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生活記事一覧

ハティン省:70歳以上の高齢者が多く住む長生き村 (07/9/1)
北中部ハティン省ドクト郡ドクイエン村のダイギア地区では147世帯の家族が暮らしているが、70歳以上の高齢者が105人にも上るという。年齢層の内訳は70~79歳が72人、80~89歳が19人、90~99歳が12人、100歳以上が2人で、夫婦で生活している人が30人いる。 ...
ホーチミン:空芯菜栽培地域115ヘクタールが汚染 (07/7/27)
ホーチミン市には現在、空芯菜を水生栽培している地域が500ヘクタール以上あるが、そのうち115ヘクタールは農薬などで汚染されていることが分かった。170ヘクタールは安全性が確認され、230ヘクタールは安全に生産する条件を備えているが、20ヘクタールはさらに調査が必要だという...
食品安全衛生局「機能性食品の乱用は危険」 (07/7/23)
ハノイ市で17日、食品安全衛生局による機能性食品についてのセミナーが開かれた。この中で、同局許認可登録室のグエン・バン・ズン室長は、誇大広告などによって消費者が機能性食品について誤認、乱用する危険があると指摘した。ある研究結果によると、がん予防の機能性食品を集中して服用す...
建設省、外国人の住宅購入試験的実施案を提出 (07/7/14)
建設省はこのほど、ベトナムにおける外国人の住宅購入・所有に関する施策の試験的実施案を政府に提出した。 実施計画によると、ベトナムで住宅の購入・所有が許可される対象は▽ベトナムで直接投資活動を行う者▽ベトナムへの貢献に対して勲章を授与された者▽ベトナムで勤務する文化人...
フーミーフン地区、住宅ローンの返済期間30年に (07/6/6)
フーミーフン合弁会社はこのほど、銀行9行と協力し、2007年6月からホーチミン市7区のフーミーフン地区の住宅購入者に対して、住宅ローンの返済期間を20~30年に設定すると発表した。現在、住宅ローンの返済期間は10~15年が一般的。 購入者は、住宅のみを担保とした場合は...
ホーチミン:空芯菜など水生野菜の6割が鉛汚染 (07/5/21)
ホーチミン市労働保護研究支所はこのほど、水生野菜の6割から基準値を超える鉛を検出したと明らかにした。同支所が市場と同市内の栽培地から無作為に採取した25のサンプルを検査したところ、主に空芯菜や水おじぎ草など16サンプルから基準値を0.17~1.32ミリグラム超えた鉛が検出されたも...
外国人の住宅購入に関する施策の試験的実施案 (07/5/12)
建設省はこのほど、ベトナム在住外国人の住宅購入に関する施策の試験的実施案をまとめた。 それによると、住宅を購入する資格を持つ外国人は▽ベトナムで直接投資を行う者▽社会経済分野の専門家▽ベトナムで働く専門技術保持者▽ベトナム人と結婚した者−などに限られる。さらに1年以...
ホーチミン:地場料理のファストフード店が開店 (07/5/9)
地場のフンフオン社はこのほど、ベトナム料理のファストフードチェーン店「キングバゲテリア(King Baguetteria)」をホーチミン市でオープンした。「バイン」と呼ばれる各種軽食が主なメニュー。 同社はホーチミン市とハノイ市で約200店舗の小売店をチェーン展開する...
パシフィック航空:Eチケット販売詐欺に要注意 (07/4/24)
パシフィック航空はこのほど、電子航空券(Eチケット)を導入してから2カ月間に、問題のある航空券控えを60点発見し、そのうちの20%以上が偽物だったと明らかにした。偽物の多くは台湾の台北や高雄行き、タイのバンコク行きなど国際線のチケットで、被害者はバックパッカー街にいた外国...
ビンズオン省:アウトレットモールがオープン (07/4/18)
東南部ビンズオン省ジーアン郡で18日、商業施設「サイゴンファクトリーアウトレットモール」がオープンする。ここではメーカーが仲買いを通さずに直接製品を販売する。また食事のできる施設も併設されている。営業時間は午前9時から午後9時まで。
発ガン性色素入り食品、国内では発見されず (07/4/10)
保健省食品安全衛生局は2日、国内で市販されている食品を検査した結果、発ガン性色素スーダンレッド入りの食品は発見されなかったと発表した。 同局によると、ハノイ市の5つの市場で家禽の卵30サンプルを採取して検査した結果、スーダン色素は検出されなかったという。ホーチミン...
タミフルの副作用 ベトナムではまだ発生例なし (07/3/31)
A型及びH5N1型インフルエンザの特効薬であるタミフルを服用した日本の複数の児童が、高い所から飛び降りるなどの異常行動をとったというニュースが、最近海外のメディアでも頻繁に報じられている。 この問題に関して、保健省治療局のキン局長は23日、これまでのところ世界保健機...
発がん性物質使用のしょうゆ製造3社に罰金 (07/3/30)
ホーチミン市保健局は今年2月から、市内のベトナムしょうゆ(nuoc tuong)製造施設の立ち入り検査を行って、製品サンプルの回収と分析を行ってきた。その結果、保健省の定める許容基準(1キログラム中1ミリグラム未満)の数百倍から数千倍もの発がん性物質3-MCPD(モノクロロプロ...
北部で出血熱流行の可能性 8~11月がピーク (07/3/22)
北部各省出血熱防疫対策委員会は21日、今年は天候の影響により、北部で出血熱が流行する可能性が高いと発表した。8月から11月にかけてが流行のピークになると予想されている。昨年、北部では3000人が出血熱にかかり、うち2000人がハノイ市在住者だった。
ハノイ:バインクオンからまたホウ砂検出 (07/3/20)
ハノイ市保健局食品衛生安全調査団は先週末、市内の一部のレストランを抜き打ち検査した。その結果、レストラン「26 Nguyen Thai Hoc」で販売されていたバインドゥック、バインクオン、バインスーセーからホウ砂が検出された。これらの食品はその場で焼却処分された。同レス...
ホーチミン:バーチエウ市場の化粧品小売店が休業 (07/3/19)
ホーチミン市ビンタイン区のバーチエウ市場に出店している数十軒の化粧品小売店は17日、いっせいに半月間の休業届けを提出した。最近同区内の別の店で、発ガン性色素スーダンレッド入り口紅の検査・摘発が行われており、それを恐れてのことと見られている。
保健省:発ガン性色素入り口紅の没収・廃棄を指示 (07/3/13)
保健省は5日、全国各省市の保健局に偽造品・密輸品売買防止指導委員会と協力し、供給元が明らかでない化粧品、特に口紅について調査し、発見した場合は没収・廃棄するよう文書で要請した。 これは、ハノイ市で密輸品と疑わしい中国製の発ガン性色素スーダンレッド入りの口紅が発見さ...
ハノイ:チリソースの発ガン性色素を検査 (07/3/12)
中国でチリソースや唐辛子粉にも発ガン性色素スーダンレッドが発見されたことを受け、ハノイ市保健局は同市で販売されている両製品の検査を開始すると明らかにした。同局では各生産施設でもサンプルを採取して検査する。
資源環境省:5年以内に深刻な水不足の恐れ (07/3/9)
資源環境省はこのほど、ベトナムの水資源はさまざまな問題を抱えており、今後5年以内に深刻な水不足に陥るとの調査結果を発表した。 現在、ベトナムの国民一人当たりの水資源は、年間約3840立方メートルあるが、国際水資源学会(IWRA)の基準によると、一人当たり年間4000立方メー...
ハノイ:スーパーのバインクオンからホウ砂検出 (07/3/8)
ハノイ市保健局食品衛生安全調査団はこのほど、市内のいくつかのスーパーマーケットを検査し、スーパー「Big C」で販売されていた、「タインチー(Thanh Tri)」という商標のバインクオン(蒸し春巻きの皮)からホウ砂を検出した。ホウ砂は目の洗浄などに用いられる物質だが、誤...
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