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生活記事一覧

化粧品ブランド「ランコム」がベトナムに登場 (06/6/28)
仏ロレアル(L’OREAL)グループのベトナム代表テレザ・フアン氏は22日、記者会見を行い、有名化粧品ブランド「ランコム(LANCOME)」をベトナム市場に投入すると発表した。 フアン氏は「ベトナムは今後非常に期待のできる化粧品マーケットだ。消費者の要求の多様化こ...
ホーチミン:交通違反車両と免許証の没収を廃止 (06/6/22)
ホーチミン市人民委員会は12日、交通違反車両と免許証の一時没収を取り止める決定を出した。現行規定では、交通違反が初めての者については10日間、2回目の者については20日間、3回目以上の者については30日間という没収期間が定められていた。
ホーチミン:16日から広い地域で2日間断水 (06/6/16)
水道管補修工事に伴い、6月16日21時から18日10時までの約2日間、ホーチミンの広い地域で断水、もしくは水の出が悪くなる。対象地域は:6区、7区、8区、10区、11区、12区、タンビン区、タンフー区、ゴーバップ区、フーニュアン区、ビンタン区、ニャーベー県の12の区と県で、...
スーパーマーケットで昼食を (06/6/15)
ホーチミン市内にある多くのスーパーにはバラエティ豊かなセルフサービス式の惣菜売り場が設けられており、最近これを昼食に買い求める人が増えている。スーパーの近くで働く人の中には「わざわざ出かけなくても十分に美味しい」と毎日弁当を購入する人も多い。清潔で冷房の効いた快適なイート...
初の人命救助専用ヘリコプターを導入 (06/6/15)
ベトナムにおける空の人命救助はこれまで、軍用ヘリコプターのMi-17やMi-8によって行われてきたが、2006年初頭に初めて人命救助専用のMi-171ヘリコプター4機が導入された。2月末には空軍の指揮により、救助ヘリコプターの火災避難訓練がハノイとホーチミン市で行われた。...
朝の使用ピーク時に計画停電を実施へ (06/6/11)
国家電力供給計画センターによると、6月から9月にかけて全体の電力供給量に不足は生じないとみられるが、一部時間帯によっては電力の供給が追いつかない恐れがあるという。このため、午前10時から11時の使用ピーク時に計画停電が行われる。この計画は6月の半ばに雨が降り、ベトナム最大の...
期間限定!モビフォン同士の通話が90%オフに (06/6/10)
モビフォンでは、2006FIFAワールドカップ開催を記念して、「ワールドカップ朝まで応援キャンペーン」を実施する。ワールドカップ開幕日の6月9日から7月15日までの毎日、午前0時から5時まで、モビフォン同士の通話料がなんと90%オフになる。 通話料は1分150ドン(約1円...
新しい税関申告用紙がお目見え (06/6/6)
税関申告用紙の管理と使用に関するガイドラインを定めた財政省による第29決定が、4日から施行された。新しい申告用紙はベトナム語と英語の2種類があり、6枚綴りになっている。 申告者は2枚目から5枚目の各欄に個人情報や申告内容を記入するが、その際鉛筆や赤ボールペンなどは...
ホーチミン:市バスの定期券をインターネットで (06/6/6)
ホーチミン市交通局は、市バスの1ヶ月定期券を誰でもインターネットを通じ登録できるサービスを6月1日から開始した。同局ではこれまで、学生のみを対象に同様のサービスを提供していたが、その成功を受けて今回対象を拡大することにした。 登録方法は、ホーチミン市交通局のホームペー...
VASCO:6月より国内線2路線、開設 (06/5/31)
VASCO(ベトナムエアサービス社)はホーチミン市−チュウライ(クアンナム省)線、ホーチミン市−トウイホア(フーイン省)線の運行を開始すると発表した。この2路線はベトナム航空の既存路線を引き継ぐ形になる。 ホーチミン市−チュウライ線は週2便(月曜日・木曜日)、ホー...
ホーチミン:ベンタイン市場・モクバイ国境バス路線増便 (06/5/29)
ホーチミン市交通局は、ホーチミン市中心部のベンタイン市場ターミナルと、カンボジア国境のモクバイ(タイニン省)を結ぶバス路線の増便を決定した。平日は、1日16往復から48往復となり、土日は1日20往復から56往復となる。運賃は据え置きで片道15000ドン(約100円)。 ベンタイ...
まもなくテレビショッピングがお目見え (06/5/26)
ホーチミン市ケーブルテレビセンター(HTVC)は"ホームショッピング"という名前でベトナム初のテレビショッピングを6月から開始する予定だ。多発する交通渋滞のため外出を躊躇している層をターゲットとする。しかし、当然のことながら市民はテレビショッピングに馴...
プリペイド携帯にも本人確認 (06/5/18)
郵政通信省はこのほど、今年10月以降、継続及び新規問わずプリペイド式携帯電話を利用する場合、利用者に対して身分証明書の提示を義務付けると発表した。これにより、10月以降に販売代理店でカードを購入する際、利用者は人民証明書などを提示し、身分登録をすることになる。
専門医学会「バイアグラは病院で」 (06/5/18)
性機能障害の治療薬として、昨年末にベトナム国内での流通が正式認可されたバイアグラだが、販売が許可されているのは指定病院付属の薬局のみ。その他一般の薬局で「バイアグラ」として売られている全ての薬は保健省の認可を得ておらず、偽物である可能性が高いため、「患者らは注意するように...
次世代型ATM機、まもなく登場 (06/5/12)
ハノイで開かれた博覧会「Banking 2006」で、イーストアジア・コマーシャル銀行(EAB)が様々なサービスに対応できる最新型の多機能ATM機を紹介した。 最新のATM機には従来の引き出し機能の他に、ベトナム国内外への送金、クレジットカード無料発行・即時受け取...
電話1本でお宅に直行、新バイクタクシー利用でもっと便利・快適に (06/4/21)
今までバイクタクシーというと、値段交渉やうるさく付きまとわれることに煩わしさを感じることが常であったが、ハノイ市にこの度、電話1本で家まで出向く新バイクタクシーサービスを行う会社が誕生した。 毎日の通勤にこのサービスを利用しているタムさんは、「とても便利です。ドラ...
ホーチミン市医薬大学病院が起工 (06/4/18)
12日、ホーチミン市医薬大学病院(同市5区)の起工式が行われた。発表によると、新病院は地上15階、地下2階建てで、総床面積は4万7160平方メートル、ベッド数は600床、40室の診察室を完備している。このほか手術室が15室設けられ、内臓移植や、心臓オペなどの手術が可能とな...
ハノイ:共産党大会開催による交通規制 (06/4/16)
ハノイ市で今月18日から25日まで第10回共産党大会が開催されるのに伴い、ハノイ市内では17日午前6時30分から25日終日まで交通規制が敷かれる。詳細は以下の通り。 全車両通行止め路線 ・Doc Lac 通り ・Hoang Van Thu 通り ・Nguyen C...
ホーチミン市:各病院で新たな取り組み (06/4/13)
今月7日、ホーチミン市にあるNhi Dong(小児)第一病院に、新生児センターが開設された。同院のタン・チー・トゥオン院長によると、同センターでは、新生児の視力・聴力の先天異常を早期発見することにより、適切な治療を行うことが可能なほか、近々、先天性心疾患の手術にも対応でき...
BIDV:電気料金の自動引き落としサービス開始 (06/4/12)
BIDV(ベトナム投資開発銀行)とベトナム電力公社は5月より、電気料金をホーチミン市内にある39か所のBIDVの窓口で支払いができるサービスを開始すると発表した。支払方法は直接窓口に出向き現金で支払うか、BIDVの銀行口座から自動引き落としする方法がある。
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