ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

【第1弾】ハノイで?サッカー?国際大会?を開催したい!

2016/12/27 08:30 JST配信

初めまして!近畿大学4回生の片山裕之です!

2016年9月に渡越し、現在はハノイにある 株式会社VEHO-works でインターンをしています。

VEHO-worksでJBAV駅伝運営のお手伝いもしました

今、僕がゼロから企画準備しているのが、 ハノイ初アマチュアサッカー国際大会 の開催です!!!

「何言ってんの?」

「日本の大学生が海外でゼロから国際大会作る?調子乗んな!」って感じですよね。

承知の上です。お許しを!

真面目になってしまいますが、今回はコラム第1回なので、「何でこんなことやりたいか、これをしてどうしたいのか」というのをめっちゃざっくり説明したいと思います!

僕がベトナムに渡った一番の理由は、 なるべく早く海外で起業したいから! です。

そのために時間が自由に使えるこの学生時代に、 「海外において自分の力でゼロから何かをしたい!」、「たくさんの人を巻き込み、ワクワクさせるものを生み出し、収益を上げることをしたい!」 と考えました。

そこで、

自分にできること=イベント企画運営(2年間某スポーツイベント運営会社でインターン)

自分がやりたいこと=ワクワクするもの(国際交流事業、スポーツ事業)

需要はあるのか?=街中でストリートサッカー(需要あるんちゃうん?)

・・・と考えて、 Hanoi International Championship 2017

と称したサッカーの国際大会を作ろうと奮闘しております!

ベトナムの国立競技場でベトナム人チームと交流試合

この大会の ミッションは2つ あります!

その1 サッカーを通じた国際交流

最もグローバルなスポーツであるサッカーを通じて、これまで交流のなかった多国籍の人々と繋がれる環境を創ります。

その2 サッカーでハノイをより魅力的な都市へ

「ハノイは楽しい!」と言われるきっかけになるほど、ハノイ市民にとっても最もエキサイティングなスポーツイベントを創ります。

街の至るところで観られるサッカーの試合

ベトナムって本当にサッカー熱がすごい んです!

それにも関わらずアマチュアの大会のクオリティが低く、これという目指すものがないのが現状です。

それなら僕がワールドカップを作って、毎年の恒例行事にして、日本人インターン学生で運営をしていく!

そうすれば、 ベトナム在住のフットボーラーにとっても、海外で何かに挑戦したいという日本人学生にとってもめっちゃいいことやな! ってことで、 ハノイで最もエキサイティングなスポーツイベントを作りたい 、と考えています!

いろいろと大きいことを書きましたが・・・、早速弱音を吐くと困難の連続なんです。

本当に開催できるのか今でも不安ですが、精一杯やったります!

そこで皆さんにお願いがあります!

資金不足でこのままでは思い描いているイベントにはなりません。

クラウドファンディング で資金を集めています!

皆様ご協力お願いします!!!

このコラム「ハノイで?サッカー?国際大会?~大学生の無謀な挑戦」では、サッカーを通じた国際交流の様子やベトナムのツッコミどころをどんどんアップしていきます!

どうぞよろしくお願いします!

著者紹介
片山裕之
愛媛県出身の23歳。近畿大学4回生休学中。2016年9月渡越。現在、VEHOworksでインターン中。趣味は旅行とひたすらYoutubeを観ること。たまにラジオ収録。このコラムでは、ハノイ初のサッカー国際大会をほんまのゼロから作っていく様子を綴っていきます。rnこんな大会です!→大会ホームページ、大会フェイスブックページ
ハノイで?サッカー?国際大会?〜大学生の無謀な挑戦〜
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
決済アプリ「MoMo」、全国のPVオイル店舗でガソリン1L無料提供 (16:47)

 地場決済アプリ大手「モモ(MoMo)」はこのほど、PVオイル[OIL](PV Oil)と協力し、全国のOILの店舗1141か所で、1L分(2万5220VN

ベトナムでクレーンゲームの人気拡大、初期投資と収益の実態 (15:03)

 かつてはスーパーマーケットや遊園地に点在する程度だったクレーンゲーム機が、ベトナムで一般的なビジネスモデルとして広がりを見せている。若者やカップルを中心に「遊び」として人気を集める中、その初期費...

住友商事、タインホア省で北中部初の日系工業団地を着工 (14:55)

 住友商事株式会社(東京都千代田区)は北中部地方タインホア省で11日、「第4タンロン工業団地(TLIP4)」の起工式を開催した。TLIP4は、北中部地方で日系企業が初めて開発する工業団地となる。  TLIP4の総事業...

「世界で最も美しい老婦人」と称されたホアイ川の船頭 (8日)

 南中部沿岸地方ダナン市(旧クアンナム省)ホイアン街区のホアイ川で船頭として生計を立てていたブイ・ティ・ソン(Bui Thi Xong)さんは、「隠された微笑み(Hidden Smile)」という写真で国際メディアに登場し、ホ...

ハイフォン市開発計画承認、50年に人口950万人規模へ (14:50)

 チャン・ホン・ハー副首相は11日、2075年までを視野に入れた2050年までの北部紅河デルタ地方ハイフォン市開発計画を承認する首相決定第423号/QD-TTgに代行署名した。同市を近代的でスマートな国際競争力のある...

ホーチミン:米ワールドホテルズ運営の高級レジデンスが登場へ (13:37)

 ホーチミン市で、米国の高級ホテル・リゾートブランドであるワールドホテルズ(WorldHotels)が運営するブランドレジデンス・タワー「ルッソ・サイゴン(Lusso Saigon)」がまもなく登場し、投資家の大きな注目を集...

アプリ「VNeID」が選挙ポータルに、スマホで投票所変更も (6:35)

 3月15日に実施される第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評議会議員を選出する総選挙に向けて、ベトナム各地でデジタル技術の導入が進んでいる。国家人口データベースや電子身分証明アプリ「...

国連総会、10月1日を「国際コーヒーの日」に制定 越も提案参加 (6:05)

 国連総会はニューヨークの国連本部で10日、毎年10月1日を「国際コーヒーの日」に制定する決議を採択した。この決議は、コーヒー産業の経済的、社会的、文化的意義と、持続可能な開発における役割についての国際...

商工省、海外市場開拓向けデジタルプラットフォームの立ち上げ発表 (5:32)

 商工省は12日、海外市場開拓を支援するデジタルプラットフォームの立ち上げを発表した。開設式典にはブイ・タイン・ソン副首相が出席し、同プラットフォームは国際貿易分野における管理能力の向上や企業の輸出...

ベトラベル航空、ハノイ~バンコク線再開 1日1往復を運航 (5:03)

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は11日、ハノイ市とタイのバンコクを結ぶ路線の航空券販売を再開したと発表した。  同路線は4月24日から1日1往復で運航を再開する予定だ。これは、同社が事業...

「生きる本」に学ぶ「ヒューマンライブラリー」がハノイに誕生 (4:53)

 書籍出版を手掛けるタイハーブックス(Thai Ha Books)はこのほど、ハノイ市で「ヒューマンライブラリー(Human Library)」をオープンした。印刷された本や、電子書籍を所蔵する従来の図書館とは異なり、人間を「...

丸紅食料、ベトナム茶総公社と日本向け緑茶開発で協定 (4:31)

 コーヒー・茶・果汁・農産物・加工食品・食品原料などの販売を手掛ける丸紅食料株式会社(東京都港区)は、ベトナム最大規模の茶製造業者であるベトナム茶総公社(VINATEA、ハノイ市)と、日本向け緑茶の開発・製造...

イムス横浜国際看護専門学校、ハノイ大学と学術交流協定を更新 (3:30)

 日本の総合医療・福祉グループであるIMSグループの看護専門学校の一つであるイムス横浜国際看護専門学校(神奈川県横浜市)とハノイ大学(ハノイ市)は2月25日、学術国際交流協定に係る覚書を新たに5年間更新するこ...

ベトジェットエア、ダナン~ジャカルタ線など2路線を新規就航 (2:48)

 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、南中部地方ダナン市とインドネシアの首都ジャカルタを結ぶ路線、および南中部地方カインホア省ニャチャンとシンガ

26年2月新車販売台数、テト休暇で減速 ビンFは17か月連続首位 (12日)

 ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年2月の新車販売台数はテト(旧正月)の長期休暇が影響し、前月比でほぼ半減した。  一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved