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ベトナム、ロシアの最新ジェット戦闘機購入を検討か

2011/08/26 14:20 ICT配信

 ロシアで奇数年の8月に開催される航空ショー「国際航空宇宙サロン(MAKS2011)」はロシア航空産業の見本市として知られる。今年注目を集めたのはスホーイ・カンパニーが開発・製造した第5世代型ジェット戦闘機「PAK FA(スホーイT-50)」だ。23日付ダットベト紙(電子版)が報じた。

 同機は米軍のF-22(ラプター)やF-35ライトニングに対抗すべく開発が進められた。当初の開発予定より遅れたものの2010年に初飛行を果たし、8月のMAKS2011において、デモ飛行を成功させた。

 同機は今後2015年までに量産体制に入る見込み。ロシア戦略技術分析センターのルスラン・プホフ氏によると、ロシア製戦闘機を運用している国々の中では、インドが同機の運用に強い関心を示している。更にインドに次ぐ2番目の輸出先として、ベトナムが見込まれるという。

 なお、ベトナムとロシアは安全保障・国防分野などで戦略関係を促進させており、ベトナムはロシア製の戦闘機や戦艦など多数を購入している。

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[An Th??i (theo Vpk) Datviet :3:58 PM, 23/08/2011U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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