ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

3月のベトジョー記事10選:ミャンマー地震で緊急援助など

2025/04/10 05:02 JST配信
(C) laodong
(C) laodong 写真の拡大.

 ミャンマー中部で大きな地震が発生し、ハノイ市ホーチミン市でも揺れが確認されました。ベトナムはミャンマーに30万USD(約4400万円)の緊急援助を行うともに、救助隊を派遣しました。

 また、2024年12月22日に運行を開始したホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の開通式が開催されました。

 このほか、ベトナムのリアリティ音楽番組「Anh Trai Vuot Ngan Chong Gai(「何千ものいばらを乗り越える兄弟」の意)」のコンサートがホーチミン市で開催され、「ベトナムの伝統衣装を着用した参加者の数が世界最多のイベント」としてギネス世界記録に認定されました。

3月10日配信
ハノイ:ホアンキエム湖そばの「サメの顎」ビル取り壊しへ
https://www.viet-jo.com/news/social/250307104643.html

ホーチミン:メトロ1号線で開通式、昨年末に商業運転開始
https://www.viet-jo.com/news/economy/250310154514.html

3月13日配信
大規模な行政改革、省・市を半減 地方政府は2層構造に再編
https://www.viet-jo.com/news/politics/250312205721.html

3月19日配信
日本の在留ベトナム人数63万人、中国に次ぎ国籍別2位
https://www.viet-jo.com/news/statistics/250318181034.html

3月21日配信
ベトナム航空、機内でのモバイルバッテリー使用・充電を禁止
https://www.viet-jo.com/news/social/250320220838.html

3月28日配信
米スペースXの衛星ネットサービス試験導入を許可、首相決定
https://www.viet-jo.com/news/economy/250327194858.html

ミャンマーでM7.7の地震、ハノイとホーチミンでも揺れ
https://www.viet-jo.com/news/social/250328165658.html

3月29日配信
リアリティ番組発のコンサート、伝統衣装着用で世界ギネス認定
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/250327215108.html

3月31日配信
ブラジルがベトナムを「市場経済国」と認定、両国首脳会談で
https://www.viet-jo.com/news/politics/250328194110.html

地震被害のミャンマー、ベトナムが30万USD援助 救助隊も派遣
https://www.viet-jo.com/news/politics/250331142329.html

 このほかの主要ニュースは、「2025年3月の主要ニュース」をご覧ください。

[2025年4月4日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (6:30)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (5:23)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2025年版 (16日)

マクロ経済:物価上昇率(CPI)  ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代初頭にかけては変動が大きく、インフレ圧力の強い局面が繰り返し生じていた。2008年には+23.0%、2011年に...

テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (15日)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

【日系】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「日系」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:日本の製造業の有望事業展開先、ベトナムは3位に後退

【社会】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「社会」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:血のスープを食べた17人が病院に搬送、男性2人が死亡

ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2025年版 (14日)

マクロ経済:対外収支  近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人による本国送金といった構造的な強みに支えられ、底堅さを維持している。一方で、世界的な金融環境の変化...

ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2025年版 (14日)

ベトナムのマクロ経済と金融市場  ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持している。製造業を軸とする輸出の拡大と安定的な海外直接投資(FDI)の流入を背景に、東南アジア有数の成長市場と...

ホーチミン:2月16日夜に中心部で交通規制、テト花火打ち上げで (14日)

 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、2026年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火の実施に伴い、市内の複数の道路で交通規制を実施すると発表した。花火は旧暦元旦にあたる2月17日(火)の午前0時から15分間にわた...

中国の美団、ベトナムのフードデリバリー市場に参入準備 (13日)

 中国のフードデリバリー大手である美団(Meituan)が、ベトナム市場への参入準備を進めているようだ。ホーチミン市で法人を登録し、人材の募集も開始した。  税務登録情報によると、ベトナム現地法人のメイト...

26年1月新車販売台数、前年同月比約2倍も前月比減 前年の反動 (13日)

 2026年1月の自動車市場は、前年同月比では大幅増となったが、前月比では減少し、実勢としては弱含んだ。年末商戦の反動減や消費者の慎重姿勢が影響したとみられる一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

ホイアン:2月16日~19日は旧市街の入場チケット販売停止、見学可 (13日)

 南中部地方ダナン市ホイアン世界文化遺産保存センターは11日、2026年のテト(旧正月)にあたり、ホイアン旧市街でのチケット販売・観光案内業務を一時停止すると発表した。  チケット販売・観光案内業務は、2...

サングループ、ホーチミンの海沿いで大型ウォーターパークを開業 (13日)

 観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)は12日、ホーチミン市フオックタン街区(旧バリア・ブンタウ省ブンタウ市)の海沿いで大型ウォーターパーク「サンワールド・ブンタウ・アクアアドベンチャー(Sun...

ホーチミン:ベンタイン市場前の棺桶パフォーマンス、11人に有罪 (13日)

 ホーチミン市第1地域人民裁判所は10日、2025年2月25日にベンタイン市場前で黒づくめの集団が棺桶を担いでパレードした事件の被告11人に有罪判決を下した。  裁判所は、被告らが道路を逆走し、交差点を横断...

ハノイ・メトロ、テト期間中の9日間は無料運行 (13日)

 ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は、2月14日~22日(旧暦12月27日~1月6日)のテト(旧正月)期間中、メトロ2A号線(カットリン~ハドン区間)と3号線(ニョン~ハノイ駅区間)の両路...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved