ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:11日の市中感染3617人、累計感染者84万人超える

2021/10/11 22:22 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress 写真の拡大.

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する11日の発表によると、44省・市で市中感染者3617人が新たに確認された。1日あたりの感染者数としては、15日連続で1万人を下回った。海外からの入国者2人も陽性となった。

 新規の市中感染者の内訳は、◇ホーチミン市:1527人、◇東南部地方ドンナイ省:499人、◇東南部地方ビンズオン省:446人、◇南部メコンデルタ地方アンザン省:142人、◇南中部高原地方ダクラク省:119人、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省:91人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:76人、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省:67人、◇東南部地方タイニン省:55人、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省:55人、◇南部メコンデルタ地方カマウ省:51人、◇南部メコンデルタ地方チャビン省:48人、◇南部メコンデルタ地方カントー市:47人、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省:45人、◇南部メコンデルタ地方ベンチェ省:40人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:38人、◇南部メコンデルタ地方ハウザン省:32人、◇北中部地方ゲアン省:27人、◇南中部高原地方ラムドン省:26人、◇南中部沿岸地方カインホア省:26人、◇北部紅河デルタ地方ハナム省:21人、◇南中部沿岸地方ビンディン省:21人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:16人、◇南部メコンデルタ地方バクリエウ省:14人、◇南中部高原地方ザライ省:13人、◇南部メコンデルタ地方ビンロン省:12人、◇南中部高原地方コントゥム省:10人、◇南中部高原地方ダクノン省:9人、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省:9人、◇東南部地方ビンフオック省:6人、◇北中部地方クアンビン省:5人、◇北部紅河デルタ地方バクニン省:4人、◇北中部地方ハティン省:4人、◇西北部地方ソンラ省:3人、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省:2人、◇北中部地方タインホア省:2人、◇北中部地方クアンチ省:2人、◇北部紅河デルタ地方ニンビン省:1人、◇北部紅河デルタ地方ナムディン省:1人、◇南中部沿岸地方フーイエン省:1人、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省:1人、◇東北部地方バクザン省:1人、◇東北部地方ランソン省:1人、◇ハノイ市:1人。

 市中感染者のうち1726人は、隔離区域や封鎖区域の外で感染が確認された。

 11日午後の発表時点でベトナム国内の累計感染者数は84万3281人となっている。

 また、新型コロナによる死者は前日比+115人増の累計2万0670人、4月末から広がった第4波では2万0635人となった。

 115人は、◇ホーチミン市(75人)、◇東南部地方ビンズオン省(18人)、◇東南部地方ドンナイ省(5人)、◇南部メコンデルタ地方アンザン省(5人)、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省(4人)、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省(2人)、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省(2人)、◇北中部地方クアンビン省(1人)、◇南中部沿岸地方ビンディン省(1人)、◇南部メコンデルタ地方カントー市(1人)、◇東南部地方タイニン省(1人)の11省・市で死亡が確認された。

 ベトナム国内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況について、10日は全国で87万9949回分を接種した。同日までの全国の累計接種回数は5427万9564回分となり、このうち1回目が3869万8136回分、2回目が1558万1428回分となっている。

【関連記事】

新型コロナ:19日の市中感染3027人、累計感染者87万人超える (2021/10/19)
新型コロナ:18日の市中感染3159人、第4波の市中感染者86万人超える (2021/10/18)
新型コロナ:17日の市中感染3175人、13日連続5000人下回る (2021/10/17)
新型コロナ:16日の市中感染3211人、ワクチン累計接種回数6000万回分超える (2021/10/16)
新型コロナ:15日の市中感染3789人、第4波の市中感染者85万人超える (2021/10/15)
新型コロナ:14日の市中感染3088人、累計感染者85万人超える (2021/10/14)
新型コロナ:13日の市中感染3458人、9日連続5000人下回る (2021/10/13)
新型コロナ:12日の市中感染2939人、7月15日以降で初の3000人以下 (2021/10/12)

[Bo Y Te 18:28 11/10/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム経済を振り返る:株式市場編 2025年版 (6:42)

金融市場:株式市場  ベトナムの証券市場の大きな特徴として、国営企業や公社・公団系企業(およびその子会社・関連会社群)の民営化を進めるための「実験場」として機能してきた点が挙げられる。多くの場合、...

【法律】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:54)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「法律」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:外国人の身分証明書不携帯に罰金、超過滞在の罰金大幅引き上げも

【統計】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:58)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「統計」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:IQが高い国、ベトナムは世界27位 中国や台湾が同率1位 日本5位

テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (15日)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2025年版 (19日)

金融市場:商業銀行セクター  1990年代までのベトナムでは、金庫・たんす預金や現金決済が主流で、金融仲介機能は限定的だった。しかし2000年代に入ると商業銀行の近代化が進み、企業間取引の多くが銀行経由...

【政治】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (19日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「政治」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:中国、ベトナムが領有権主張する島に大型商業施設をオープン

【観光】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (19日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「観光」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:米誌「世界最高の都市トップ10」、東京3位 ホイアン6位

ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (18日)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2025年版 (16日)

マクロ経済:物価上昇率(CPI)  ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代初頭にかけては変動が大きく、インフレ圧力の強い局面が繰り返し生じていた。2008年には+23.0%、2011年に...

【日系】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「日系」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:日本の製造業の有望事業展開先、ベトナムは3位に後退

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved