ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ホーチミンの美容整形クリニックで死亡事故相次ぐ

2019/10/22 14:06 JST配信

このところ、ホーチミン市の美容整形クリニックで患者の死亡事故が相次いでいる。直近では17日に10区のEMCAS美容整形クリニックでV・N・A・Tさん(女性・33歳)が豊乳手術を受けた後に死亡した。

 Tさんは17日の午後に豊乳手術を受けた。術後のTさんは意識もはっきりした状態で問題なくコミュニケーションをとることができたが、手術の5時間半後に口から泡を吹くなど容体が急変した。

 同クリニックで応急処置を施されたが症状は改善せず、Tさんは低血圧、呼吸不全の状態で同日22時35分に人民115病院に救急搬送されて集中治療を受けたが、23時30分に死亡が確認された。

 今回の事故の数日前には、ホーチミン市3区にあるカンナム(Kangnam)美容整形クリニックで、米国在住の越僑(在外ベトナム人)の女性(59歳)がフェイスリフト手術を受けた後に死亡している。

 美容整形クリニックでの事故が相次いでいることを受けて、同市保健局は医療審議会を発足して死因の究明にあたっている。

【関連記事】

ホーチミン:美容整形クリニック複数に罰金処分、無認可などで (2020/10/29)
相次ぐ美容整形の死亡事故、原因は「病歴確認の不徹底」など―保健当局 (2019/11/05)
ホーチミン:歯科・美容整形クリニックなど7か所に計4億VNDの罰金 (2019/10/25)
美容整形クリニックでフェイスリフト手術後に女性が死亡、ホーチミン (2019/10/17)
美容整形も韓流人気のベトナム、無免許・技術不足の医師も (2019/09/12)
ソウル観光、容姿の美しさ探究するベトナム人女性に人気急上昇中 (2019/09/06)
VPバンク、国内初の美容整形向けローンサービスを開始 (2019/01/09)
「整形シンデレラ」でベトナム人女性が初グランプリ、湘南美容外科クリニック主催 (2018/05/24)

[Tuoi Tre 13:28 18/10/2019, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ハノイ:4月28日にミーディン国立競技場で打ち上げ花火 (13:57)

 ハノイ市で4月28日(火)の夜、国家芸術プログラム「祖国の響き(Am vang To quoc)」の一環として、ミーディン国立競技場およびF1サーキットで打ち上げ花火を実施する。  この芸術プログラムと打ち上げ花火は...

高市首相、5月1日から就任後初のベトナム訪問 外交政策スピーチも (13:56)

 高市早苗内閣総理大臣は、5月1日から5日にかけて、ベトナムとオーストラリアを訪問する。高市首相のベトナム訪問は、首相就任後初となる。  高市首相は1日にハノイ市に到着し、3日にハノイ市からオーストラ...

THEアジア大学ランキング2026、ベトナムから過去最多11校 (13:49)

 英国のタイムズ紙(The Times)が発行する高等教育情報誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(The Times Higher Education=THE)」はこのほど、「THEアジア大学ランキング(THE Asia University Rankings)」20...

国旗掲揚台にはためく巨大な旗を20年縫い続ける職人、誇りと継承 (26日)

 過去20年近くにわたり、北中部地方クアンチ省のヒエンルオン・ベンハイ国旗掲揚台にはためく国旗はすべて、省内に暮らす平凡な職人の丁寧な手作業によって縫い上げられてきた。国旗の大きさは約80m2と巨大だ。 ...

新任期の国会第1回会議が閉幕、主要指導者の人事承認や法改正など (13:20)

 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回会議が24日に閉幕した。今国会は新たな任期の最初の会議で、国家の主要な指導者の人事を決定したほか、9本の法律を可決、10本余りの決議を採択した。  指導者の人事で...

35年までの急成長都市トップ20、ホーチミン2位・ハノイ5位 (6:29)

 英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ(Savills)が発表した世界の都市の成長ハブ指数(Growth Hubs Index)によると、2035年までに最も急速に成長する都市として、ベトナムからホーチミン市が2位、ハノイ市が5...

タイSCGのロンソン石油化学コンプレックス、5月に再び稼働停止 (6:02)

 タイのサイアムセメントグループ(Siam Cement Group=SCG)は、中東情勢による長期的な影響を受け、ホーチミン市ロンソン村(xa Long Son、旧バリア・ブンタウ省)のロンソン石油化学コンプレックス(LSP)およびタ...

越韓QR決済サービス開始、韓国アプリでベトナム決済が可能に (5:50)

 ベトナム国家銀行(中央銀行)傘下のベトナム国家決済社(NAPAS)はこのほど、韓国のハナ金融グループ(Hana Financial Group)傘下のGLNインターナショナル(GLN International)および決済銀行2行と協力し、ベトナム...

ベトナム製モバイルゲームDL数世界2位、95%が海外市場から (5:12)

 ゲーム関連のハブ組織であるゲームギーク(GameGeek)が発表した「ベトナムゲーム産業全景レポート2025」によると、2025年におけるベトナムのモバイルゲームのダウンロード(DL)数は49億回に達し、中国の53億回に...

韓国IBK、ベトナムで100%外資系銀行の設立許可を取得 (4:06)

 ベトナム国家銀行(中央銀行)はこのほど、韓国の中小企業銀行(Industrial Bank of Korea=IBK)に対し、ベトナムにおける100%外資系銀行の設立許可を付与した。中央銀行が100%外資系銀行の新規設立を許可するのは...

サンG、フーコック島でリゾート病院落成 27年APECに向け開業 (4:01)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)はこのほど、南部メコンデルタ地方アンザン省フーコック特区(島)のアントイ街区で国際基準を満たした病院「サングループ国...

カインホア省:チュオンサ博物館を着工へ、ビンホームズ支援 (3:02)

 南中部地方カインホア省人民委員会は、同省カムラム村に建設するチュオンサ博物館を、チュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)解放・南北統一51周年に合わせて4月29日に着工すると発表した。...

三菱自動車、25年度のベトナム販売台数が過去最高 シェア拡大 (2:05)

 三菱自動車工業株式会社(東京都港区)は、ベトナムにおける2025年度(2025年4月~2026年3月)の小売販売台数が前年度比+11.7%増の4万8096台となり、2年連続で過去最高を更新したと発表した。  ベトナム自動車...

「バインミー愛」を語るSNSグループが人気、参加者20万人を突破 (27日)

 ベトナムの「バインミー(ベトナム風サンドイッチ)」だけを語るフェイスブック(Facebook)グループが「バズって」いる。その参加者は実に20万人を超える。  ベトナム人にとって親しみ深い料理であるだけでな...

「映画クレヨンしんちゃん」2020年公開作、ベトナム初上映 (27日)

 日本で2020年に公開され、大ヒットを記録した「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(越題:Phim Shin - Cau Be But Chi: Quay Tung! Vuong Quoc Nguech Ngoac Va 4 Dung Si Bat On)...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved