ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ベトジェットエア、羽田~ダナン線を初運航―日本線5本目

2019/11/01 06:40 JST配信
(C) ベトジェットエア
(C) ベトジェットエア 写真の拡大.
(C) ベトジェットエア
(C) ベトジェットエア 写真の拡大

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は10月31日、同社の日本~ベトナム間の5路線目として、東京羽田国際空港と南中部沿岸地方ダナン市ダナン国際空港を結ぶ新路線の運航を開始した。

 同日、ダナン国際空港で就航式典が行われ、東京に向けて出発する初フライトの乗務員と乗客、および初フライトでダナン国際空港に到着した搭乗客に対して、ダナン市とVJCの代表者から花束と記念品が贈呈された。

 また、新路線の就航を記念して、ステージではベトナム文化を紹介するダンスパフォーマンスや民族楽器の演奏も披露され、東京から到着した乗客を歓迎した。

 羽田~ダナン線はデイリー運航。出発時刻はいずれも現地時間で、羽田発便が2時30分(6時40分ダナン着)、ダナン発便が18時10分(翌1時00分羽田着)。飛行時間は約5時間30分。

 VJCは、2018年11月8日に大阪~ハノイ線、同年12月14日に大阪~ホーチミン線、今年1月14日に成田~ハノイ線、7月12日に成田~ホーチミン線に就航している。今回の羽田~ダナン線の就航により、同社が運航する日本~ベトナム間の直行便は5路線となった。

 チケットは、同社ウェブサイトまたはモバイルサイトフェイスブック(Facebook)ページなどで販売している。12月31日までの毎週土曜日には、ベトナム~日本線を対象とした「おはようサタデー!100円でベトナムに飛ぼう!」キャンペーンも実施している。出発の30日以上前の予約が条件となる。

【関連記事】

ベトジェットエア、ハノイ~広島線を5月12日就航 (2024/03/05)
ベトジェットエア、ホーチミン~羽田線を4月26日就航 「国際女性の日」キャンペーンも (2023/03/02)
ベトジェットエア、ダナン~羽田線の運航再開 12月21日から (2022/10/12)
ベトジェットエア、ベトナム~日本間の5路線開設を発表 (2020/01/13)
ベトジェットエア、ベトナム~ソウル間の2路線に就航へ―増便も (2019/12/02)
ベトジェットエア、1億人目の搭乗客を記念しキャンペーン開催―1kg純金モデルプレーン贈呈 (2019/11/06)
ベトジェットエア、成田~ホーチミン線を初運航―日本線4本目 (2019/07/12)
ベトジェットエア、羽田~ダナン線に就航へ―日本線5本目 (2019/07/02)

[2019年10月31日 ベトジェットエアニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ハノイのインフラ開発、土地収用で削られた家と住民の不便な暮らし (10:41)

 ハノイ市では、多くの重点交通インフラ事業が一斉に進められており、都市の姿が変わりつつある。土地収用に伴い敷地の一部を引き渡した結果、多くの家屋の一部が取り壊され、市中心部には壁や部屋がむき出しに...

ベネズエラ地震のベトナム救助隊が帰国、57人の遺体収容 (11日)

 南米ベネズエラで発生した大地震の被災地で捜索救助活動にあたっていたベトナム人民軍および公安省の幹部・兵士124人からなるベトナム救助隊が10日夜、任務を終えてハノイ市のノイバイ国際空港に帰国した。空港...

ホーチミン:バス運賃無料化、開始1週間で利用者数+33%増 (11日)

 ホーチミン市で実施されている市内バスの運賃無料化プログラムが大きな成果を収めている。7月1日の無料化開始から1週間で、バスの利用者数は前年同期比+33%増の延べ188万人に達した。特に平日の通勤・通学時間...

26年上半期のアジアの人気アクティビティ、サパが2位 アゴダ (11日)

 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガポール)はこのほど、2026年上半期(1~6月期)のアクティビティ予約データをもとに、アジアで人気のアクティ...

イオンモール、バクニン省に初出店へ 国内ネットワーク拡充 (10日)

 イオンモール株式会社(千葉県千葉市)は、北部地方バクニン省タンティエン街区に、同省初となる新たなショッピングモール「イオンモール・バクニン・タンティエン(AEON MALL Bac Ninh Tan Tien)」を出店する。敷...

ボルボ、最新AI搭載の新型BEVを2車種投入へ 7月予約受付開始 (10日)

 スウェーデンの大手自動車メーカーのボルボ(Volvo)はこのほど、バッテリー式電気自動車(BEV)の新型2モデル「EX90」および「ES90」の予約受付を7月中に開始すると明らかにした。両モデルの発売は10~12月を予定...

ベトナムの26年GDP成長率予測、UOB+8.5%・ADB+7.2% (10日)

 アジア開発銀行(ADB)とシンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は、ベトナムの経済見通しを発表した。ADBは2026年の国内総生産(GDP)成長率予測を東南アジアで最高となる+7.2%に据え置いた一方、U...

金融機関に納税者口座情報の提供を義務付け、出国停止対象も明記 (10日)

 税務管理法の施行細則を定めた政令第252号/2026/ND-CP(7月1日施行)には、税収確保や透明性向上のための措置が複数盛り込まれている。 金融機関などによる口座情報の提供義務  同政令では、税務管理を強...

VNVCと仏サノフィ、28年から次世代ワクチンを国内生産へ (10日)

 ハノイ市で9日、保健省と在ベトナム・フランス大使館の共催によるベトナム・フランス保健分野ハイレベル会議が開催された。同会議において、ベトナムのワクチン・生物学的製剤会社であるベトナムワクチン(VNVC)...

グラブ、28年までに6000以上のEV充電ポート整備へ 共有網を拡充 (10日)

 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は、純電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車、電動バイク向け共用充電インフラの全国的な拡大に向け、既存の充電ステーション運営企業...

北海道ソフトクリームカフェ「TUMUGI」、ホーチミンに出店 (10日)

 ホーチミン市タンビン街区で8日、北海道産の濃厚でなめらかなソフトクリームを中心としたスイーツカフェ「TUMUGI」がオープンした。抹茶やほうじ茶など日本らしい素材を活かしたドリンクやパンケーキも提供する...

韓国熊津食品、ベトナム法人を設立 コメ飲料を中心に販路拡大 (10日)

 韓国の食品大手である熊津食品(Woongjin Foods)が、ベトナム法人の「熊津食品F&Bビナ(Woongjin Foods F&B VINA)」を設立していたことが明らかになった。  ベトナム法人設立の背景として、同社の代表的な商...

ノイバイ空港、国内線で生体認証キオスクを本格運用 10秒で完了 (10日)

 ハノイ市のノイバイ国際空港は、国内線が発着する第1旅客ターミナル(T1)で生体認証キオスクの本格的な運用を開始した。これにより、旅客は搭乗手続き前の本人確認を約10秒で完了できるようになった。  この...

台湾ウィストロン、ニンビン省への投資予算を290億円に拡大 (10日)

 台湾の電子機器メーカーであるウィストロン(Wistron Corporation)は、完全子会社であるウィストロン・インフォコム・ベトナム(Wistron InfoComm Vietnam)への投資計画を変更し、北部紅河デルタ地方ニンビン省で...

フォーブス誌企業番付にベトナムから9社選出、8社が銀行 (10日)

 米経済誌フォーブス(Forbes)がこのほど発表した世界の公開会社上位2000社のランキング2026年版「フォーブス・グローバル2000(Forbes Global 2000)」に、ベトナムから9社が選ばれた。このうち8社を銀行が占め、...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved