東南部ドンナイ省警察はこのほど、同省ビンキュー郡のビンキュー遺跡・自然保護区で6月15日に死体で発見された子ゾウ2頭の内臓から、多量の有機リンが検出されたと明らかにした。有機リンは殺虫剤や除草剤に含まれる化学物質で、人畜にけいれんや筋まひなどの症状を引き起こす。警察では同省ディンクアン郡で7月8日に死体で発見されたゾウ3頭の検査結果を待って、ゾウ5頭の死因を究明する方針。
・ ダクラク省:国内最大の野生ゾウの群れの保護でWWFと協力 (2016/12/19)
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・ 2頭の子ゾウが変死、動機不明の毒殺か? (2009/06/25)

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