ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

「美女の国」5位にベトナム、世界5大ミスコンで好成績

2019/01/19 05:09 JST配信
(C) news.zing.vn
(C) news.zing.vn 写真の拡大.

 ビューティーコンテストの専門ウェブサイト「ミソロジー(Missosology)」がこのほど、美女の国ランキング2018年版を発表し、ベトナムは1位のベネズエラ、2位のフィリピン、3位のメキシコ、4位の南アフリカに次いで5位に入賞した。

 ランキングは2018年に開催された世界5大ミスコンとされる「ミス・ワールド(Miss World)」、「ミス・ユニバース(Miss Universe)」、「ミス・インターナショナル(Miss International)」、「ミス・アース(Miss Earth)」、「ミス・スプラナショナル(Miss Supranational)」の結果を基にしている。

 近年のミスコンでは、ヘン・ニー(H’Hen Nie)さんがミス・ユニバースのトップ5入賞、グエン・フオン・カインさんがミス・アース受賞、ミン・トゥーさんがミス・スプラナショナルのトップ10入賞、チエウ・ビーさんがミス・ワールドのトップ30入賞など、ベトナム代表が好成績を収めている。

 2018年のミスコンテストは、ミス・ユニバース世界大会において一部の国の代表がベトナム代表であるニーさんについて語る動画が物議を呼んだことや、その中でニーさんがベトナムとして過去最高位5に入賞するなど、例年に増して国内における注目度が高かった。

 ベトナムはカインさんのミス・アース受賞やニーさんのミス・ユニバースのトップ5に入賞したことも寄与し、合計507ポイントを獲得、4位の南アフリカと3ポイントの僅差で5位となった。

 美女の国トップ10と獲得ポイントは以下の通り。

1位:ベネズエラ(647)
2位:フィリピン(616)
3位:メキシコ(598)
4位:南アフリカ(510)
5位:ベトナム(507)
6位:タイ(406)
7位:プエルトリコ(360)
8位:インドネシア(350)
9位:コロンビア(350)
10位:米国(315)

【関連記事】

アジアの美女大国ランキング、ベトナムは韓日に次ぐ3位 (2024/06/15)
「ミス・インターナショナル2019」、ベトナム代表がトップ8入り (2019/11/15)
報道各社の女性社員ミスコン、ベトナム国営テレビ代表にミスの栄冠 (2019/10/24)
アジア観光大使ミスコン2019、ベトナム代表がグランプリ (2019/09/11)
ミス・インターナショナル・グローバル、元バレーボール選手のベトナム美女が優勝 (2019/08/30)
ミスユニバースのヘン・ニーさん、「ミス中のミス」トップ10入り (2019/02/02)
ミスユニバース2018、ベトナム代表が過去最高のトップ5入賞―少数民族ヘン・ニーさん (2018/12/18)
ミスアース世界大会、ベトナム代表に初の栄冠 (2018/11/06)

[news.zing.vn 21:56 09/01/2019, T].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (10:15)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2025年版 (14日)

マクロ経済:対外収支  近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人による本国送金といった構造的な強みに支えられ、底堅さを維持している。一方で、世界的な金融環境の変化...

ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2025年版 (14日)

ベトナムのマクロ経済と金融市場  ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持している。製造業を軸とする輸出の拡大と安定的な海外直接投資(FDI)の流入を背景に、東南アジア有数の成長市場と...

ホーチミン:2月16日夜に中心部で交通規制、テト花火打ち上げで (14日)

 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、2026年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火の実施に伴い、市内の複数の道路で交通規制を実施すると発表した。花火は旧暦元旦にあたる2月17日(火)の午前0時から15分間にわた...

中国の美団、ベトナムのフードデリバリー市場に参入準備 (13日)

 中国のフードデリバリー大手である美団(Meituan)が、ベトナム市場への参入準備を進めているようだ。ホーチミン市で法人を登録し、人材の募集も開始した。  税務登録情報によると、ベトナム現地法人のメイト...

26年1月新車販売台数、前年同月比約2倍も前月比減 前年の反動 (13日)

 2026年1月の自動車市場は、前年同月比では大幅増となったが、前月比では減少し、実勢としては弱含んだ。年末商戦の反動減や消費者の慎重姿勢が影響したとみられる一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

ホイアン:2月16日~19日は旧市街の入場チケット販売停止、見学可 (13日)

 南中部地方ダナン市ホイアン世界文化遺産保存センターは11日、2026年のテト(旧正月)にあたり、ホイアン旧市街でのチケット販売・観光案内業務を一時停止すると発表した。  チケット販売・観光案内業務は、2...

サングループ、ホーチミンの海沿いで大型ウォーターパークを開業 (13日)

 観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)は12日、ホーチミン市フオックタン街区(旧バリア・ブンタウ省ブンタウ市)の海沿いで大型ウォーターパーク「サンワールド・ブンタウ・アクアアドベンチャー(Sun...

ホーチミン:ベンタイン市場前の棺桶パフォーマンス、11人に有罪 (13日)

 ホーチミン市第1地域人民裁判所は10日、2025年2月25日にベンタイン市場前で黒づくめの集団が棺桶を担いでパレードした事件の被告11人に有罪判決を下した。  裁判所は、被告らが道路を逆走し、交差点を横断...

ハノイ・メトロ、テト期間中の9日間は無料運行 (13日)

 ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は、2月14日~22日(旧暦12月27日~1月6日)のテト(旧正月)期間中、メトロ2A号線(カットリン~ハドン区間)と3号線(ニョン~ハノイ駅区間)の両路...

神経技術の地場スタートアップ「ブレインライフ」、6000万円調達 (13日)

 神経技術分野の地場スタートアップであるブレインライフ・リンク・テクノロジー(Brain-Life Link Technology)は、IDGキャピタル・ベトナム(IDG Capital Vietnam)傘下のデジタル資産投資会社IDGXから100億VND(約...

VNPTイーペイ、韓国フィンテック企業と提携 企業の決済DX推進 (13日)

 フィンテックソリューションやクラウドサービス(SaaS)ソリューションなどの構築を手掛ける韓国ウェブキャッシュ・グローバル(Webcash Global)のベトナム法人ウェブキャッシュ・ベトナム(Webcash Vietnam)はこの...

ホーチミン:ドローンで荷物を海上輸送、速度は陸路の6倍 (13日)

 ホーチミン市は12日、ドローンによる荷物の海上輸送路線を開設した。同市科学技術局、ベトナム郵便総公社(ベトナムポスト=Vietnam Post)、CTグループ(CT Group)傘下のCT UAVが協力し、旧ホーチミン市カンゾー...

ハノイ:居住管理を強化、オンライン居住登録を推進 (13日)

 ハノイ市当局は、居住管理を強化し、手続きのデジタル化を進めている。その一環として、街区・村レベルの人民委員会は警察と連携し、住民に国家公共サービスポータルおよび電子身分証明アプリ「VNeID」による居...

データセンターへの電気料金適用、通信大手5社が見直し要請 (13日)

 地場の通信・IT大手5社はこのほど、商工省に対し、データセンターへの商用電気料金適用の見直しを求めた。各社は、従来と同じく生産用電気料金を適用するよう要請している。  見直しを求めたのは、◇国防省...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved