軍隊銀行(MB)は30日、首都ビエンチャンでラオス支店の営業を開始した。同支店の資本金は1200万ドル(約9億8000万円)。30日付カフェエフが報じた。 同支店でベトナム系企業を初めとする法人・個人顧客に対し、預金、貸付、有価証券・預金証書・信用状の発行、国際決...
日本政府、北部2省での小学校建設に無償資金協力 (11/1/6)
谷崎泰明駐ベトナム日本国大使は28日、紅河デルタ地方ナムディン省イイエン郡イエントー村人民委員会及び東北部クアンニン省ドンチイエウ郡スアンソン村人民委員会と、両村での小学校建設案件へ19万ドル(約1560万円)を無償資金協力するとした資金贈与契約に調印した。29日付ハノイモ...
ベトナムの2010年対外投資の認可額は29億ドル (11/1/5)
計画投資省によると、ベトナムの2010年対外投資件数は25か国で合計107件、認可額は29億2600万ドル(約2399億円)、実行額は9億ドル(約738億円)だったという。3日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。 実行額が最も高かった分野は採鉱の7億ドル(575億円)、こ...
ホーチミン・ビンズオン間の新フーロン橋で閉合式 (11/1/4)
ホーチミン市の第3都市交通管理部は31日、同市12区と隣省ビンズオン省トゥアンアン郡の境を流れるサイゴン川に架かるフーロン橋の橋げたの閉合式を実施した。新フーロン橋の投資総額は7000億ドン(約27億7000万円)超。1日付サイゴンザイフォンが報じた。 新フーロン橋は...
ドンナイ省:第2ニョンチャック火発が送電開始 (11/1/4)
東南部ドンナイ省ニョンチャック郡フオックカイン村に建設された第2ニョンチャック火力発電所が30日、国家電力網への送電を開始した。同発電所の出力は750メガワット、年間発電量は45億キロワット時。30日付VOVニュースが報じた。 同発電所は、第2ニョンチャック石油ガス...
カントー国際空港、第2期工事が完了 (11/1/4)
南部空港総公社は1日、メコンデルタ地方カントー市でカントー国際空港の国際線開港セレモニーを開催した。2日グオイラオドン紙(電子版)が報じた。 同空港は幅45メートルの3000メートル滑走路、計器着陸装置(ILS=Instrument Landing System)を備えており、B7...
輸出額10億ドル超の製品、5品目増え18品目に (11/1/4)
商工省は30日、2010年に品目毎の年間輸出額が10億ドル(約810億円)を超えた製品が、前年に比べ5品目(▽カシューナッツ▽石油・ガス▽プラスチック製品▽ワイヤー・電線▽車両)増加し18品目になったと発表した。31日付タインニエン紙電子版が報じた。 輸出額が多い品目...
カントー:2011年テト賞与最高額は1億ドン (11/1/4)
メコンデルタ地方カントー市労働傷病兵社会局によると、12月末までに市内の企業45社から2011年旧正月(テト)賞与計画の報告があった。それによると、テト賞与の最高額はハウザン製薬株式会社の1億500万ドン(約42万円)だった。ハウザン製薬は2010年のテト賞与も最高額<1億2000...
テト賞与増えても従業員の生活改善は遠く (11/1/4)
「経済が成長すれば給与や賞与が増えるのは当然のことだ。しかし現在の増え方ではインフレ率に追い付いておらず、従業員の生活は改善されていない」。こう主張する労働社会大学(労働傷病兵社会省傘下)副学長のレ・タイン・ハー博士に話を聞いた。30日付ダットベト紙電子版が報じた。 ――各...
インターコンチ社、越で3か所目のホテルを運営開始へ (11/1/4)
インター・コンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)は2011年1月中旬に、ハノイ市西部で5つ星ホテル、クラウン・プラザ・ウェスト・ハノイ(393室)の営業を開始する。同ホテルは、▽インター・コンチネンタル・アシアナ・サイゴン、▽インター・コンチネンタル・ハノイ・ウェスト...
ハッピーランド案件、米大手マネジメント会社が参加 (11/1/4)
カントングループ傘下のフーアンインフラ開発建設投資株式会社はこのほど、米国のヒル・インターナショナルと、メコンデルタ地方ロンアン省で計画しているカントン・エンターテイメント施設建設案件(ハッピーランド)のマネジメント契約を締結した。契約額は6億ドル(約488億円)。これにより、...
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