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「豚が如く~ホーチミン編~」一周年記念!!総集編!!~前編~

2016/01/26 09:15 JST配信

こんにちは。 ホーチミンの佐井です。

あ、今回はひねりはありません。

と言うのも・・・実はこの 「豚が如く~ホーチミン編~」 、もうすぐ 一周年 となります! ぱち、ぱち、ぱち。

2015年2月5日に第一回が掲載されました。

あれから、早いもので1年が経過しようとしています。

今週と来週は、この一年の歩みをまとめる総集編としてお届けします。

第1回はこんな感じでスタート

さて、そもそもこのコラムを書くきっかけですが、当時、ホーチミンの一流ベトナム料理チェーン店 フォー オン フン にて、特盛りフォーチャレンジの企画をやっていました。

「巨大フォーに挑戦!」

フォー4人前を45分以内に食べたら、50万VND(約2600円)の現金と、このお店で使える50万VND(約2600円)のバウチャーがもらえる企画。

失敗した時の罰金は20万VND(約1050円)でした。

ちなみに、「オン」は年配の男性への敬称、つまり「おじさん」、「フン」はベトナム人の名前なので、フォー オン フンはさしずめ「フンおじさんのフォー屋」という意味になります。

日本にもある AUNT STELLA’S COOKIE(ステラおばさんのクッキー) と似たようなものですね。

この「Goo」ってしている人がフンおじさんだと思われます

この時は、ちょうどこの ベトジョーライフ のサイトがオープンしたばかりだったのですが、その編集をしていた デブ兄弟ウー から「どうせ大食いに挑戦するなら、ベトジョーライフでやってくださいよ」と言われ、このコラムが始まったのです。

当時の編集担当、デブ兄弟ウー

こうして挑戦した特盛りフォーですが、本当に超巨大なフォーでした。

素人(ヤセ)なら行水できそうなサイズ

この時の佐井は、麺や具はすぐ食べ終わったのですが、2リットルのスープを飲み切ることができず、無念のリタイヤ。

どうしても飲み切れない!

佐井のリタイヤで危機感を感じたウーが、火事場の底力を発揮し、見事に成功したのでした!

見事完食し、現金50万VNDと50万VND分のクーポンをゲット!

特盛フォーがナンボのもんじゃい(前編) (後編)

このように、特盛りフォーへの挑戦のために始まった 豚が如く~ホーチミン編 ですが、この挑戦が思いのほか好評だったため、その後も継続することに。

まるで「ヒクソン・グレイシー vs 高田延彦」の試合を開催するために始まった「PRIDE」が、その後一大格闘技イベントになったように、「豚が如く~ホーチミン編」も続いて行くのです。

途中から毎週火曜日の定期連載になったこともあり、先週まで20回42話をお届けしています。 

まとまった記事量になったこともあってか、Googleでベトジョーライフで検索すると、こんな感じで「豚が如く~ホーチミン編」で1つのカテゴリーになってしまってます。

How toベトナムよりも上に「豚が如く」の表示が!

まさに、継続は力なりですね!!

さて、ここで今までの 「豚が如く~ホーチミン編」 がどんな内容だったか、ちょっと分析してみましょう。

「統計から見る豚が如く」 です。

あ、 黒川さんのコラム のパクリです(てへぺろ)

Asia Plusの黒川賢吾社長がお届けする 「統計から見るベトナム」

それでは、お馴染み調査結果の円グラフから。

このように、 圧倒的に大食・早食チャレンジが多い です。

こんなに多いのには理由が。

特盛りフォーに挑戦してからというもの、 「これにもチャレンジして!」 というリクエストが相次ぎ、次々と大食いチャレンジすることに。

皆様の情報提供に、ただただ感謝です。

特盛りフォー以降の大食・早食チャレンジの状況を紹介します。

熱々ラーメンの早食いチャレンジ 「熱々ラーメンがナンボのもんじゃい」(前編) (後編)

こちらは、ベトジョーライフの編集者S田さんのタレコミでした。

佐井とデブ兄弟 ウーが挑戦し、見事佐井が優勝!

ちなみに、熱々ラーメンを 1杯55秒ほどで完食 しました。

巨大バインミーを4人で食べる企画「死闘、巨大バインミーを食い尽くせ!!」(前編) (中編) (後編) (完結編)

こちらも、ベトジョーライフの編集チームからのタレコミでした。

佐井、デブ兄弟 ウー、デブサミットの頭脳 石原さん、練習生 タイちゃんで挑戦し、見事に食べきることに成功しました。

ちなみに、 挑戦した4人は、挑戦後に合計で6.7キロ増量 していました。

ソーセージ1.5キロを食べる企画 「Do you love sausages? Then prove it!」(前編) (中編) (後編)

こちらは、佐井の奥さんの友人Y津さんのタレコミでした。

佐井、デブ兄弟 ウー、デブサミットの頭脳 石原さん、デブサミットの昇り竜 木村さん、4名で挑戦し、 佐井が見事食べ切りました。

デブサミットが1.5kgソーセージクラブに!?

挑戦から3か月後の昨年9月に店を訪れた時点では、まだ成功したのは佐井だけの模様でした。

大盛りかき揚げ丼を食べる企画 「黒船『カサブランカ』襲来」(前編) (後編) (続前編) (続後編)

こちらは、デブサミットの頭脳石原さんのタレコミでした。

人の顔より大きいかき揚げ

想定外の超巨大かき揚げ丼の登場に、初回は佐井が1人で挑戦してかえり打ちに・・・。

後日、佐井、デブ兄弟 ウー、練習生 タイちゃん、デブサミット影のドン 倉田さん

ビール日本代表 山崎さん、練習生 南さんで挑戦して、見事リベンジを果たしたのでした。

デブ兄弟ウーの卒業挑戦も兼ねた 「最後の聖戦 ハンバーガータワー崩せ」(前編) (中編) (後編)

こちらは、佐井とウーの共通の友人、W辺さんのタレコミでした。

壁には勝者と敗者の写真が

パテの総重量2キロを超えるこの激戦は、かつてない厳しい戦いとなりましたが、佐井が見事に完食に成功しました。

勝者2名

こちら2015年11月時点で、成功したのは佐井ともう一人の2名だけ。

もう一人の成功者は思いのほか細マッチョであることが気になります。

最後に、 ダブルウィッシュ の井手さんと対戦したタコ焼き15分で80個勝負 「佐井vsダブルウィッシュvsタコ焼き」(前編) (中編) (後編)

こちらは、 Ya ! Restaurant からの挑戦で実現しました。

かなり厳しい戦いでしたが、これも佐井がなんとか完食に成功しています。

ここまでの戦績をまとめると・・・

■個人戦

◇佐井:4勝(ラーメン早食い、ソーセージ1.5kg、ハンバーガータワー、タコ焼き80個)

     2敗(特盛りフォー、黒船かき揚げ丼)

◇ウー:1勝(特盛りフォー)

     3敗(ラーメン早食い、ソーセージ1.5kg、ハンバーガータワー)

■チーム戦

 2勝(巨大バインミー、黒船かき揚げ丼) 0敗

普通なら8人おさまる横幅を4人で占拠

本当に皆さんの情報のおかげです。

そして、実に激しい戦いを繰り広げていました。

あれ???

ここまで振り返ってきて「え、佐井、 髪型 変わってないか?」とお思いの読者も多いはず。

そう、ホーチミンはとにかく熱いので、佐井の髪型は2015年5月までボウズでした。

ちなみに、バリカンで週1回3mmで整えていました。

それが、2015年7月には少し髪が伸びて・・・

2015年8月には、すっかり大工さんみたいな髪型となり・・・

2015年12月にはすっかり髪が伸びていました。

いやぁ~~1年の間にかなりイメージが変わりました。

ちなみに、ボウズ仲間だった方達からは裏切り者呼ばわりされ、ウーやタイちゃんなどからは 「チャラくなった」 とクレームを受けながらも、すっかり今やロン毛です(デブ汗)

ちなみに、ベトナムにやってきた2013年3月の写真がこちら・・・。

頭が大きいと少し痩せて見える気も・・・

ベトナムに来たばかりのころはなんと、 ツイストパーマ をかけていました。

しかし、 頭皮の温室効果 が激しすぎて、デブ汗が止まらなくなり、ベトナムに来てすぐにボウズになったのでした。

それから約2年の間ボウズだったのですが、このたびボウズの封印を解除したました。

2016年は本格的に髪を伸ばしていこうと思います。

そんなわけで、1年間の大食・早食チャレンジと佐井の髪型を振り返りましたが、次週も引き続き総集編の続き、1年間の歩みを振り返ります。

後編では、 SM○Pよりも強い絆で結ばれた、サイゴンデブサミットの人間関係 について。

そして、 デブサミットの元気印のベ○キーこと山谷さんのお見合い企画のその後 についてなど報告予定です!!

著者紹介
佐井高志
ベトナム在住暦3年になる佐井家の旦那。通称「親方」
日本にいた頃にパワーリフティング、アメリカンフットボールをやっていたこともあり、とにかく体がでかい。ベトナムにいるデブを取りまとめる使命を自らに課している。
このコラムでは、デブだからこそのチャレンジをはじめ、ベトナムがデブにとって住みやすい国なのかどうかを身をもって徹底検証。2013年よりホーチミン市に在住し、2016年よりダナンへ転勤したのをきっかけに、コラムタイトルを『豚が如く~ホーチミン編~』から『豚が如く』に改題。目下、ダナンでデブを開拓中。
2016年11月日本へ帰国。
2018年9月再度ダナンに駐在。
豚が如く
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