ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ミスユニバースベトナム代表、「ベトナムコーヒー」の衣装で決勝出場へ

2019/11/27 06:56 JST配信
(C) thanhnien, 最新のデザイン
(C) thanhnien, 最新のデザイン 写真の拡大.
(C) thanhnien, 当初のデザイン
(C) thanhnien, 当初のデザイン 写真の拡大

 「ミス・ユニバース2019」にベトナム代表として出場するホアン・トゥイさんが、ベトナムのフィルター式アイスミルクコーヒー(カフェフィンスアダー=Ca phe phin sua da)をイメージした衣装を披露し、大きな話題となっている。米国のFOXニュース(Fox News)でも報じられた。

 この衣装は、民族衣装審査で着用するものとしてデザイナーのグエン・チャン・ミン・ドゥック氏が手掛けたもの。グリッターにたくさんのビーズがあしらわれたジャンプスーツに、大きなスプーンとコーヒーフィルターがついている。

 しかし、デザインは当初発表されたものから大幅に変更されている。当初のデザインでは、グラスとグラスの底に沈殿したコンデンスミルク、コーヒー、氷までスカートのように立体的に再現されていたが、最新のデザインではスカートの部分はなくなり、頭上にフィルターを載せただけとなっている。

 この衣装については賛否両論あり、多くの人がベトナムの文化であるコーヒーを活かした大胆かつユニークなデザインを称賛する一方、デザインが変更されたことで本来の良さが失われてしまったとの声もある。

 2018年のミス・ユニバースでは、ベトナム代表として過去最高のトップ5入賞を果たしたヘン・ニーさんが、バインミー(ベトナム風サンドイッチ)をイメージした衣装を着用し、話題となった。

 話題のホアン・トゥイさんは25日にベトナムを発ち、ミス・ユニバースの決勝大会が行われる米国へ向かった。決勝大会はベトナム時間12月9日に行われる。

(C) kenh14, ヘン・ニーさんの「バインミー」衣装

【関連記事】

「バインミー愛」を語るSNSグループが人気、参加者20万人を突破 (2026/04/27)
「ミス・ユニバース・ベトナム」、名称争いで「ミス・コスモ・ベトナム」に改称 (2023/08/04)
ミスユニバース・ベトナム2022、「カマウ省のござドレス」がベスト民族衣装に選出 (2022/06/18)
ミスユニバース世界大会、ベトナム代表がトップ16 「ちまき」イメージした衣装を披露 (2021/12/15)
ミスユニバース、ベトナム代表がトップ21 棚田や繭の衣装でPR (2021/05/19)
ミスユニバース、ベトナム代表がトップ20―コーヒー衣装披露 (2019/12/13)
ミスユニバース2018、ベトナム代表が過去最高のトップ5入賞―少数民族ヘン・ニーさん (2018/12/18)
「ベトナム・ミス・ユニバース」に初の少数民族女性 (2018/01/10)

[Thanh Nien 21:00 23/11/2019, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
グリーンSM、インド進出 海外4か国目でEVタクシー展開 (11:02)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で、配車サービス「グリーン

ベトナム版ミシュランガイド、新たに2軒が1つ星獲得 (10:26)

 ハノイ市で4日夜、4回目となる「ミシュランガイド・ベトナム」が発表され、193の飲食店が紹介された。このうち11軒が1つ星を獲得し、ハノイ市の「オンビット(ONVIT)」とホーチミン市の「アップステアズ(Upstair...

70年以上前に放棄された仏軍戦車、ベトナム軍事歴史博物館で展示 (9:14)

 ハノイ市にあるベトナム軍事歴史博物館はこのほど、70年以上前の「ホアビン作戦」でベトナム軍と人民が戦利品として獲得したフランス軍の「M5軽戦車(スチュアート)」の受領式を開催した。  「ホアビン作戦...

ベトナム農業に革命を起こした農学博士の軌跡、日本とのつながり (5/31)

 日本で最高学位を取得した最初の、そして最年少のベトナム人学者であるルオン・ディン・クア博士は、多くの水稲品種の「生みの親」であり、故ホー・チ・ミン主席の呼びかけに応えて帰国し、ベトナムの農業に貢...

強制労働を巡る米国の追加関税提案、ベトナム外務省が反論 (5日)

 外務省のファム・トゥー・ハン報道官は4日に開かれた定例記者会見で、米国通商代表部(USTR)が発表した強制労働に関する調査結論について、事実を反映しておらず、強制労働の予防および削減に向けたベトナムの取...

ドンナイ:国道に体長1.2mのワニ出現、通行人騒然 (5日)

 東南部地方ドンナイ市ホーナイ街区を通る国道1号線で4日夜、体長約1.2mのワニが道路上を這い回り、通行人らを騒然とさせる出来事があった。ワニは口を縛られていたものの、捕獲の際には獰猛な様子で激しく抵抗...

ホンダベトナム、電動バイク2車種投入 市場シェア1.4%からの逆襲 (5日)

 ホンダベトナム(HVN)は、国内で新型電動バイク2車種を順次投入し、主要都市でのバッテリー交換および充電網の整備に乗り出した。ガソリン車で圧倒的なシェアを持つ同社だが、電動化への対応が遅れており、新車...

配車グリーンSMがインド市場進出へ、公式SNSで予告 (5日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で、配車サービス「グリーン

商工省のガソリンスタンド検索アプリ登場、燃料費管理機能も (5日)

 商工省傘下国内市場管理開発局はこのほど、人々がガソリンスタンドを簡単に検索し、情報の照会やフィードバックの送信、燃料費の管理を行うことができるアプリ「クアイントイ(Quanh toi=『私の周り』の意)」を...

CWUR世界大学ランキング、越6大学が上位10%入り 4校上昇 (5日)

 アラブ首長国連邦(UAE)の「Center for World University Rankings=CWUR」が発表した2026年度のCWUR世界大学ランキングによると、ベトナムの6大学が世界のトップ10%に入った。  今年は世界で2万1291校の高...

フエ:国宝の阮朝玉座が修復完了、保護ガラス越しに公開へ (5日)

 フエ遺跡保存センターの幹部は3日、昨年5月に観光客によって破壊された国宝である阮(グエン)朝(1802~1945年)の玉座の修復が完了したと明らかにした。修復された玉座は、北中部地方フエ市内にあるフエ王宮のタ...

グラブ、新たなEV配車サービス開始へ 充電網整備がシェア獲得の鍵 (5日)

 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は、電気自動車(EV)およびハイブリッド車(HV)を利用した新たなEV配車サービス「グラブカー・EVプラス(GrabCar Xe Dien Plus)」を開始する。...

中国青海省とドンナイ市を結ぶ初の国際貨物列車が運行開始 (5日)

 中国青海省と東南部地方ドンナイ市を結ぶ初の国際貨物列車が3日、ハノイ市ドンアイン駅を出発し、ドンナイ市チャンボム駅へ向かった。これにより、中国内陸部とベトナムを結ぶ新たな越境物流回廊が開かれた。 ...

信頼性の高い公開会社トップ50、HDバンクが首位に (5日)

 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は、「信頼性の高い公開会社トップ50(VIX50)」の2026年版を発表した。この中で、HDバンク[HDB](HDBank)が首位に立った。

26年5月ベトジョー記事10選:高市首相の訪越、猛暑など (5日)

 5月は、高市早苗内閣総理大臣がベトナムを訪問し、レ・ミン・フン首相およびトー・ラム書記長 兼 国家主席とそれぞれ会談しました。両会談では、日越間の「包括的戦略的パートナーシップ」を一層強化し、「自由...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved