ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

18年のベトナムを象徴する若き才能トップ10、ミスユニバースのヘン・ニーなど

2019/03/15 08:35 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress 写真の拡大.

 ホーチミン共産青年同盟(青年団)中央執行委員会の若手人材基金協議会はこのほど、2018年のベトナムを象徴する若き才能トップ10を発表した。これは、昨年1年間に各分野で目覚ましい活躍をした35歳以下の若者たちを表彰するもの。

 候補者139人の中から投票の結果、最終的にトップ10に選ばれたのは下記の10人。なお、表彰式は19日にベトナム国営テレビ局(VTV)で開催される。

ヘン・ニー(H’ Hen Nie):文化芸術部門―ミスユニバース2018ベトナム代表の少数民族女性
グエン・ドゥック・タイン(NguyenDuc Thanh):科学研究・創造部門―起業家
ボン・ビン・ロン(Vong Binh Long):科学研究・創造部門―生物学者
グエン・フオン・タオ(Nguyen Phuong Tao):学問部門―国際生物学五輪金メダリスト
バン・ディン・ホン・ブー(Van Dinh Hong Vu):ビジネス部門―起業家
チャン・バン・トゥエット(Tran Van Thuyet):労働部門―エンジニア
グエン・クアン・ハイ(Nguyen Quang Hai):スポーツ部門―サッカーU-23ベトナム代表
グエン・バン・トゥアン(Nguyen Van Thuan):国防部門―人民軍将校
レ・チョン・ヒエウ(Le Trong Hieu):治安部門―警察官
レ・ディン・ヒエウ(Le Dinh Hieu):社会活動部門―起業家

【関連記事】

21年を代表する「ベトナムの顔」の若者10人、ミス・グランド・インターナショナルなど (2022/03/10)
2020年を代表する「ベトナムの顔」の若者10人、「コメATM」開発者など (2021/03/16)
青年スポーツ省の設立を提案、共産党青年団を格上げ (2020/04/27)
2019年を代表する「ベトナムの顔」の若者10人 (2020/03/07)
東京五輪に繋がるAFC U-23選手権2020予選K組、ハノイで3月22日開幕 (2019/03/20)
ベトナムの英語発音練習アプリ、グーグルから700万USD調達 (2019/03/04)
ミスユニバースのヘン・ニーさん、「ミス中のミス」トップ10入り (2019/02/02)
ミスユニバースのヘン・ニーさん、故郷ダクラク省を訪問―省から表彰 (2019/01/08)

[Dantri 13/03/2019 - 19:48U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム航空、ホーチミン~コロンボ線を8月16日に前倒しで就航 (5:07)

 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、ベトナムとスリランカ間の往来ニーズが急増していることを受け、ホーチミン市とス

プラス、ベトナムと台湾の文具事業をアストラムに譲渡 (4:27)

 文具メーカーのプラス株式会社(東京都港区)は1日付けで、同社のステーショナリー海外製造販売事業の一部を、連結子会社であるアストラム株式会社(東京都中央区)へ吸収分割により譲渡した。  アストラムは対...

矢橋グループのビナパウダー、ゲアン省で炭酸カルシウム工場竣工 (4:02)

 石炭や木材、金属などの事業を手掛ける矢橋ホールディングス株式会社(岐阜県大垣市)のグループ会社で、重質炭酸カルシウムを製造するビナパウダー(VINA POWDER)はこのほど、北中部地方ゲアン省の第2ホアンマイ...

旅行者を魅了するホイアンの「超特急スーツ仕立て」と若き職人たち (6/28)

 南中部地方ダナン市のホイアン旧市街で多くの店が閉まった後も、チャンフー(Tran Phu)通り、ファンチューチン(Phan Chu Trinh)通り、レロイ(Le Loi)通りの奥にある小さな家々では、ハサミで布を切る音、アイロ...

JALUX合弁、ノイバイ空港に免税店2店舗を追加出店 国内10店舗に (3:30)

 地場空港関連サービス大手タセコエアーズ[AST](Taseco Airs)と、空港店舗や免税店舗の運営などを手掛ける株式会社JALUX(ジャルックス、東京都港区)の合弁会社で、免税店舗を運営す

日本精密、ベトナムにR&Dセンター新設へ 高付加価値化目指す (2:15)

 時計バンドやメガネフレームなどの製造・販売を手掛ける日本精密株式会社(埼玉県川口市)は、新たな中期経営計画を発表した。同計画で、ベトナムをグループの基幹製造拠点と位置付け、研究開発(R&D)機能の強化や...

ホーチミン:中心部で7月2日に交通規制、改名50周年の式典開催 (1日)

 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、旧地名「サイゴン・ザーディン」が故ホー・チ・ミン主席の名を冠した「ホーチミン市」に改名されてから50周年(1976年7月2日~2026年7月2日)を記念する式典の開催に伴い、7...

年末開港予定のロンタイン国際空港、国内航空3社が運航登録 (1日)

 全国の20以上の空港を管理・運営するベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)によると、東南部地方ドンナイ市で建設中のロンタイン国際空港について、国内航空会社3

ハノイ:環状1号線内の低排出ゾーン、試行開始 段階的に拡大へ (1日)

 ハノイ市農業環境局は6月30日、同市人民評議会で承認された環状1号線内の低排出ゾーン(LEZ)導入案の詳細を発表した。7月1日からホアンキエム街区の一部で試験的に運用し、段階的に規制対象を拡大していく方針だ...

ガソリン・石油などの税優遇措置、9月末まで3か月延長 (1日)

 政府は6月30日、ガソリン・石油製品、その生産原料、航空燃料に関する税優遇措置の適用期間を2026年9月30日まで延長する政府決議第34号/NQ-CPを公布した。同決議により、引き続き輸入関税率は0%となるほか、環...

ホーチミン:市内バス134路線、7月1日から年末まで運賃無料に (1日)

 ホーチミン市で1日、市内バス134路線の運賃無料化が始まった。この施策は、市民に公共交通機関の利用を促し、交通渋滞や環境汚染を軽減することを目的としている。  同市建設局傘下の公共交通管理センター...

ライオン、ベトナム子会社の医薬品新工場をフンイエン省に建設へ (1日)

 ライオン株式会社(東京都台東区)は、ベトナムにおける100%子会社で、医薬品・医療機器の製造販売を中心とした企業グループの経営戦略・経営管理事業を展開するメラップライオン・ホールディング(Merap Lion Ho...

FPTジャパン、米データキャンプとAI人材育成で覚書締結 (1日)

 ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTソフトウェア(FPT Software)の日本法人であるFPTジャパンホールディングス株式会社(東京都港区)はこのほど

地場Gグループ、ハノイでデータセンター建設へ 投資額470億円 (1日)

 地場系テクノロジー企業のGグループ(G-Group)は、100年の長期ビジョンを掲げるハノイ首都全体計画と2026年の投資促進に関する会議において、ハノイ市ホアラックハイテクパーク(HHTP)で展開するデータセンター「...

ビングループ傘下大学、卒業式で人型ロボット「Dyno」がスピーチ (1日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の非営利大学「ビン・ユニ(VinUni)」(ハノイ市)で28日に開催された卒業式に、ヒューマノイドロボット「ダイノ(

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved