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北部紅河デルタ地方ニンビン省で26日、第2バックマイ病院が開院した。グエン・バン・タン副首相は、同病院の開院は医療部門やニンビン省、および北部紅河デルタ地方南部にとって極めて重要な出来事であると評価した。
長年の課題を克服し本格稼働
同病院は、中央レベルの近代的な病院を建設し、質の高い医療や人材育成、技術移転を提供する拠点となることを目指して計画された。
長年にわたりプロジェクトが遅延していたが、政府の強力な指導と決議第34号/NQ-CPの公布により課題が解決され、本格稼働に至った。タン副首相は、滞留していた投資リソースが国民に貢献する高品質な医療サービスへと結実した点を強調した。
6つの重点任務と今後の目標
副首相は、医療の質と患者の安全を最優先とすることや、専門家のローテーションや電子カルテの接続などを通じてハノイ市のバックマイ病院との格差をなくすことなど、6つの重点任務を提示した。
さらに、キャッシュレス決済や遠隔医療、人工知能(AI)などのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、2030年までに同病院が地域レベルの専門医療センターやスマートホスピタルのモデルとなることを目指す。
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