ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

34省・市への再編案を承認、ホーチミンは近隣2省と合併

2025/04/14 20:00 JST配信
イメージ写真
イメージ写真 写真の拡大.
  • 63の省・市から34省・市に削減
  • HCMはブンタウ、ビンズオンと合併
  • 首都ハノイは再編の影響なし

第13期ベトナム共産党中央執行委員会は12日に閉幕した第11回会議で、全国63省・市の行政区を大幅に削減して、34省・市とする行政区再編案を承認した。再編後の省・市は以下の通り。

<現状維持(再編対象外)の省・市>

ハノイ市
◇西北部地方ディエンビエン省
◇西北部地方ライチャウ省
◇西北部地方ソンラ省
◇東北部地方カオバン省
◇東北部地方ランソン省
◇東北部地方クアンニン省
◇北中部地方タインホア省
◇北中部地方ゲアン省
◇北中部地方ハティン省
◇北中部地方フエ市

<再編される省・市>※太字は行政の中心が置かれる省・市。

◇東北部地方トゥエンクアン省と同ハザン省を合併し「トゥエンクアン省」に。
◇西北部地方ラオカイ省と同イエンバイ省を合併し「ラオカイ省」に。
◇東北部地方バクカン省と同タイグエン省を合併し「タイグエン省」に。
◇東北部地方フート省、同ビンフック省、西北部地方ホアビン省を合併し「フート省」に。
◇北部紅河デルタ地方バクニン省と東北部地方バクザン省を合併し「バクニン省」に。
◇北部紅河デルタ地方フンイエン省と同タイビン省を合併し「フンイエン省」に。
◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市と同ハイズオン省を合併し「ハイフォン市」に。
◇北部紅河デルタ地方ニンビン省、同ナムディン省、同ハナム省を合併し「ニンビン省」に。
◇北中部地方クアンビン省と同クアンチ省を合併し「クアンチ省」に。
◇南中部沿岸地方ダナン市と同クアンナム省を合併し「ダナン市」に。
◇南中部沿岸地方カインホア省と同ニントゥアン省を合併し「カインホア省」に。
◇南中部沿岸地方クアンガイ省と南中部高原地方コントゥム省を合併し「クアンガイ省」に。
◇南中部沿岸地方ビンディン省と南中部高原地方ザライ省を合併し「ザライ省」に。
◇南中部沿岸地方ビントゥアン省、南中部高原地方ラムドン省、同ダクノン省を合併し「ラムドン省」に。
◇南中部沿岸地方フーイエン省と南中部高原地方ダクラク省を合併し「ダクラク省」に。
ホーチミン市、東南部地方バリア・ブンタウ省、同ビンズオン省を合併し「ホーチミン市」に。
◇東南部地方ドンナイ省と同ビンフオック省を合併し「ドンナイ省」に。
◇東南部地方タイニン省と南部メコンデルタ地方ロンアン省を合併し「タイニン省」に。
◇南部メコンデルタ地方カントー市、同ソクチャン省、同ハウザン省を合併し「カントー市」に。
◇南部メコンデルタ地方ビンロン省、同ベンチェ省、同チャビン省を合併し「ビンロン省」に。
◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省と同ティエンザン省を合併し「ドンタップ省」に。
◇南部メコンデルタ地方カマウ省と同バクリエウ省を合併し「カマウ省」に。
◇南部メコンデルタ地方アンザン省と同キエンザン省を合併し「アンザン省」に。

[Dan Tri 23:17 13/04/2025,U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
ホーチミンの市場とともに生きる:ホアフン市場 (10:45)

 まばらな呼び込みの声が響いては消えていき、ホアフン市場は再び果てしない静寂に包まれる。しかしその静寂の中で、馴染みのリズムで鼓動を続ける「心」がある。それは記憶の鼓動であり、素朴で飾り気はないが...

ASEAN外相が会合、中東情勢への懸念と協力を確認 (14日)

 東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相らは13日、中東情勢に関する特別オンライン会合を開催した。ベトナムからはレ・ホアイ・チュン外相が出席し、紛争の激化が世界や地域の政治、安全保障、経済に深刻な影響を与え...

商工省と財政省、ガソリン価格据え置き 4回連続で基金拠出 (14日)

 商工省と財政省は13日夜、ガソリンおよび石油製品の国内販売価格を据え置くことを決定した。世界的なエネルギー価格の変動が続く中、4回連続となるガソリン・石油価格安定基金の大幅な拠出を実施し、市場の安定...

ダナン:午年モニュメント2体の展示期間を6か月延長 (14日)

 南中部地方ダナン市人民委員会は10日、2026年のテト(旧正月)で展示された印象的な2体の午年モニュメントについて、展示期間を6か月延長する内容の公文書を発行した。雨季・台風シーズン到来による安全面の観点...

ホーチミン:AIロボットバリスタのカフェが話題に (14日)

 ホーチミン市タインミータイ街区(旧ビンタイン区)ディエンビエンフー(Dien Bien Phu)通り632番地にあるカフェ 兼 フラワーショップ「ブルームズ・アンド・ブリューズ・バイ・エラム・サイゴン(Blooms and Brews...

決済アプリ「MoMo」、全国のPVオイル店舗でガソリン1L無料提供 (13日)

 地場決済アプリ大手「モモ(MoMo)」はこのほど、PVオイル[OIL](PV Oil)と協力し、全国のOILの店舗1141か所で、1L分(2万5220VN

ベトナムでクレーンゲームの人気拡大、初期投資と収益の実態 (13日)

 かつてはスーパーマーケットや遊園地に点在する程度だったクレーンゲーム機が、ベトナムで一般的なビジネスモデルとして広がりを見せている。若者やカップルを中心に「遊び」として人気を集める中、その初期費...

住友商事、タインホア省で北中部初の日系工業団地を着工 (13日)

 住友商事株式会社(東京都千代田区)は北中部地方タインホア省で11日、「第4タンロン工業団地(TLIP4)」の起工式を開催した。TLIP4は、北中部地方で日系企業が初めて開発する工業団地となる。  TLIP4の総事業...

ハイフォン市開発計画承認、50年に人口950万人規模へ (13日)

 チャン・ホン・ハー副首相は11日、2075年までを視野に入れた2050年までの北部紅河デルタ地方ハイフォン市開発計画を承認する首相決定第423号/QD-TTgに代行署名した。同市を近代的でスマートな国際競争力のある...

ホーチミン:米ワールドホテルズ運営の高級レジデンスが登場へ (13日)

 ホーチミン市で、米国の高級ホテル・リゾートブランドであるワールドホテルズ(WorldHotels)が運営するブランドレジデンス・タワー「ルッソ・サイゴン(Lusso Saigon)」がまもなく登場し、投資家の大きな注目を集...

アプリ「VNeID」が選挙ポータルに、スマホで投票所変更も (13日)

 3月15日に実施される第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評議会議員を選出する総選挙に向けて、ベトナム各地でデジタル技術の導入が進んでいる。国家人口データベースや電子身分証明アプリ「...

国連総会、10月1日を「国際コーヒーの日」に制定 越も提案参加 (13日)

 国連総会はニューヨークの国連本部で10日、毎年10月1日を「国際コーヒーの日」に制定する決議を採択した。この決議は、コーヒー産業の経済的、社会的、文化的意義と、持続可能な開発における役割についての国際...

商工省、海外市場開拓向けデジタルプラットフォームの立ち上げ発表 (13日)

 商工省は12日、海外市場開拓を支援するデジタルプラットフォームの立ち上げを発表した。開設式典にはブイ・タイン・ソン副首相が出席し、同プラットフォームは国際貿易分野における管理能力の向上や企業の輸出...

ベトラベル航空、ハノイ~バンコク線再開 1日1往復を運航 (13日)

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は11日、ハノイ市とタイのバンコクを結ぶ路線の航空券販売を再開したと発表した。  同路線は4月24日から1日1往復で運航を再開する予定だ。これは、同社が事業...

「生きる本」に学ぶ「ヒューマンライブラリー」がハノイに誕生 (13日)

 書籍出版を手掛けるタイハーブックス(Thai Ha Books)はこのほど、ハノイ市で「ヒューマンライブラリー(Human Library)」をオープンした。印刷された本や、電子書籍を所蔵する従来の図書館とは異なり、人間を「...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved