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西北部地方ソンラ省保健局は8日、同省トゥアンチャウ郡(huyen Thuan Chau)在住の高校生が新型コロナウイルスワクチンを接種した3日後に死亡したことを明らかにした。未成年向け接種後の死者としては、これが国内4例目。現在、保健当局が詳しい死因について調査している。
トゥアンチャウ郡では、12月4日と5日の両日に同郡在住の高校生を対象とした1回目のワクチン接種を実施。このうち、パロン村(xa Pa Long)に住む男子高校生V・A・Lさん(15歳)が接種から3日後に死亡した。
Lさんは4日朝、米ファイザー(Pfizer)製ワクチンを接種。接種後60分の健康観察で何も症状が出なかったため、そのまま帰宅。しかし、2日後の6日午後になって、Lさんが倦怠感や吐き気などの体調不良を訴えたため、家族の手で地元病院に搬送された。
医師はワクチン接種によるアナフィラキシーショックと診断し、患者をソンラ省総合病院に転送したが、容体が回復することはなく、Lさんは転送先の病院で7日午後に死亡した。
・ クアンチ省:ワクチン接種後に女子高生が死亡、未成年接種で国内5例目 (2021/12/13)
・ タインホア省:ワクチン接種後に高校生108人が緊急搬送 (2021/12/03)
・ ビンフオック省:ワクチン接種後に12歳男児が死亡 未成年接種で3例目 (2021/12/02)
・ 中高生2人がワクチン接種後に死亡、ハノイとバクザン省で (2021/11/30)

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