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生活記事一覧

食塩へのフッ素添加、10月から試験的に実施 (08/8/7)
歯・あご・顔面病院のチン・ディン・ハイ院長は7月31日、今年10月から食塩へのフッ素添加を試験的に実施すると明らかにした。これは虫歯予防を目的とするもので、アジアでは初めての試み。世界保健機関(WHO)の支援を受けて、まず北部ラオカイ省で実施する。食塩へのフッ素添加は世界...
ハンモックくくりつけたいすが倒れ乳児死亡 (08/8/5)
ホーチミン市第二小児病院は7月29日、生後7カ月の乳児がハンモック落下による事故で死亡したと発表した。乳児の家族によると、積み重ねられたいすにくくりつけたハンモックに母親が乳児を寝かせていたところ、そのハンモックに別の幼児が座ったはずみでいすが倒れ、乳児の頭に命中したとい...
毎年60万人の患者が院内感染 (08/8/4)
ベトナムでは毎年約750万人の入院患者のうち、約60万人が院内感染(病院職員の感染者は含めない)している。この数字は、ハノイ市でこのほど開催された「ハノイ細菌感染管理協会」の第1回会議で明らかにされたもの。 ハノイ市バックマイ病院のチャン・クイ元院長によると、ベト...
ホーチミン:7区でケムシが大発生 (08/8/3)
ホーチミン市7区フートゥアン地区のホアンクォックベト通り付近では最近、ケムシが大量に発生しており、周辺住民が頭を抱える事態となっている。 7月29日に同通りの路地を訪れてみると、体長約2~3センチほどのケムシが地面をうじゃうじゃはっており、木の茂みにもびっしりと張...
ハノイとHCM市の固定電話番号が8けたに (08/8/1)
情報通信省はこのほど、ハノイ市とホーチミン市の固定電話番号を現行の7けたから8けたに変更すると発表した。 それによると、ベトナム郵政通信グループ(VNPT)の利用者の電話番号は10月5日から現行の7けたの番号の前に3を加えた8けたになる。その他の通信会社の番号は11...
上半期の食中毒患者数・死者数、前年同期の1.5倍 (08/7/30)
食品衛生安全局は22日、上半期(1~6月)の食中毒発生状況を発表した。それによると、食中毒の発生件数は106件と前年同期より12%減少したが、患者数は4718人、死者数は43人といずれも前年同期に比べ53%も増加した。食中毒の発生場所の割合は家庭が55%を占め、次いで集団給...
ブタ連鎖球菌に感染した疑いのある患者が死亡 (08/7/26)
中部フエ市の中央病院では先日、ブタ連鎖球菌に感染した疑いのある男性患者が死亡した。この男性はブタの血を使った料理を食べた後症状が現れたが、入院が遅れて治療が間に合わず死亡したという。同病院救急蘇生科ではこれまでに、ブタ連鎖球菌に感染した別の患者2人が入院しているが、入院が早...
ホーチミン:各種伝染病が流行の恐れ (08/7/25)
ホーチミン市保健局のレー・チュン・ザン副局長は18日、同市では現在デング熱と手足口病が流行しているが、これらに加えH5N1型鳥インフルエンザ、コレラ菌による急性下痢症、風疹などの伝染病が流行する恐れがあると明らかにした。ザン副局長は同市の各区・郡の保健担当者に伝染病予防に...
中央気象台予報:今年の夏は例年より早く終了 (08/7/23)
中央気象台はこのほど、今年の夏は例年より早く終わる可能性があるとの長期予報を明らかにした。これは、強雨と強風をもたらすラニーニャ現象(東太平洋赤道海域の海水温が異常に下がる現象)の影響を受けるためで、中部のダナン市から東南部ビントゥアン省にいたる地域を除けば、全国的に例年...
避妊薬をあめだと思って4歳児が誤飲し中毒に (08/7/23)
ホーチミン市第一小児病院によると、今月上旬、同市6区在住の4歳児Tちゃんは、母親の経口避妊薬(ピル)を誤飲して急性中毒になり同病院で治療を受けたという。Tちゃんは母親が入浴中、あめだと思って低用量ピル「マイクロジノン」を8錠食べ、そのおよそ10分後に吐き気や頭痛を訴えた。同病...
10月から全国53省市で固定電話番号が7けたに (08/7/22)
ベトナム郵政通信グループ(VNPT)は10月5日から全国の53省市の固定加入電話を対象に、電話番号の最初の数字の前に「3」を加え、現在の6けたから7けたの番号に変更する。利用者が新番号に慣れるまでの措置として、変更後1カ月間は旧番号でも電話がつながるようにするため、新番号...
ホーチミン:コンリー橋、完成はいつに? (08/7/4)
ホーチミン市中心部とタンソンニャット国際空港を結ぶグエンバンチョイ通り~ナムキーコイギア通り上にあるコンリー橋建設工事の竣工時期について、施工を請け負っている508橋梁社は計画上の期限である今年8月31日までの完工は難しいとの見通しを示した。同社は遅れの理由として、現場の...
HCM:地下水が基準値超える大腸菌などで汚染 (08/6/25)
ホーチミン市資源環境局環境保護支局の観測により、同市の多くの地域で地下水が基準値を大幅に超える大腸菌、塩分、ミョウバン、鉄分などで汚染されていることが分かった。特にホックモン郡、ビンチャイン郡、ビンタン区では、高い濃度の鉄分が、2区のタンミーロイ地区、クチ郡のタンフーチュン...
北部と北中部に熱波が襲来 (08/6/24)
北部と北中部の各地ではこの3日間、気温がうなぎのぼりに上昇している。23日の各地の最高気温は北部では34~37度、北中部では35~38度だった。ハノイ市では37.3度、ハティン省フオンケー郡では39.6度を記録した。この暑さは、北部ではあと2日間、北中部では週末ごろまで続...
今夏、メコンデルタに大型台風上陸の恐れ (08/6/23)
中央気象台短期気象予報室はこのほど、今年南シナ海を通過する台風の数が例年より多くなる可能性があると発表した。数ばかりではなく大型化する傾向も見られるため、今年5月にミャンマーを直撃した大型サイクロン「ナグリス」並みの超大型台風がベトナム本土に上陸する可能性も否定できないと...
デング熱が大流行の恐れ (08/6/18)
ベトナムでは現在、デング熱が猛威を奮っており、今後大流行する恐れがある。保健省によると、6月上旬までのデング熱患者は全国で1万2000人に達しており、うち11人が死亡している。 流行地域のメコンデルタ地方では週当たりのデング熱患者数が、ソクチャン省126人、ベンチェ省...
サパの「安全野菜」、ハノイで販売開始 (08/6/12)
24Hスーパーマーケット株式会社、北部ラオカイ省サパ郡人民委員会、ハノイ・サパ投資株式会社(ハサインベストグループ)の3者はこのほど、「サパの安全食品をハノイ市に供給するプログラム」実施に関する合意書に調印した。 24Hスーパーマーケットは6月からハノイで、サパの安...
ハノイ:市内4番目の歩道橋が供用開始 (08/6/3)
ハノイ市内で4番目の歩道橋がドンダー区のグエンチータイン通りに完成し、5月26日に供用が開始された。歩道橋は全長45メートル、幅3メートルで屋根付き。工費は約30億ドン(約1870万円)。この歩道橋の完成により、チュアラン通りとの三差路付近の交通渋滞が緩和されるものと期待...
デング熱・手足口病・脳炎など夏の伝染病が流行 (08/6/2)
保健省は5月26日、デング熱、手足口病、脳炎など夏の伝染病に感染する患者が急増していると明らかにした。デング熱と手足口病は南部全域と北部のハノイ市・クアンニン省・ハタイ省・ハナム省・ハイズオン省などで流行中。また、ウイルス性脳炎の感染者も急増中で、今年はこれまでに全国で15...
北部で手足口病が流行する時期に (08/5/10)
ハノイ市中央小児病院のレ・タイン・ハイ副院長は5日、北部で手足口病が流行する時期(夏と秋)に入ったと注意を呼び掛けた。現在、同病院には手足口病に罹患(りかん)した患者数人が入院しているが、重い合併症を併発しているケースはまだないという。 中国ではこれまでに1万人を超え...
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