ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

「業界別ベトナム最新概況と工業団地セミナー」、大阪・京都・東京で12月開催

2019/11/06 12:00 JST配信
2018年度の同セミナーの様子@東京
2018年度の同セミナーの様子@東京 写真の拡大.
2018年度の同セミナーの様子@愛知
2018年度の同セミナーの様子@愛知 写真の拡大
2018年度の同セミナーの様子@大阪
2018年度の同セミナーの様子@大阪 写真の拡大

 ベトナムで工業団地代理店事業、レンタカー事業、進出ポータルサイト運営、工業団地情報誌発行を手掛けるサフェックストレーディング(SUFEX TRADING)は、12月3日(火)と4日(水)、6日(金)の3日間、ベトナム現地でサービスを提供する日系企業と現地の工業団地デベロッパーを招いた「業界別ベトナム最新概況と現地工業団地セミナー」を大阪、京都、東京の3都市で開催する。

 今回のセミナーで講演する企業とテーマは、◇東京海上日動火災保険株式会社、バオベト・トーキョー・マリン(Bao Viet Tokio Marine):(仮)「ベトナム投資リスクとヘッジ法」、◇山九ロジスティクスベトナム(SANKYU LOGISTICS (VIETNAM)):「物流・輸出入の観点から見た製造業のベトナム進出のポイント」。その他、会計税務の情報などを伝える。

 工業団地は、◇東南部地方ドンナイ省ロンドゥック工業団地、◇ドンナイ省アマタ工業団地、◇東南部地方ビンズオン省メープルツリー工業団地、◇東南部地方バリア・ブンタウ省第3フーミー工業団地、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市ディープシー (DEEP C)工業団地、◇北中部地方ゲアン省WHAゲアン工業団地の6つのデベロッパーが訪日する。

 デベロッパーによっては複数の工業団地開発案件を有するため、最新情報に加えて北部エリア、南部エリアの情報も取得することが可能。さらに、昨今投資が拡大し期待の高まるゲアン省からも工業団地が訪日する。

 サフェックストレーディング代表の宮本昌氏は、「海外投資といえばベトナムが引き続き注目されているが、それは日本だけに留まらず、米中関係による中国企業の急激な投資の増加もある。日本企業だけが注目するエリアでなくなったベトナムがどういう状況にあるのか、ベトナムの魅力を再発見していただける場になれば」と話す。

 セミナーの日時と場所は以下の通り。

◇大阪会場
日時:12月3日(火)13時00分~17時30分ごろ(開場12時45分)
会場:阪南大学あべのハルカスキャンパス(あべのハルカス23階)(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43あべのハルカス)

◇京都会場
日時:12月4日(水)13時00分~17時30分ごろ(開場12時45分)
会場:京都商工会議所本部(7階)(京都府京都市下京区四条通室町東入京都経済センター)

◇東京会場
日時:12月6日(金)13時00分~17時30分ごろ(開場12時45分)
会場:東京海上日動火災保険株式会社東東京支店(東京都江東区亀戸1-5-7錦糸町プライムタワー6階大会議室)

 申し込み方法などの詳細はウェブサイトを参照。

[2019年11月5日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
アジア最高のリゾート、ベトナムから47部門に選出 WTAの25年版 (3日)

 世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)」は、アジアの観光をリードするホテルやリゾート、航空会社、旅行会社などを選出した2025年版のリストを...

ハノイ:ミニ博物館「トラム6号線」、乗客を時間旅行に誘う (3日)

 ハノイ市バーディン街区のチュックバック湖周辺にあるミニ博物館「トラム6号線(Tuyen tau dien so 6)」は、訪れた乗客を時間旅行に誘ってくれる体験型の歴史博物館だ。ここでは、ハノイ市の歴史や文化を体験し...

25年12月ベトジョー記事アクセス数ランキング (2日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年12月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:12月19日、全国で234案件を一斉に着工・竣工 総額20兆円

ホーチミンのベンタイン市場で半世紀以上愛されるチェー店 (12/28)

 チュオン・ティ・トゥエット・チンさん(女性・63歳)は、7~8歳のころからホーチミン市のベンタイン市場で母親のチェー(ベトナム風ぜんざい)の屋台を手伝っていた。そして、50年以上にわたり市場に身を置き、母...

25年12月ベトジョー記事10選:国会閉幕、234案件着工・竣工など (2日)

 12月は、第15期(2021年~2026年任期)国会の最終会期となる第10回会議が閉幕しました。今国会では、人口法や改正個人所得税法、人工知能(AI)法など51本の法律が可決されたほか、39本の決議が採択されました。 ...

ベトナムの25年Google検索キーワードトップ10:総合編 (1日)

 インターネット検索大手の米グーグル(Google)は、前年に比べて2025年にトラフィック数が急増した検索キーワードのトップ10「Year in Search 2025」を発表した。  ベトナムにおける2025年の「総合」ランキン...

ベトナムの25年Google検索キーワードトップ10:ニュース編 (1日)

 インターネット検索大手の米グーグル(Google)は、前年に比べて2025年にトラフィック数が急増した検索キーワードのトップ10「Year in Search 2025」を発表した。  ベトナムにおける2025年の「ニュース」ラン...

地場CTグループ、ASEAN最大級の低空経済センターを建設へ (12/31)

 地場CTグループ(CT Group)はこのほど、低空経済(Low Altitude Economy=LAE)の中核拠点となるセンターへの投資計画を発表した。  同センターの投資総額は約6兆VND(約360億円)、延べ床面積は約50万m2で、ホ...

ホーチミン市初の自転車専用レーンが完成、12月31日に運用開始 (12/31)

 ホーチミン市ビンチュン街区(旧トゥードゥック市)のマイチート(Mai Chi Tho)通りに建設されていた自転車専用レーンが約2か月の工期を経て完成し、12月31日に運用を開始した。同市では初の自転車専用レーンとな...

クリエイト・キャピタル、ソブリンAIデータセンター網構築へ (12/31)

 クリエイト・キャピタルベトナム[CRC](Create Capital Vietnam)と米国サンフランシスコに拠点を構えるハイメーカー(HAIMAKER)は、ベトナム国内で総出力100MW規模のソブリン人工知能

未成年犯罪者に電子監視装置の装着義務、新政令 (12/31)

 未成年犯罪者に対する電子監視措置と社会復帰支援を規定する政令第333号/2025/ND-CPでは、未成年者が罪を犯した場合、電子監視装置の装着を義務付けると規定している。  同政令は2026年1月1日に施行される...

通話アプリ「Zalo」、利用規約改定で批判相次ぐ 当局が調査へ (12/31)

 商工省傘下の国家競争委員会は29日、通話やメッセージング、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のマルチプラットフォーム「ザロ(Zalo)」を運営する地場総合インターネットメディア運営大手

25年外交総括、経済外交で協定など約350件合意 (12/31)

 国際情勢が不安定化する中、ベトナムの経済外交は2025年に約350件の協定・コミットメントに合意した。これは、29日にハノイ市で開かれた2025年外交分野総括会議で発表されたもの。会議にはファム・ミン・チン首...

地場スタートアップのサオラテック、ドローンでの輸送実証に成功 (12/31)

 ドローン技術を手掛ける地場スタートアップのサオラテック(Saolatek)は29日、携帯端末販売を展開するジードンベト・テクノロジー(Di Dong Viet Technology)と連携し、ホーチミン市のサイゴンハイテクパーク(SHT...

農業環境省、農産物トレーサビリティシステムをお披露目 (12/31)

 農業環境省はこのほど、ベトナム農産物トレーサビリティシステムのお披露目式典を開催した。同システムは、農林水産物の生産・加工・輸送・流通のすべての過程で原産地情報の記録・管理・検索を可能にするデジ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved