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日系記事一覧

ブラザー工業、ホーチミン市に販売会社設立 (09/3/4)
ブラザー工業は4日、グループ子会社としてベトナムに販売会社を設立し、現地での営業・サービス活動を強化すると発表した。ブラザーインターナショナル・シンガポールが全額出資して、ホーチミン市に「ブラザーインターナショナル(ベトナム)」(仮称)を設立する。資本金は200万米ドル(約2...
日本政府、かんがい事業で有償資金協力 (09/3/3)
東南部ビントゥアン省バクビン郡で2日、日本政府の対ベトナム有償資金協力「ファンリー・ファンティエットかんがい事業」の起工式が行われた。日本政府は同事業に53億1100万円を供与する。農業農村開発省はこの資金を活用して、約1万1700ヘクタールの農地でのかんがい排水施設の建設、...
桜井教授ら2人が「ベトナム学賞2008」を受賞 (09/3/3)
「ベトナム学賞2008」選考評議会はこのほど、日本の桜井由躬雄(ゆみお)博士とオーストラリアのデビッド・G・マー博士の2人に同賞を贈ることを決めた。「ベトナム学賞」はベトナム学の優れた研究者に毎年贈られる賞。 桜井氏は現在、日本ベトナム研究者会議会長・東京大学名誉...
みずほ銀行、化学肥料総公社に2000万ドルの融資 (09/3/2)
みずほ銀行は2月26日、ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のペトロベトナム化学肥料総公社(PVFCCo)との間で、同社に2000万米ドル(約19億5000万円)の融資を行うことで合意した。この融資は国内市場向けの肥料供給能力の向上を目的とするもので、具体的には...
日本政府、地雷除去プロジェクトに資金援助 (09/3/2)
ベトナム爆弾地雷除去作業センター(VBMAC)はこのほど、同センターの2009~2010年地雷除去プロジェクトに日本政府が日本アセアン連帯基金を通じて156万米ドル(約1億5132万円)の資金援助を行うことを約束したと明らかにした。地雷除去分野への外国からの資金援助として...
日本のベトナム人研修生にも不況の影響 (09/2/28)
日本の国際研修協力機構(JITCO)と労働傷病兵社会省海外労働管理局によると、日本に派遣されたベトナム人研修生1182人が世界同時不況の影響を受けているという。このうち40%が研修先企業を変更し、20%が契約期限前に帰国を余儀なくされている。 影響を最も強く受けている...
ロンアン省:イベロジャパン、農業機械工場が完成 (09/2/26)
農業機械・建設機械製造のイベロジャパン(本社:福岡県粕屋郡)はこのほど、メコンデルタ地方ロンアン省カンドク郡ロンカン村で農業機械工場の開所式を開催した。総投資額は約55万米ドル(約5400万円)。同工場では初年度に農業機械約3000台を製造し、300万米ドル(約2億9000万円)の売...
日本政府、ベトナムへの新規ODA供与を再開 (09/2/26)
中曽根弘文外相は23日、ベトナムのボー・ホン・フック計画投資相(グエン・タン・ズン首相特使)と会談し、一時凍結していた対越政府開発援助(ODA)の供与を再開すると表明した。 日本政府は、建設コンサルタント大手パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)が絡...
シキボウ、抗ウイルス繊維生産で越企業と協力 (09/2/25)
シキボウ(本社:大阪市中央区)とベトナム繊維・衣料グループ(ビナテックス)はこのほど、抗ウイルス加工繊維「フルテクト」の生産協力合意書に調印した。両社は今後、ビナテックス傘下の各企業でのフルテクト大量生産に向け協力を進めていく。シキボウはこれまでにビナテックス傘下企業2社に...
日本政府、越産ドラゴンフルーツの輸入受け入れ (09/2/24)
農業農村開発省植物保護局はこのほど、日本の農林水産省がベトナム産ドラゴンフルーツ生果実の輸入を受け入れたと明らかにした。ただし、日本にドラゴンフルーツを輸出するには▽適正農業規範(GAPs)の基準を満たしていること▽蒸熱処理により消毒を実施すること▽輸出前に日本側の植物防疫...
クアンガイ省:日建設計の新都市区計画を発表 (09/2/24)
南中部クアンガイ省人民委員会はこのほど、日建設計の作成した同省ズンクアット経済区内のバントゥオン新都市区詳細計画(修正済み)を正式に発表した。それによると、同新都市区は面積3828ヘクタールで、居住区、観光区、森林公園区、ハイテク工業団地など6つの地区から成る。建築物と海や...
ホーチミン市:「ホテル・ニッコー」2011年に開業 (09/2/19)
JALホテルズは18日、2011年10月にホーチミン市で「ホテル・ニッコー・サイゴン」を開業すると発表した。このホテルは同社にとって、1998年に開業した「ホテル・ニッコー・ハノイ」に次ぐベトナムで2軒目のホテルとなる。ベトナムの2つの主要都市にホテルを展開することで、ホ...
三和HDの合弁ビナサンワ社の工場が完成 (09/2/18)
三和ホールディングスは18日、ベトナム建設輸出入株式総公社(ビナコネックス)と合弁で昨年1月に設立したビナサンワ社の工場が完成し、19日に開所式を開催すると発表した。 この工場はハノイ市のホアラック・ハイテクパーク内の面積約2万平米の敷地に建設された。投資額は約100...
日立情報、アウトソーシングサービスでFISと協業 (09/2/18)
日立情報システムズ(日立情報)は10日、ベトナムのIT(情報技術)最大手FPT社の情報システム子会社であるFPTインフォメーションシステム(FIS)とITサービス分野で協業を開始すると発表した。まずはデータセンターを活用したアウトソーシングサービスを展開する。 日立情...
「アジア石油技術シンポジウム」を開催 (09/2/17)
石油産業活性化センター(JPEC)と日本自動車工業会(JAMA)は18~20日に、ホーチミン市で「第7回アジア石油技術シンポジウム」を開催する。詳細は次のとおり。 1.日時:2009年2月18日(水)~20日(金) 2.場所:ホーチミン市・ニューワールドホテル 3....
商船三井、新コンテナターミナル案件に参画 (09/2/9)
商船三井は4日、東南部バリア・ブンタウ省カイメップ地区で実施されるコンテナターミナルプロジェクトに参画することを決め、ベトナム・韓国・台湾の出資会社3社と合弁会社設立に関する契約を調印したと発表した。合弁会社の名称は「タン・カン・カイメップ・インターナショナル・ターミナル...
三菱重工、化学肥料総公社にCO2回収技術を供与 (09/2/6)
三菱重工業は4日、ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のペトロベトナム化学肥料総公社(PVFCCo)の尿素肥料製造プラント向けに二酸化炭素(CO2)回収技術を供与すると発表した。PVFCCoのフーミー肥料工場の尿素増産を目的とするもので、同社とEPC契約(設計・調達...
神鋼環境ソリューション、駐在員事務所を開設 (09/2/6)
神戸製鋼グループの神鋼環境ソリューションは2日、ホーチミン市に駐在員事務所を開設すると発表した。今月1日からすでに仮事務所で活動を開始しており、4月初めに正式事務所を開設する予定。ベトナム事務所では▽産業用水処理案件の営業情報収集と現地パートナーとのアライアンスの構築▽同社...
パソナテック、現地子会社のビジネスを本格化 (09/2/6)
パソナテック(本社:東京都渋谷区)は3日、昨年3月に子会社化したベトナム拠点「C.S.ファクトリー」の社名を「パソナテック(Pasona Tech)ベトナム」に変更し、ビジネスを本格的に開始すると発表した。 同社はこれまで展開してきたソフトウエア開発・ウエブサイト...
新日鉄、ポスコベトナムに15%の資本参加 (09/2/5)
新日本製鉄は1月29日、韓国ポスコとの間で、ポスコが2006年10月に東南部バリア・ブンタウ省に設立したポスコベトナム社に資本参加する合弁契約を締結したと発表した。新日鉄は資本金2億4800万米ドル(約220億円)の15%に相当する3700万米ドル(約33億2000万円)を出資す...
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